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週刊誌スクープ大賞

「ハイハイをしながらこちらへ寄ってきた……」元秘書に“恐怖のセクハラ”立憲民主党議員の反論は?

「週刊現代」(11/11号、講談社)

今週の注目記事・1位
「今度の好景気は本物 株も、土地も、給料も上がる」(「週刊現代」11/11号)「これからの1年、日本経済に何が起きるのか」(「週刊ポスト」11/10号)

同・2位
「中村喜四郎という生き方」(「週刊現代」11/11号)

同・3位
「村上信五と小島瑠璃子、超厳戒お泊まり愛撮った-こじるりは恋愛でも無双」(「フライデー」11/10号)

同・4位
「安倍晋三・昭恵『夫婦30年秘録』-キューピッド役が初告白」(「週刊文春」11/2号)

同・5位
「島田紳助『芸能界に未練なし。生き甲斐よりお金・仲間・筋肉』」(「週刊文春」11/2号)

同・6位
「枝野代表の盟友、秘書がセクハラ告発-『あとで一緒に風呂行く?』」(「週刊文春」11/2号)

同・7位
「新皇帝・習近平の『新しい中国』どう付き合うのが正しいか」(「週刊現代」11/11号)

同・8位
「ソフトバンクにあって巨人にはないもの、何だろう」(「週刊ポスト」11/10号)

同・9位
「『天皇退位日』決定でいや増す『美智子皇后』のご懸念」(「週刊新潮」11/2号)「新元号スクープ『負けられない戦い』」(「週刊ポスト」11/10号)

同・10位
「老けない『最強食』-20万人を診た権威が教える」(「週刊文春」11/2号)

同・11位
「『東京五輪買収』疑惑の新証拠」(「週刊ポスト」11/10号)

同・12位
「『神戸製鋼』はそんなに悪いか?」(「週刊新潮」11/2号)

同・13位
「カリスマ精神科医ゆうきゆう氏『独身装い婚活パーティ参加者を毒牙に』」(「週刊文春」11/2号)

同・14位
「横田めぐみさんの『消息』」(「週刊文春」11/2号)

同・15位
「トランプが暴くJFK暗殺“54年目の真実”」(「週刊ポスト」11/10号)

同・16位
「『もし立川談志が生きていたら』-七回忌<イタコ>放談」(「週刊文春」11/2号)

【巻末付録】現代とポストのSEXYグラビアの勝者はどっちだ!

 今週も、選挙報道を外すとこれといったすごい読み物はない。その選挙結果も、安倍晋三首相が早速、数を頼みに特別国会を11月1日からわずか8日間、実質3日しか開かないという暴挙の前に、あっという間に忘れ去られてしまった。

 東京新聞は、社説で「国会軽視」だと批判しているが、これは国民をバカにしている証拠で、「国民蔑視」である。

 だからいわんこっちゃない。煙となんとかは上にのぼりたがるのだ。


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