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ビートたけしが“独立騒動”の口火切った「週刊新潮」に激怒! 「新潮45」連載降板を通告

ビートたけし

 ビートたけしの事務所独立騒動が、出版社にも飛び火したようだ。

「たけし独立」の一報が出ると、3月22日発売の「週刊新潮」(新潮社)が「『殿ご乱心』の声も上がる電撃独立の舞台裏」との特集記事で、その詳細を暴露。複数の関係者の証言を元に、たけしが愛人女性に「洗脳」「マインドコントロール」されている状態だと報じた。

「その報道を受け、4月1日にたけし軍団がオフィス北野の森昌行社長を糾弾する声明を発表すると、4月5日発売号では、森社長の反論を掲載。『新潮』は徹底して“反たけし”の立場を取っている。ライバルの『週刊文春』(文藝春秋)も“文春砲”を炸裂させるのかと思いきや、こちらはたけしのほのぼのとした小説を掲載し、独立騒動にはほとんど触れずじまい。対照的な対応を見せています」(出版関係者)

 そもそも、たけしの「愛人」は「文春」がスクープしたもの。一方、同じ「新潮」が誌名となっている「新潮45」では、たけしの対談連載が掲載されている。

「当初、これまで味方だと思っていた『新潮』に“裏切られた”ことで、たけしは大激怒し、連載を降りると通告した。『新潮45』サイドも『違う編集部』『違う雑誌』だと釈明するも、たけしは『同じ会社』だとして一蹴、決裂に終わったようです。その話は他の出版社にも伝わり、たけしと関わりのある媒体を持つ社は、慌てて自社の週刊誌やWEB媒体の部署に『たけし騒動記事は掲載NG』と“忖度”を要請しているといいます。森社長の反論を掲載したのは、『新潮』なりの意趣返しなのかもしれませんね」(芸能記者)

「たけしvs事務所」の構図が、「たけしvs新潮社」に変わっていく可能性もありそうだ。

最終更新:2018/04/07 08:00
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