日刊サイゾー トップ > 芸能  > 井筒和幸監督最新作が難航中! 

井筒和幸監督最新作が難航中! 夏からの撮影なのに「予算もキャストも集まらず……」

井筒和幸監督

「実は今、あの井筒監督が来年公開の映画のオーディションを行っていて、夏から撮影の予定なのですが、まだ予算が全然集まっていなくて、四苦八苦してるそうなんです」(映画関係者)

 歯に衣着せぬ物言いで、テレビや雑誌などで幅広く活動している井筒和幸監督。最近では映画監督というよりも毒舌タレントとして知られているが、あくまで本業は映画だ。

「最後に撮った映画が、2012年に公開された『黄金を抱いて翔べ』ですが、主演が妻夫木聡さん、共演に浅野忠信さん、桐谷健太さん、西田敏行さんと超豪華メンバーだったのにもかかわらず、興収は5億円ちょっとでした。はっきり言って大失敗に終わったことで、なかなか次回作の話が出なかったそうです」(テレビ局関係者)

 そんな中、久しぶりの新作の準備に取り掛かっている監督だが、予算集めだけでなくキャスティングでも難航しているようだ。

「昔の井筒監督を知っている役者さんは、『ぜひとも出たい!』と言っている人もいますが、今の若い人たちからすれば『昔の人でしょ?』という感覚が強いようです。ストーリーはオリジナルで、荒くれ者の男の話という、井筒監督の得意なジャンルの話なので本人は自信があるみたいですけど、いかんせん予算とキャストが決まらないことには何も進みませんからね。今や映画界も監督の若返りも進んでいますから、井筒監督といえど、これが最後のチャンスになるかもしれませんよ」(芸能事務所関係者)

 久々にあの“井筒節”が炸裂するといいのだが……。

最終更新:2018/07/02 06:00
こんな記事も読まれています

井筒和幸監督最新作が難航中! 夏からの撮影なのに「予算もキャストも集まらず……」のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

ジャニーズ新体制始動でざわざわ

TOKIO城島結婚で山口が電撃復帰に現実味!?
写真
人気連載

5年間お蔵入りになった過激作

 走り続けていると次第に息が苦しくなるが、し...…
写真
インタビュー

炎上弁護士が語る「殺害予告」の真実

 日本人最多とされる殺害予告を受け、6年以上に渡って誹謗中傷を受け続ける「炎上弁護士」...
写真