日刊サイゾー トップ > 芸能 > ドラマ  > 『いだてん』のん出演に至らないワケ

『いだてん』大爆死! テコ入れに「のん」浮上も、実現しないワケって?

『いだてん』大爆死! テコ入れに「のん」浮上も、実現しないワケって?の画像1
のん

 NHK大河ドラマ『いだてん-東京オリムピック噺-』が、早くも低迷している。10日放送の第6話の平均視聴率は9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、6週目にして1ケタ台に陥落。これは大河史上最速だ。

 これを受け、木田幸紀放送総局長は「3月いっぱいまではストックホルム・オリンピックにかかわる(主人公の)金栗四三さんの人生のハイライト。この辺の話をうまく利用して、分かりにくいといったところを、PRとか解説番組とか、いろんな形で補強して、前半のヤマ場を楽しんでほしい」と話した。

 そこで注目されるのが「いろんな形の補強」だ。一部夕刊紙では大ヒットした2013年の朝ドラ『あまちゃん』に主演したのん(能年玲奈)の待望論が巻き起こっていると報じられた。

 14日には、あまちゃんの総集編が3月17、24日にBSプレミアムで再放送されることが発表されたばかり。ネット上ではこれを“のん登場”のフラグと見る向きもあるが……。

「厳しいでしょう。のんさんは事務所独立騒動を巻き起こし、それがいまだに解決していない。昨年10月の『フライデー』(講談社)では、彼女がトラブル解決のため前事務所『レプロエンタテインメント』を訪れたところが報じられましたが、レプロ側は事前に面会情報が漏れたのでは?と疑念を抱いている。のんサイドとフライデーは仲がいいですからね。これでは胸襟を開いて…というわけにはいかない」(スポーツ紙記者)

 前事務所への“出戻り”を求めておきながら、のん側が複数の条件をレプロ側に提案し、同社関係者が「あぜんとした」という情報もある。

 芸能関係者は「独立騒動以降、活動を制限されるのん側にとっては、“生みの親”であるクドカン(宮藤官九郎)の『いだてん』に出演し、それを起爆剤にしたい。他方でレプロがそれを許せば業界の笑い者になる」と話す。解決の糸口は見えない……。

最終更新:2019/02/18 17:00
こんな記事も読まれています

『いだてん』大爆死! テコ入れに「のん」浮上も、実現しないワケって?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

トップページへ
注目記事
  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • feed
イチオシ企画

【キング・オブ・アウトロー】瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”こと瓜田純士が森羅万象を斬る不定期連載
写真
特集

ジャニー喜多川氏逝去で、ジャニーズ事務所はどうなる⁉

ジャニーさん死去でジャニーズ事務所がいよいよヤバい!?
写真
人気連載

ジャニー氏逝去をめぐる情報操作

 7月9日23時半、テレビやスポーツ紙 の ...…
写真
インタビュー

”東京が怖いアイドル”王林を直撃!

 青森県弘前市のご当地アイドル「りんご娘」のメンバー・王林が話題となっている。 「王...…
写真