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新井浩文“蛮行”の代償……芸能活動再開は絶望的? 山本圭壱の復帰ロードにも大打撃

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「吉本坂46」公式サイトより

 俳優の新井浩文が、自宅で30代の女性に乱暴した強制性交の疑いで、2月1日に警視庁に逮捕された。逮捕容疑は2018年7月1日に、派遣型マッサージ店に勤める30代女性セラピストの頭を押さえつけるなどの暴行を加え、乱暴した疑い。

 店側はマッサージ前に「性的サービスは禁止」と伝えていたにもかかわらず、新井は蛮行に及んだ。週刊誌には、同様の店を利用する際には毎回「新人を指名していた」と報じられ、計画性や余罪も指摘されている。もはや、お先真っ暗の新井だが、自業自得としか言わざるを得ない。

「未成年飲酒・淫行騒動で昨年6月に事務所契約を終了した小出恵介や、いまだ完全復帰できていない高畑裕太の例を考えると、コンプライアンスが厳しくなったこのご時世、新井がこのまま、芸能生活を続けていくことは難しいでしょう。特に被害者が示談に応じず、事件が長引いたことも影響しましたね。業界追放は間違いありません」(芸能関係者)

 そんな中、新井逮捕の一件が飛び火し始めた。

「今回の事件を受けて、一番頭を抱えているのは新井同様、女性に暴行を働いた過去を持つ、お笑い芸人の山本圭壱ですよ。2006年7月に10代の少女と飲酒したうえで不適切な行為に及び、テレビから姿を消しました。最近、ようやくネット番組やイベントにも頻繁に出演するようになり、アイドルグループ吉本坂46のメンバーにも選ばれました。これから地上波の深夜番組への出演等がウワサされていた矢先だったのですが……。新井の件が、似たような事件を起こした山本にも影響しそうです。最悪のタイミングで、大打撃となりそうですね」(同)

 まだまだ、新井逮捕の余波が、さまざまなところに波及している。

最終更新:2019/02/19 08:00
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