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『news zero』不調の有働由美子に現場スタッフから大逆風!「数字も取れないくせに……」

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日本テレビ系『news zero』番組公式サイトより

 昨年3月いっぱいでNHKを退局し、同10月から『news zero』(日本テレビ系)のメインキャスターを務める有働由美子アナに逆風が吹いている。スタート時こそ話題になり、平均視聴率が10%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に乗っていたが、日を追うごとにみるみる低下。あっという間に5%を切ってしまうほどになってしまった。高いギャラを払ってまで、有働アナを受け入れた日テレにとっては大誤算。スタッフからも不服の声が上がっている。

「有働アナは衣装へのこだわりが強く、注文が多すぎてスタイリストが四苦八苦しています。本番前には、小顔マッサージをしてもらい、カラーコンタクト、つけまつげをバッチリ装着して、ようやくスタジオへ向かうという、そんな毎日です。高視聴率を叩き出していれば、スタッフからの文句もないのでしょうが『数字も取れないのに……』と言われる始末です。また、『zero』の放送日、つまり月曜から金曜まで連日決まって夕方に、番組スタッフを集合させ2時間以上に及ぶ打ち合わせを行っています。結果、取材に出向いている中継クルーや記者を軽視しているような形になっていて、制作陣はそういった点も不満に感じています」(制作会社社員)

 メインキャスターに就任した途端に、現場への情熱を失ったとの声も出ている。

「退局後に『ジャーナリスト宣言』し、10月の番組スタート前には『報道に携わりたい。とにかく現場を大事にしたい』と言っていた有働アナですが、これまで番組を通して事件事故現場に足を運んだことはほとんどありません。スタジオ進行で手いっぱいの状態で、本人に余裕がないのかもしれません。脇を固める外部のコメンテーター陣も取材経験のない軟弱評論家ばかり。これでは視聴率は取れないですよ」(同)

 番組が内部から崩壊しかねない危機を迎えているだけに、早いところテコ入れした方がよさそうだ。

最終更新:2019/02/20 23:00
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