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ピエール瀧容疑者「いい人だけど、冷たい」「警戒心が強い」二面性ある素顔に隠された薬物のサイン

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ピエール瀧/『DENKI GROOVE THE MOVIE? ~石野卓球とピエール瀧~』より

 麻薬取締法違反(コカイン使用)の容疑で逮捕された電気グルーヴのピエール瀧容疑者。唯一無二のテクノミュージシャンにして存在感あふれる俳優でもある瀧容疑者の素顔とは、どんなものだったのだろうか。

「ドラマや映画の撮影現場ではとてもフレンドリーでいい人。共演者やスタッフとも基本的には気さくに話していましたね。見た目的には強面ですが、特に怖いという印象もないです」(テレビ局関係者)

 周囲からは、「いい人」と思われていたようだが、時折違った面を見せることもあったようだ。

「関係性が薄いスタッフや、あまり波長が合わないと感じた人に対しては壁を作るところもあったようで、時折すごく冷たい態度を見せることもあったみたいです。瀧さんに“ハマっていない”関係者はちょっと恐れていた部分もあったと思います」(同)

 単なる「いい人」ではなかったと言えそうな瀧容疑者。ある音楽関係者はこんなエピソードを明かす。

「とあるサブカル系ライターを絡めた企画が動き出しそうになったことがあったんですが、瀧さんがそのライターをすごく嫌っていて、結局実現しなかったということがありました。瀧さんは、好き嫌いがはっきりしているタイプなのかもしれません。“敵味方”をしっかり区別しているというか。“嫌い”もしくは“敵”と認識した人に対しては、警戒心が強いような印象があります」

 そんな瀧容疑者だが、家族連れでショッピングなどを楽しんでいる姿を目撃されることも多い。

「三軒茶屋あたりで子供と一緒に歩いている姿は何度か見かけたことがあります。すごく優しそうで子煩悩な父親といった感じでした」(地元住民)

 しかし、また別の地元住民はこう話す。

「ある時、1人で街なかを歩いている瀧さんを見かけたんですが、なんだか威圧感があって正直怖かったですね。“話しかけるな”オーラが出ていて、かなりピリピリしている印象を受けました。周囲の様子を気にするような感じもありましたね……」

“優しくていい人”という印象と“冷たくて威圧感がある”という、相反する印象を抱かれていた瀧容疑者。裏で薬物に手を染めていたのならば、必要以上に威圧感を出して、周囲を警戒していたのも納得できる。そんな二面性に薬物使用のヒントが隠されていたのかもしれない。

最終更新:2019/03/16 08:00
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