日刊サイゾー トップ > 芸能  > 明日花キララ、エルメス騒動に勝利
ホワイトデーに総額285万円のお返し!

明日花キララ、“エルメスタワー”騒動に完全勝利!? 女性人気の高さは「勝気な性格」も一因か

明日花キララ公式サイトより

 セクシー女優の明日花キララが自身のTwitterにアップした“エルメスタワー”画像をめぐり、ネット上でちょっとした騒動となっている。

 明日花は16日、「やだホワイトデーに溺れて死ぬ」というコメントとともに、人気ブランド「エルメス」の箱や袋を大量に積んだ写真をアップ。するとフォロワーから、包装に使用されているリボンに2016年のものがまじっているという指摘が入り、たちまち”空箱によるかさ増し疑惑”が浮上。これを受け、明日花は「これらは今月、高島屋新宿店に一緒に買いに行ったもので、原因はわからないが2016と2019のリボンが混ざっていた」と説明するも、アンチは納得しなかったため、高島屋の外商だとする人物とのLINEのやりとりをアップ。そこには、明日花にプレゼントした主が2016年に購入した商品を高島屋の金庫で保管しており、先日それを渡したと、いった内容が書かれていた。

 しかし、実際に高島屋に電話確認したというユーザーは「お代済みのものを長期保管することはありえない」「修理の物ですら、3年もの間、店舗でお預かりすることは絶対にない」という回答を得た、と攻撃の手を緩めない。

 すると19日、明日花は最終手段といわんばかりに、高島屋に頼んでもらってきたという、領収書と受領書まで公開。高島屋の対応を疑問視する声は残るものの、いちおう彼女の勝利となった。

「明日花はここ数年、女性人気が高く、先日発売した初のフォトエッセイは大ヒット。Instagramのフォロワーは約150万人で、彼女のメイクやファッションに憧れる女性が世にあふれている。今回のエルメスタワーも、そんなフォロワーウケを狙ったものだったが、思わぬところからケチがついてしまった。正直、ここまで必死にならなくても……というところですが、結果として、総額285万円ものプレゼントをされたことを世間にしれっとアピール。こういった強気なところも女性たちから支持されている一因なんです。この騒動に乗じて、プレゼントの主から”迷惑をかけたお詫び”と、さらにもう1個、バーキンをもらったそうですし」(芸能ライター)

 明日花のSNSが炎上したのは、今回が初めてではない。昨年5月13日、自身のInstagramに「Happy mother’s day!」というコメントとともに、愛犬と花束が一緒に写った画像を公開。一見すると愛犬がウインクしているようだが、よく見ると花束をバックに撮影するためか、左手で犬をわしづかみにし、かなり高い位置にまで持ち上げていることが判明。これに対し、犬好きのユーザーから「犬をインスタ映えに利用するな!」といった批判が相次ぎ、この時は反論することなく投稿を削除している。

 アンチに執拗に攻撃されるのも、人気者の証し、といったところか。

最終更新:2019/06/24 19:06
こんな記事も読まれています

明日花キララ、“エルメスタワー”騒動に完全勝利!? 女性人気の高さは「勝気な性格」も一因かのページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

吉本騒動、どう着地する?

松本人志、明石家さんまに加え、島田紳助も参戦! お笑い帝国は一体どうなる?
写真
人気連載

エルトン・ジョン自伝映画

 人気ロックスター、エルトン・ジョンの半生を...…
写真
インタビュー

『カニバ』佐川一政の実弟が激白

 事件は1981年6月11日に起きた。パリに留学中だった佐川一政は、好意を抱いて...
写真