日刊サイゾー トップ > 芸能  > 「文春」たけし潰し再開の裏に何が!?

ビートたけし長男、怒りの激白「週刊文春」たけし潰し再開の裏に何があった!?

文=豊島三郎

ビートたけし長男、怒りの激白「週刊文春」たけし潰し再開の裏に何があった!?の画像1
ビートたけし

 4月25日発売の「週刊文春」5月2・9日GW特大号(文藝春秋)に、「たけし長男(38)怒りの激白。『お父さん、ダサいよ』」というタイトルの記事が掲載された。実は、文春が発売される約5日前から、出版業界では「文春がたけし潰しを再開する」という情報が流れていた。

「ビートたけしの愛人問題は、もともとは文春が“火付け役”だったんですが、たけしが自身の作品の発表の場を、新潮から文春に乗り換えたため、文春はたけしのスキャンダルはやらないと見られていました」(フリーライター)

 昨年3月、たけしが「オフィス北野」から独立し、新事務所「T.Nゴン」を設立したことが明らかになって騒動に発展したが、この独立を主導したのが、たけしの愛人ということで、「週刊新潮」(新潮社)が“たけしは愛人であるF女史に洗脳されている”と報道。この記事にたけしが激怒した。

「たけしは、“これまで新潮社からは何十冊も本を出して貢献しているのに”と怒りまくり、新潮社側が、“書籍と週刊誌は違う”と説明しても、全く聞く耳を持たず、事前に決まっていた『新潮45』の対談をドタキャンした。これに新潮社の幹部が激怒し、以来、新潮社とは絶縁状態が続いているんです」(出版関係者)

 たけしは独立後、新潮から文春に乗り換え、小説『ゴンちゃん、またね。』を上梓。そのほか自伝小説『フランス座』や、「オール読物」にて『キャバレー』を発表。「週刊文春」誌上には、創刊60周年記念として実録小説『ゴルフの悪魔』を短期集中連載として寄せている。

「数年前から“小説で賞を取りたい”と言い始めたたけしですが、親しかった新潮社の幹部から“賞を取りたいなら自分で書かなきゃダメ”と言われ、パソコンを覚えて、同社から『アナログ』を出しました。今は、乗り換えた文春から次々に小説を発表していますが、小説として成立しているのは皮肉なことに、新潮社の『アナログ』だけ。文春から出されたものは、どれも小説といえる代物ではありません。どう贔屓的に見ても、賞を狙える作品ではないでしょう。直木賞作家の伊集院静やコーディネーターを務めているフリーライターの岸川真とかいう人物に踊らされている、というウワサもあります」(中堅出版社関係者)

“ネタ本”“駄作”などと酷評された連載『ゴルフの悪魔』も終了したが、文春がたけしの長男のインタビューを掲載したのは、その直後だった。

12

ビートたけし長男、怒りの激白「週刊文春」たけし潰し再開の裏に何があった!?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ
イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

NEWS手越祐也、崖っぷち!

相次ぐスキャンダルに滝沢激怒、ジャニーズ退所も現実味!?
写真
人気連載

動機なき連続殺人鬼の記録映画

 一部のマニアのみに知られていた「封印映画」...…
写真
インタビュー

インタビューまとめ

 新年あけましておめでとうございます! ゴシップサイトとして名を馳せる日刊サイゾーで...
写真