日刊サイゾー トップ > 芸能 > テレビ  > たけしの離婚でパートナー大暴走

ビートたけし、ようやく離婚成立もパートナー女性の大暴走に現場は戦々恐々

ビートたけし

 ビートたけしが妻幹子さんと協議離婚していたことを、一部スポーツ紙が報じた。

 たけしと幹子さんは1980年に結婚(正式な婚姻届は83年)し、1男1女がいる。以前から、話し合いが続けられており、このほど結論が出たという。

「幹子さんが、これから発売する一部週刊誌の直撃取材に対して離婚が成立したことを明かしているようだ。たけしがほとんどの財産を幹子さんに分与するということで話し合いが円滑に進んだ模様」(芸能記者)

 たけしは昨年3月いっぱいで、オフィス北野を独立し、自分が代表を務める「T.Nゴン」に所属しているが、実質的に同社を仕切るのは、長年のパートナー関係にある18歳年下の女性であることはもはや周知の事実だ。

「そのパートナーはたけしを独り占めしたいようで、20年以上たけしを担当していた50代の女性専属スタイリストは、すったもんだがあって退職。もはやたけしの周囲には、その女性しかいない。夫人との離婚成立で、たけしのパートナーへの“依存度”がより強くなりそう」(同)

 離婚が成立したことで、危惧されるのは、パートナーのさらなる暴走だというのだ。

「ただでさえ、自分が“実権”を握ってからたけしのギャラをつり上げてしまった。離婚成立で財産をほとんど持って行かれ、いよいよもっと稼がなくてはならなくなったので、さらなるギャラのつり上げや、無理難題の吹っかけがあるのでは、と現場は戦々恐々。とはいえ、たけしは徐々に番組の数字が落ちているので、あまりパートナーがやり過ぎると“リストラ”されてしまうかもしれません」(テレビ局関係者)

 離婚によって、たけしを取り巻く状況が激変しそうだ。

最終更新:2019/06/13 17:55
こんな記事も読まれています

ビートたけし、ようやく離婚成立もパートナー女性の大暴走に現場は戦々恐々のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

ジャニーズ新体制始動でざわざわ

TOKIO城島結婚で山口が電撃復帰に現実味!?
写真
人気連載

5年間お蔵入りになった過激作

 走り続けていると次第に息が苦しくなるが、し...…
写真
インタビュー

30代サブカル男に父性は芽生える?

 イクメンという言葉はもはや陳腐化し、男性が育児参加するのは当たり前という風潮が高ま...
写真