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週刊誌スクープ大賞

宮迫博之ら闇営業芸人が謹慎処分に…当初の”ノーギャラ強弁”が『アメトーーク!』打ち切りを招く!?

 ポストは、高知市内にようやく、高齢者のための「自動車運転外来」というのができたと報じている。

 高知駅にほど近い繁華街の一角にある愛宕病院がそれだという。

 ここでは、院内で認知機能の診断から運転能力向上のためのリハビリまでセットで受けられるそうである。

 高知検診クリニック脳ドックセンター長の朴啓彰は、高齢ドライバーの事故の中には、一般的なテストなどでは認知症とは診断されないが、潜在的認知症の状態にあって、それによる一瞬の判断の遅れで大事故を引き起こしているケースがあるという。

 これはMRIで見つけることができるそうである。

「MRIで撮影した脳の断面図と照らし合わせた結果、脳の白質内に存在する毛細血管が消失する『白質病変』が発生している人は、交通事故を1・67倍起こしやすく、交差点の事故に限れば3.35倍に上がることがわかりました。脳が運転に必要な情報量を処理できなくなり、反応が遅れていると考えられます」(朴医師)

 ドライブシミュレータを使って、反応速度や発信停止、安全確認などを判定して、検査結果を判断して、適応、不適応を判断する。

 不適応でもリハビリを希望すれば受けられ、回復すれば適応になることもあるという。

 事故を起こすのは、年齢ではなく、脳に障害がある場合が多いそうだ。あなたも受けに行ってみたらどうだろうか。

 新潮は、50代の人間を20代に戻す「夢の若返り酵素」があると報じている。

 この酵素を発見したのは、神戸医療産業都市推進機構の今井眞一郎客員上級研究員らだそうだ。

 彼らは、「eNAMPT」という酵素が加齢とともに減少することを確認したという。

 若いマウスからこの酵素を摂って高齢のマウスに投与したら、毛艶がよくなり動きも活発になったというのである。

 これが成功すると、健康寿命を伸ばせ、ピンピンコロリが実現するというのだ。

 こんなものがあれば、すぐにでも手に入れたいものだが、すでに、そうした製品は大量生産に成功しているというのである。

 だが、1日2カプセルで、1カプセルが5000円だそうだから、私には手が出せない。

 すでに飲んでいるタレントなどもいるそうだが、効き目のほどはどうなのだろう。

 私は、仕事柄もあるが、こういううまい話には裏があると思っている。メディアは、こうした話の広報係にならないよう気をつけるのはイロハのイである。

 まあ、じっくり見てみて、今は手を出さないほうが賢明だと思うが。

 歌手の岩崎良美(58)が医者と結婚したが、良美が「パリに行きたい」とばかりいうものだから、三下り半を突きつけられ、めでたく離婚したというお話が文春に載っている。

 姉さんの岩崎宏美(60)は知っているが、良美は知らない。まあ、一人でパリでもロンドンでも行けばいい。もういい年なんだから。

 このところ少し静かになっていた眞子&圭の結婚問題だが、私には以前から不思議に思っていることがある。小室圭側から、母親の元婚約者と弁護士を立てて話し合うといったのに、男性のほうは弁護士でもない人間を立ててきて、しかも、いまだに話し合いの席に着こうとしないのはなぜなのか。

 その疑問が、文春の記事で少しわかった気がした。文春によれば、2013年秋、小室圭と母親、件の元婚約者で話し合いをもった。その席で、母親と圭は、「409万3000円は貴殿から贈与を受けたもので、貸し付けではない」という手紙を示し、元婚約者側は、趣旨はわかったが納得するかどうかは別問題、私も生活に困っていると答えたという。

 だが文春で、「借金問題をよく知る人物A」なる人間が、「小室さんはあの日、密かに会話を録音していた」と話しているのだ。

 そこには、元婚約者が「借金ではなく贈与である」と認めたかのような発言が録音されているというのである。

 文春は、このことは圭が眞子さんに話していて、確証を得た彼女は、結婚の意思を変える必要がないと考えたというが、それはともかく、元婚約者が話し合いの席になかなか出てこないのは、そういったことが関係しているのではないだろうか。

 NHKの“局内有名人”だった阿部博史チーフプロデューサー(41)が、面識のない40代の女性を、路上で肩を掴んで押し倒し、わいせつな行為をした容疑で逮捕された。

 名古屋大学大学院を出て、NHKスペシャルでAI特集などを手掛けていた。勤務時間外で酒でも呑んでいたのだろうか、フライデーによると、「記憶がないのでわかりません」と容疑を否認しているという。

 NHKもおかしい。森友学園問題を追いかけていた相澤冬樹記者を、官邸と親しい小池報道局長が記者職から外したことで、相澤記者はNHKを辞めた。

 2013年7月に、都庁クラブを担当していた佐戸未和が、都議選、参院選の取材で残業を重ねたため過労死した。享年31。

 しかしNHKは、未和の両親が求めるまで、その事実を社内にも公表しなかった。尾崎孝史が書いた『未和 NHK記者はなぜ過労死したのか』(岩波書店)によれば、NHKの柱は選挙と災害だという。特に選挙は重要で、記者たちが足で集めた当落予測は、自民党に事前に流されているというのである。記者たちはそれを知っていながら何もいえない。

 電通の高橋まつりの過労自殺は繰り返し放送するのに、自局の記者の過労死、特に選挙絡みで亡くなったことは隠蔽しようとする。NHKは猛省すべきである。

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