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元フジ・田中大貴アナ、女性トラブルで所属事務所のオスカープロをクビになった顛末

田中大貴公式ブログより

 元フジテレビのフリーアナウンサー、田中大貴が女性トラブルで所属事務所のオスカープロモーションをクビになっていたことがわかった。11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。

 報道によると、女性トラブルとは6月中旬に田中の出張先で行なわれた合コンで起きたもの。田中は介抱と称して、泥酔した合コン参加者の女子大学院生を自身が宿泊するホテルに連れ込み、数日後に女子大学院生の母親から所属事務所に「田中に乱暴された」と訴える電話があったという。 事態を重く見たオスカーは翌日付で契約解除に踏み切った、というのが事の次第。

「事務所の聞き取りに対して、田中は男女関係を否定したそうですが、昨今は女性トラブルに厳しいご時世なので、真偽のほどはともかく、大事になる前にオスカーは田中のクビを切ったのでしょう。しかし、妻子持ちであるにもかかわらず、出張先で合コンに参加するなんて、どう否定しようともその気が十分あったと言うしかないでしょう。そもそも、彼はフジ時代から素行に問題があった」(スポーツ紙記者)

 2003年に慶應義塾大学を卒業後、フジに入社した田中は情報番組などで主にスポーツ担当。長身とさわやかなルックスで、イケメンアナとして人気を集めた。だが、一昨年5月に「週刊女性」(主婦と生活社)で、怪しい副業に手を染めていることが報じられた。

「知り合いの会社経営者などに、後輩の女子アナやモデルなどとの合コンをセッティングし、女性に渡るべきタクシー代などを自分の懐に入れて私腹を肥やしていたそうです。また、局に黙ってトークショーの司会のバイトをした上、金銭トラブルも起こしていました。その結果、当時出演していた深夜の報道番組『ユアタイム』(16年4月~17年9月放送)を降板させられ、社内に居場所がなくなったためにフリーへ転身した、というのが実際のところ。決して“円満退社”とは言えないのです」(同)

 花形職業であるフジのアナウンサーから退社を余儀なくされ、フリーになったはいいが、不祥事に足をすくわれてしまうという一連の流れは、田中と同じくフジ出身の長谷川豊を想起させる。

「長谷川もまた横領疑惑でフリーへ転身せざるを得なくなり独立したものの、舌禍による炎上騒ぎをたびたび起こしています。最近も、今夏の参院選比例代表に日本維新の会公認で立候補予定でしたが、被差別部落への差別を助長する発言がもとで公認が取り消され、立候補を断念しました」(同)

 田中や長谷川の体たらくを見るにつけ、前職場をキレイに辞められたかどうかが、その後のキャリアにとっていかに大事か改めて痛感させられる。

最終更新:2019/07/13 23:58
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