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週刊誌スクープ大賞

ビートたけし、吉本興業事件を週刊誌上で猛批判「会見で大泣きするのは芸人失格」

今週の注目記事・第1位「吉本興業の闇営業/疑惑の原点は『吉本興業と犯罪資金(振り込め詐欺)』」(『フライデー』8/9号)「吉本興業の闇営業/半グレ金塊強奪犯・野口和樹被告、獄中直撃インタビュー」(『フライデー』8/9号)「宮迫も会見で言えなかった松本人志が牛耳る吉本興業の闇」(『週刊文春』8/1号)「『島田紳助』大いに嘆く!宮迫博之、田村亮造反劇へのやるせない悲憤」(『週刊新潮』8/1号)「テレビじゃ言えない吉本興業『ファミリー崩壊』の全内幕 ビートたけし緊急直言! 『吉本社長には“猿まわし”の資格がねェよ』」(『週刊ポスト』8/9号)

同・第2位「ジャニーズ『新しい地図』イジメ<主犯>は嵐の元マネージャーだった」(『週刊文春』8/1号)

同・第3位「元秘書5人に集団告発される『石崎徹』代議士の『カネと女と事件』」(『週刊新潮』8/1号)「東欧美人英語教師の告白『私を15万円で抱こうとした自民党暴力議員』」(『週刊文春』8/1号)

同・第4位「京アニ放火犯を変えた父の自殺と母の勘当」(『週刊文春』8/1号)「京アニ『68人殺傷犯』41歳の『黒い履歴書』」(『週刊新潮』8/1号)

同・第5位「岸田『ポスト安倍』を潰した菅<死んだふり作戦>」(『週刊文春』8/1号)

同・第6位「令和デモクラシーの悪夢/横綱相撲ではなかった安倍総理4選改憲裏シナリオ」(『週刊新潮』8/1号)

同・第7位「テレビが選挙中に山本太郎を報じなかった訳」(『ニューズウイーク日本版』7/30号)

同・第8位「ジム・ロジャーズ 世界から見たニッポン経済の未来」(『週刊現代』8/3号)

同・第9位「大船渡佐々木投手を悩ます32歳監督の<迷采配>」(『週刊文春』8/1号)

同・第10位「広島『緒方監督』の鉄拳制裁は是か非か-怠慢選手に『嵐の掌底』連打!」(『週刊新潮』8/1号)

同・第11位「『京セラ』太陽光発電がイワナ・ヤマメを全滅させた」(『週刊新潮』8/1号)

同・第12位「小川彩佳アナ“秘密の新婚夫”はあの国会議員の息子だった」(『週刊ポスト』8/9号)

同・第13位「『あさイチ』でNHK批判 久米宏に近江アナ<お叱りメール>」(『週刊文春』8/1号)

同・第14位「幼少期から本の虫!レアル久保建英を育てた父の書棚」(『週刊新潮』8/1号)

【巻末付録】現代とポストのSEXYグラビアの勝者はどっちだ!

 さて、新潮のレアル・マドリードに移籍した久保建英の話。父親もサッカーをやっていたが、鳴かず飛ばずだったという。だが、息子・建英には、2歳の頃から年間350日以上、公園でボールを蹴らせたという。それに、何百冊も絵本を買い込み、毎日読み聞かせしたそうだ。サッカーの送迎の時は宮沢賢治のCDを聴かせ、枕元では『三国志』や『水滸伝』のほかに戦国武将伝のあらすじを聞かせたそうだ。

 個として判断するためには「知性」が、チームプレーのためにはコミュニケーション能力がいると考えてのことだという。天才は一夜にしてならずということである。

 7月19日のNHK『あさイチ』に出演した久米宏が、メディアのこれからはどうなるのかと聞かれ、こういった。

「僕ね、NHKは民間放送になるべきだと思うんです。独立した放送機関になるべきです。人事と予算で国家に首根っこを握られている放送局があっちゃいけないんですよ! そういう国は先進国とは言えない」

 久米の持論だが、時期は参院選の最中。なぜNHK久米を出したのか?

 日頃から報道局の政権へのベッタリにおかしいと思っている制作局がやったと見られているようだ。

 よくやった、そのとおりという雰囲気が制作局にはあるという。この程度のことをやるのに、覚悟してやらないといけないというところに、NHKの真の哀しさがあると思う。

 ポストは小川彩佳(34)に強い。櫻井翔と付き合っている時もポストがスクープした。

 今度は、小川の結婚相手を特定したのだ。男性は医療系IT企業で代表取締役医師の肩書を持つ豊田剛一郎(35)だそうである。

 実父は豊田潤太郎(69)だそうで、大蔵大臣官房企画官を経て、新生党から出馬して当選。現在は自由党の京都府第4区総支部長で、医療法人の理事長も務めているという。

 両人とも、結婚生活は順調だと答えている。だが、小川の『news23』の視聴率は4%台と低迷していて、順調ではないようだが。

 太陽光発電は自然に優しいエネルギーというが、京セラが茨城県の山奥に造っている発電所の設置工事現場からは、地元民の怨嗟の声が聞こえてくると新潮が報じている。

 国木原太陽光発電所では、現場の下方を流れている十王川の川底には、異常なほど土砂が溜まっているのが素人目にもわかるという。

 元請け業者は、京セラの子会社、京セラコミュニケーションシステムだが、木を伐採すると土地の保水能力が落ちるため、木を伐る前か並行して、水を溜める調整池をもうける必要があるのに、それを作らなかったから、放流した稚魚のエラに土砂が詰まって窒息してしまったという。

 太陽光発電は、福島第一原発事故の後に急速に進んだため、規制がないに等しいから、業者は高い利益率を求めて、工事費を安く済まそうとする。その結果、全国で同様の被害がでているというのである。

 そうだとしたら、これこそ本末転倒である。

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