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”タートルネックボーイ”のお悩みを、東京上野クリニックに聞いてみた!

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

 日々、皮がドンかぶりしているおのれのチンチンを見つめながら、包茎手術に思いを馳せている人も少なくないと思いますが、気にはなっていても「手術」となるとなかなかハードルが高いもの。

 どういうチンチンだったら手術した方がいいのか? どのくらい痛いのか? その他、包茎手術裏話まで、包茎の老舗「東京上野クリニック」上野本院の吉江秀和院長に色々と聞いてきたゾ!

生死には関係ないけど悩んでいる人の人生を変えられる、それが「包茎手術」!

──まず、包茎手術の先生って、どういう経歴でなるものなのかずっと気になっていたんですが……。

吉江 普通に大学の医学部を卒業して、大学病院の泌尿器科で働いていましたよ(笑)。膀胱がんや前立腺がん、性病といった治療を行っていて、その中で包茎手術もしていたんです。ただそれは、今やっている美容的な手術ではなく、あくまで治療目的の手術ですけど。

──その違いがよく分からないんですが?

吉江 カンタンに言うと、保険がきくかきかないかです。真性包茎やカントン包茎など、医学的に治療が必要とされる包茎の場合は保険を使って手術することもできるんですが、あくまで医療的な治療が目的であって、見た目にはこだわってもらえないんですね。

 たとえば、骨を折ってしまった時に行う治療は、骨をつないで元通りに動くようにするのが目的なので、傷跡が汚いと美容的なことを細かく文句を言うことは出来ないですよね。

 一方、我々がやっているのは美容整形なんです。ただ皮をむくだけではなく、見た目にもこだわって、傷跡などが目立たないように。だから役割が違うと思っています。

 包茎手術って、普通の病気とは違い、生き死にには関係がありませんが、悩んでいる人の人生をよくしてあげることができるじゃないですか。そこに魅力を感じて、こちらの分野に入ってきました。

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