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週刊誌スクープ大賞

吉本興業岡本社長「芸人は売道具のオモチャや!」お笑い企業のまったく笑えない実情が明らかに

今週の注目記事・第1位「私は吉本興業『闇営業』の監視人だった-元エリートマネージャーが決意告白」(『フライデー』8/23・30号)

同・第2位「宮迫激白150分『さんまさんについていきます』」(『週刊文春』8/15・22号)

同・第3位「松本一人勝ちで吉本分裂 加藤は別会社に『追放』」(『週刊文春』8/15・22号)

同・第4位「ギャラ飲みパーティの記念写真-仮想通貨『怪紳士』の誕生会」(『フライデー』8/23・30号)

同・第5位「鈴木誠也&畠山愛理新宿タワマン熱い夜-結婚間近としか思えない親密デート」(『フライデー』8/23・30号)

同・第6位「当選11回なのに大臣固辞、逢沢一郎議員の『違法デリヘル』」(『週刊文春』8/15・22号)

同・第7位「波瑠が恋する実家住まいの無名役者」(『週刊文春』8/15・22号)

同・第8位「『京アニ』犠牲者24人の実名公表を閉ざした警察の『遺族アンケート』」(『週刊新潮』8/15・22号)

同・第9位「公金10億円が費やされた『表現の不自由展』にあの黒幕」(『週刊新潮』8/15・22号)

同・第10位「タモリ 結婚49年の妻は知らない“セレブ美魔女”と週1回密会撮」(『女性セブン』8/22・29号)

同・第11位「小泉進次郎の心を溶かした滝川クリステルの『おもてなし』-秘蔵写真」(『フライデー』8/23・30号)

同・第12位「『韓国と徹底的に白黒つけろ』安倍VS.文在寅」(『週刊文春』8/15・22号)

同・第13位「紀州のドンファン没後一年の墓前にコンドーム」(『週刊文春』8/15・22号)

同・第14位「小室さんが越えられなかった14人の壁」(『週刊文春』8/15・22号)

同・第15位「東京五輪に便乗『官製地上げ』のキナ臭さ」(『サンデー毎日』8/18・25号)

同・第16位「『総理を目指す』という『山本太郎』のもはや笑えない『集金力30億円』!」(『週刊新潮』8/15・22号)

同・第17位「夏が来れば思い出す『夏目雅子』知られざる悲恋」(『週刊新潮』8/15・22号)

同・第18位「『スマホ』が危ない! 高齢者と子どもを蝕む『脳の病気』」(『週刊新潮』8/15・22号)

 さて、このところフライデーが好調である。吉本興業の闇営業問題で弾みがついたようだ。

 まずは新潮から。スマホは認知症になる確率が高いというが、子どもの脳の発達そのものにも悪影響があるというのである。

 特にLINEや動画、ゲームなどがより悪影響を及ぼすという。ネットを毎日のように使った子供は、脳の灰白質や白質と呼ばれる部位の容積が増加しない、つまり、脳の中であらゆる命令を出す神経細胞そのものが発達しないことになるそうだ。

 そのために学力が低下してしまう。東北大学加齢医学研究所の川島隆太所長によると、学力という観点から見ると、1日1時間の使用がボーダーラインだという。

 だが、1時間で子どもが納得するとは思えない。

 スマホが脳に悪影響を及ぼすのは、私の周りの早稲田大学の学生を見ていてもわかる。電車の中、学校へ行く通り、学内でも、肩を丸めてスマホをのぞき込むアホ学生の何と多いことか。

 姿勢は悪くなる、目は悪くなる、おまけにお頭まで馬鹿になるのでは、スマホは亡国のツールである。

 昔、大宅壮一はテレビが日本人を総白痴化するといったが、いまなら「スマホは学生を総白痴化する」というのだろう。

 少なくとも、路上や駅での歩きスマホは厳禁にすべきである。

 さて、亡くなってからずいぶん経つのに、女優・夏目雅子の人気は衰えることがない。

 クッキーフェイスは1977年の健康的な女性の象徴だったが、その夏目が急性白血病で亡くなろうとは、思いもしなかった。

 彼女に隠されたロマンスがあったと新潮が報じている。夏目とは幼馴染で、夏目が水着姿になってCMや広告に出た時、兄から「うちはそんな家柄じゃない」と怒られ、暴力も振るわれたとき、相談に乗り、以来つき合うようになったという。

 夏目がロケなどに行くたび、隠れて付いていくような仲になったそうだ。夏目は結婚したがっていたが、彼の親が「結婚を諦めるように話した」そうで、以来バッタリ寄り付かなくなったというのである。

 この話いささか信じがたい。親がなぜ、夏目と結婚させなかったのか。なぜ、この男は、あんないい女と別れたのか。俺だったら、親をぶん殴って結婚するがな。

 れいわ新選組の山本太郎は、衆議院選に100人の候補を立てるといっている。そのためには30億という資金が必要だが、「もはや笑えない」(新潮)という。

 総理の座は別にして、もし100人を擁立すれば、細川護熙のように、野党が連立して総理ということもあながちあり得ない事ではないというのである。私は信じないが。

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