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木下優樹菜が事務所総出で恫喝DM騒動を封殺? ヤンキー言動のルーツを遡ると”ヤバイ過去”が

木下優樹菜

 番組が無事に放送されればよいが…。

 10月9日、AbemaTVオリジナル恋愛リアリティーショー『こじらせ森の美女』のスタジオ収録が行われ、同番組のMCを務めるタレント・木下優樹菜が登壇。こじらせ美女の共通点について、「『いつもこんなこと言わないんだけど……』『全然好きなんだけど……』って、保険かけながら喋ってる人」と、自分を守りつつ悪口を話す女子は危ないと答えた。

 番組は11月2日に放送されるが、木下といえば、実姉が働いていたタピオカ店の女性店主とトラブルになり、「出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」「いい年こいたばばあにいちいち言う事じゃないと思うしばかばかしいんだけどさー」「色々頭悪すぎな」「覚悟決めて認めなちゃい。おばたん」といった恫喝DM(ダイレクトメール)を送っていたことが発覚。ネット上では批判が相次ぎ、タレント生命の危機との見方もされている。

「騒動が原因で女性店長は現在、体調を崩し、店も木下ファンの悪質な嫌がらせなどで営業できない状況となっている。被害は甚大で、謝って済むレベルでもなくなっており、店主は一部メディアに法的措置も検討していることを明かしています。すでに木下は出演CMが広告主サイトから削除されるなど影響は甚大で、もし法廷闘争にでもなればAbemaTVの番組も降板せざるを得ないでしょう。番組の会見では、どの大手メディアも不自然なまでに、この件には触れておらず、まさに木下が言い放った『事務所総出』で圧力をかけて封殺したことがうかがえます」(週刊誌記者)

 テレビでもブチギレる場面がこれまで何度も見られた木下だが、自身でも過去に「ヤンキー」だったことを公言している。

「『女同士のケンカでは、相手の髪を引っ張りごっそり抜いてしまったことがある』など、武勇伝には枚挙に暇がありません。彼女がヤンキーキャラでブレイクした当時、地元に取材に行った記者が聞き込みをしていると、急にヤンキーたちに囲まれて『早くここから出てけ。何するかわかんねぇぞ』と恫喝されたそうです。彼女は地元の番長と交際していて、その時もまだ影響力を持っていたというわけです。彼氏の威を狩り、バックについている男たちを“総出”させるヤバイ手法はこの頃覚えたのかもしれません」(前出・記者)

 今回の騒動では、ヤンキー気質をこじらせまくった木下。本人は「いつもこんなこと言わないんだけど……」と弁解したいところだろうが、時すでに遅しか?

最終更新:2019/10/12 21:00
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