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週刊誌スクープ大賞

剛力彩芽と破局した前澤友作氏は秘書志望の人妻との「脅迫トラブル」経緯を堂々と説明すべきだ!

今週の注目記事・第1位「剛力彩芽破局の裏で前澤秘書志望人妻との『脅迫』トラブル」(『週刊文春』11/21号)「『前澤』『剛力彩芽』ついに破局!タレント生命を絶たれた代償はいくらか」(『週刊新潮』11/21号)

同・第2位「二宮和也を陥落させた元女子アナの『上昇志向』」(『週刊文春』11/21号)

同・第3位「『おっさんずラブ』眞島秀和『極秘結婚3年』」(『FLASH』11/26号)

同・第4位「フジ久代萌美アナがユーチューバーと半同棲」(『フライデー』11/29号)

同・第5位「千原せいじ『不倫三国志』弁明150分」(『週刊文春』11/21号)

同・第6位「殿『ビートたけし』を幻惑する『18歳年下愛人』」の手練手管」(『週刊新潮』11/21号)

同・第7位「森田健作知事に新疑惑『私的視察』のウソと政治資金ネコババ」(『週刊文春』11/21号)

同・第8位「『キーエンス』ってどんな会社?」(『週刊ポスト』11/29号)

同・第9位「世界で最も優れていると認定された『オランダの年金制度』その中身」(『週刊現代』11/23・30号)

同・第10位「石田ゆり子『50歳の隠密日課』を追跡」(『週刊アサヒ芸能』11/21号)

同・第11位「『大学入試改革』何故すべての道は『ベネッセ』に通じる?」(『週刊新潮』11/21号)

同・第12位「真っ赤どころか火の車『ソフトバンク』破綻への道」(『週刊新潮』11/21号)

同・第13位「安倍内閣を支配する“学歴コンプレックス”」(『週刊ポスト』11/29号)

同・第14位「上岡龍太郎の見事な生き方に学ぶ」(『週刊現代』11/23・30号)

同・第15位「『認知症の権威』が発症して分かったこと」(『週刊新潮』11/21号)

【巻末付録】現代とポストのSEXYグラビアの勝者はどっちだ!

 女優・沢尻エリカ(33)の違法薬物所持逮捕で大騒ぎだ。「別に」発言でメディアから排除されていたが、美貌と演技力が買われてカムバックしたのに、またこれかよ! である。

 NHKの大河ドラマに出ることが決まって、すでに収録を始めていたそうだ。

 それ以外にもCMが何本もある。その賠償金だけで5億円とも10億円ともいわれる。

 MDMAというのは、SEXのとき使うと激しいエクスタシーを味わえるそうだから、男と遊ぶ時に使っていたのだろうか。

 彼女は主演映画『ヘルタースケルター』で、全身に美容整形を繰り返すスター役を演じ、全裸シーンも大胆にこなしたが、あのようなSEXを実生活でもしていたのだろうか。

 スポーツ紙を読んでいても、ほとんど同情の声はない。彼女が初めて出た映画『パッチギ』の監督・井筒和幸が、「あほんだら」といいながら、「罪を反省したらオファーする」といっているくらいである。

 美しさを武器に、ふて腐れた性格の女を演じることでは右に出る者はいなかった。

 惜しいとは思わないが、今度も無一文からのし上がってこられるか、沢尻の5年後がチョッピリ楽しみだが。

 さて、まず新潮の認知症の記事から。

 連載していた「認知症との闘い」が終わった。私は気になるからずっと読んでいたが、今回は、認知症の権威として有名な精神科医・長谷川和夫(90)の話を中心にやっている。

 長谷川は、17年10月に、自分が嗜銀顆粒性認知症患者であることを公表した。嗜銀顆粒が脳に溜まり記憶障害が出るそうだ。

 80代以降に発症することが多く、進行は比較的遅いのが特徴だという。

 長谷川によると、朝は頭がすっきりしているが、午後1時を過ぎると認知症っぽくなるそうだ。

「自分の中に医師としての自分と患者としての自分がいる」

 そう話す。忘れっぽくなったり、昼か夜か分からなくなったりするそうである。

 長谷川は、認知症患者に安心感を与えるのは、「自分は知らないけど、相手は自分のことを知っている」という状態だという。

 彼の義父がアルツハイマーになった時、長谷川も妻も黙っていたら、当時20歳の次女が、「おじいちゃん、私のことわからなくなったと言ってるけど、私たちみんなおじいちゃんのことを知っているから大丈夫よ。心配ないよ」といったら、義父はホッとした顔をしていたそうだ。いい話だ。

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