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有吉弘行が番組出演本数にイチャモン!? “小物ディス”はTOKIO国分太一に向けたものか

文=日刊サイゾー

太田プロ公式サイトより

 深意はさておき、「小物」呼ばわりされて嬉しい人間はいないだろう。

 先日発表された「2019年の番組出演本数ランキング」について、有吉弘行がラジオ番組で持論を展開し、話題を呼んでいる。

「同ランキングで、418番組に出演した有吉は10位にランクイン。『こんなところに入ってるようじゃ、まだまだ小物だってこと』と語る有吉に、ゲストで来ていたアンジャッシュ・児嶋一哉が『大物だろ!こんなに入ってりゃ』と声を荒らげる一幕も。芸能人なら誰しも多くの番組に出たいわけですから、有吉の発言が少々鼻についたのかもしれません。しかし、有吉は『こんなところに入っているのは小物たちばっかり』と吐き捨て、『小物ではないけどね』との児島のフォローも無視して、『小物ですよ。小間使いの人間ばっかり』と曲げませんでした。要は、たくさん出演せずとも、ギャラ単価が高いため稼ぎの多い人こそが『大物』だと言いたかったようです」(芸能ライター)

 しかし、結果的には、有吉よりの上位のタレントをディスったのと同じことになってしまった。そのため、多くの人は1位の人物を皮肉ったと受け取ったようだ。

「1位には6年連続でTOKIO・国分太一が輝きました。国分の出演本数が多いのは、2つの帯番組があるから。しかし、情報番組『ビビット』(TBS系)は低視聴率で終了となったほか、もう1つの『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)は月~金放送とはいえ、放送時間たったの5分間。有吉自身も散歩番組を持っていますし、それで『大物』扱いするのはいかがなものかと感じていたのではないでしょうか。確かに、明石家さんま、タモリ、ビートたけし、松本人志といった重鎮は、ベスト10には入っていませんからね」(放送作家)

 今年の秋改編でレギュラー番組『レディース有吉』(フジテレビ系)、『超問クイズ!真実か?ウソか?』(日本テレビ系)の2つが終了となった有吉。来年は出演番組の本数は大きく減りそうだが、逆に「大物」の仲間入り?

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最終更新:2019/12/18 10:00

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