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「特別枠でいいので…」いまもNHK紅白に熱烈営業をかける“アノ大物歌手”

文=日刊サイゾー

NHK放送センター

 今年も残すところ1週間余り。大みそかには恒例の『NHK紅白歌合戦』(NHK総合)が行われる。

 目玉不足と言われる中での注目は竹内まりやの初出場、ビートたけしが歌手として名曲「浅草キッド」を歌うくらいだろうか。音楽関係者が語る。

「竹内さんは夫の山下達郎さんとコラボするのでは? とウワサされています。たけしさんは『なぜこのタイミングで?』という疑問もありますが、ステージ上で何かやらかしてくれそうな気配はありますね。ほかで見どころは、大人気の『パプリカ』を歌うFoorinや、若者に大人気の菅田将暉が初出場することくらいですかね。昨年に引き続き“ユーミン”こと松任谷由実さんも出演しますが、インパクトは薄れています」

 今年の紅白は、来年に迫った東京五輪、7月に亡くなったジャニー喜多川さん、子どもに大人気のディズニーとのコラボなど、企画モノに多くの時間を割くという。

 そんな中、いまも紅白出場を熱望しているのが、ソロデビューした「とんねるず」の木梨憲武だという。1stソロアルバム『木梨ファンク ザ・ベスト』は12月23日付オリコン週間デジタルアルバムランキング(集計期間12月9日~15日)で初登場1位を獲得。同週付「オリコン週間アルバムランキング」でも初登場8位にランクインしている。

「このほかiTunes週間アルバムランキングで1位、ビルボートジャパンのアルバム・ダウンロードランキングでも1位を獲得するなど、8冠の快挙を達成しています。こうした結果から、NHKの紅白担当スタッフに関係者から『木梨はどう?』『特別枠でいいので』という熱烈営業があったそうです。本人も紅白出場に色気を見せており、ギリギリまで交渉は続くかもしれません」(別の音楽関係者)

 だが現在のところ、NHKのリアクションはいまひとつのようだ。木梨という大物だけに、ぞんざいには扱えないが、「デジタルランキングで1位と言っても、初週で3,000ダウンロードあまり。CD売り上げも約1万枚ですからね。気乗りしないのは仕方ないかもしれません」(スポーツ紙記者)という。

 木梨のソロ活動はしばらく続く。来年に期待したい。

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最終更新:2019/12/26 16:15

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