本多圭の「芸能界・今昔・裏・レポート」

手切れ金ゼロでも恨み言なし? 剛力彩芽、前澤氏と破局後に“業界内評価”が急回復

文=本多圭(ほんだ・けい)

剛力彩芽

 ファッション大手通販サイト、ZOZO前社長・前澤友作氏と破局した女優・剛力彩芽。熱愛に没頭する姿が世間の顰蹙を買い、レギュラー番組を次々に失って再起が危ぶまれていたが、所属のオスカープロモーションによれば、破局を受けて、「徐々に仕事の依頼が来ている」という。

「別れに際して莫大な手切れ金をもらったのではないかという憶測が飛び交いましたが、剛力は一銭ももらっていません。しかも、前澤氏に対して一切恨み言を言わない剛力の姿が“潔い”と好感を得たようで、徐々に仕事が戻ってきています」

 剛力は、2002年、オスカーが主催する全日本国民美少女コンテストに応募。2次試験で落選したものの、そのときに会場でスカウトされ、08年からモデルとして活動を始めると、やがて、武井咲、忽那汐里とともに“平成オスカー3人娘“として事務所から積極的に売り出されるようになった。

 とりわけ剛力はオスカーのイチ押しで、主演ドラマやCM出演が続々決定。一部では“ゴリ押し女優“と揶揄されたが、演技やダンスの実力と、憎めない“愛されキャラ”で、テレビ局のスタッフだけでなく、ビートたけしや明石家さんまといった大物からも可愛がられていた。

 ところが、昨年4月に前澤氏との熱愛が発覚。2人から交際の報告を受けたオスカーの社長は、「仕事に支障が出ないように」と釘を刺したというが、まだ若い剛力は、女癖の悪さで悪名高い前澤氏に振り回され、仕事に身が入らなくなってしまった。その後、前澤氏が「結婚するつもりはない」と公言したにもかかわらず、交際にのめり込んだため、今春頃からドラマ出演のオファーが激減。ラジオ番組のレギュラーも、CM契約も終了してしまい、残されたのはバラエティ番組『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)1本となり、女優生命の岐路に立たされていた。

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