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週刊誌スクープ大賞

安倍政権が負のスパイラルに!? 消費税の落ち込みを東京五輪やインバウンドで埋められず“国難”到来か

文=元木昌彦(もとき・まさひこ)

「週刊文春」(文藝春秋)2020年2月20日号より

今週の注目記事・第1位「安倍首相『大物秘書』が立ちションで連行された!」(『週刊文春』2/20号)

同・第2位「『魔の豪華客船』咳と怒号がこだまする『限界船内』」(『週刊新潮』2/20号)

同・第3位「さよなら、三権分立 司法」(『週刊プレイボーイ』3/2nd号)

同・第4位「安倍も怒った『不倫審議官』新型肺炎で大失態」(『週刊文春』2/20号)

同・第5位「鈴木杏樹、高級外車でラブホ不倫-休憩料金4000円」(『フライデー』2/28号)「『鈴木杏樹さんを許さない』妻<貴城けい>が悲痛告白」(『週刊文春』2/20号)

同・第6位「『たけし』18歳年下妻『魔性の履歴』-すべてを惜しみなく奪った」(『週刊新潮』2/20号)

同・第7位「安倍晋三を褒め称える企画展に税金300万円がつぎ込まれていた-山口県庁」(『フライデー』2/28号)

同・第8位「新型肺炎と消費税増税 日本経済はもうメチャクチャ」(『週刊現代』2/22・29号)

同・第9位「新型ウイルスを『憲法改正』の口実にする安倍政権という国家的火事場ドロボー」(『週刊ポスト』2/28・3/6号)

同・第10位「21世紀の公害を考える」(『週刊現代』2/22・29号)

同・第11位「『結婚の邪魔をしている』小室さんが『借金』報道の訂正を要求した」(『週刊文春』2/20号)

同・第12位「野村克也の『最悪で最高な結婚』、享年84『ウソをつかれても幸せ』」(『週刊文春』2/20号)

同・第13位「『表現の自由』を認めない『安住淳』は国会出禁だ-中身もちびっこだった!」(『週刊新潮』2/20号)

同・第14位「森喜朗新財団が呑み込む『嘉納治五郎財団』の五輪買収『5億円』疑惑」(『週刊新潮』2/20号)

同・第15位「年金170兆円運用GPIF理事長を退任に追い込んだ<禁断動画>」(『週刊文春』2/20号)

同・第16位「神田松之丞改め伯山の『世界』」(『サンデー毎日』2/23号)

同・第17位「ミカエル・ミシェル26億円狂騒曲」(『アサヒ芸能』2/20号)

同・第18位「桑子と交代、和久田は完璧人間って本当?」(『週刊文春』2/20号)

【巻末付録】現代とポストのSEXYグラビアの勝者はどっちだ!

 さて、第92回アカデミー賞授賞式で長編ドキュメンタリー賞を受賞した『アメリカン・ファクトリー』はバラク・オバマ前大統領夫妻がプロデュースした映画だった。

 日曜日の夜、何気なくNetflixを見ていたら、「American Factory」があるではないか。

 そうなんだ! Netflixが後援していることをすっかり忘れていた。Netflix恐るべしである。

「ラストベルト(さび付いた工業地帯)」にある元GMの工場が潰れ、中国の巨大ガラス工場がそれを買収してやり始めるが、中国流とアメリカ人労働者との間で仕事のやり方を巡って深刻な対立が起きる。

 一部の労働者は、労組支援組織と組んで労働組合をつくろうとするが、失敗する。

 工場再開から、人種間の対立、労働者の権利をどう守るかなど、重要なテーマが扱われている。再開から対立、中国人富豪経営者の悩みなど、カメラは全てを写していく。

 こうした骨太のドキュメンタリーのほかに、夫婦の問題を扱った「マリッジ・ストーリー」、老マフィアの生涯を追った巨匠マーティン・スコセッシ監督の「アイリッシュマン」、フェルナンド・メイレレス監督の「2人のローマ教皇」などがアカデミー賞にノミネートされた。

 これからはNetflixを抜きにして映画は考えられない、そういう時代になってきている。

 さて、NHKの朝の顔と夜の顔が入れ替わる。和久田真由子アナ(31)と桑子真帆アナ(32)である。和久田は女子学院高校から東大経済学部出身。桑子は東京外語大卒。和久田は商社マンと結婚、桑子はフジテレビのアナと結婚して離婚。

 どちらもいい子だが、私は和久田を買うな。桑子よりも華がある。最近とみにつまらなくなった『報道ステーション』は見ないで、『ウオッチ9』でテレビを切り、Netflixを見ようか。

 競馬界ではフランス旋風が巻き起こっている。本当に美しすぎる騎手、ミカエル・ミシェル(24)が、地方競馬で大フィーバーなのだ。

 早くも写真集の争奪戦が始まっている。騎乗技術も男に引けをとらない。アサ芸によると、2年後には、JRAに参戦したいと、ルメールが習っていた日本語の家庭教師にレッスンを受けているという。

 藤田菜七子もいいが、フランス女性は雰囲気がある。こんな美人に乗られるなら馬になりたい。そう思わせるミシェルの姿を中央競馬で早く見たいものだ。

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