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岩佐真悠子、突然の引退に心配の声

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

 10月1日、女優・タレントの岩佐真悠子が自身の公式Instagramを通じて突如芸能界を引退した。岩佐は2003年に「ミスマガジン」に選ばれて芸能界デビュー。グラビアアイドルとして活躍した後、女優やタレントとして仕事の幅を広げた。『LIAR GAME』『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』(ともにフジテレビ系)などヒット作への出演も多い。

 岩佐真悠子はInstagramで芸能界引退の理由や今後について報告している。

<世の中や自分を取り巻く環境も大きく変わってきている今。自分自身と向き合う時間が増えて、今後の事なども色々考え、新しい事への挑戦をしたいという気持ちからこの度引退を決意致しました>
<微力でも直接社会や人様の役に立ちたいという思いから以前から興味のあった介護の仕事に携わりたいと思います>

 岩佐といえば、2019年に麻薬取締法違反で逮捕された沢尻エリカの長年の親友として知られている。まだ10代だった頃の彼女らが六本木で夜遊びに興じている様子を「FLASH」(光文社/2011年10月18日発売号)に掲載されたこともある。また、岩佐はプラチナムプロダクションに所属していたが、プラチナムプロダクションといえば、不可解な芸能界引退騒動を起こした木下優樹菜の元所属事務所でもある。こうしたことから、突然の引退劇の裏側を心配する声も多い。

 岩佐自身、破天荒なヤンキーキャラを自ら演出してきた。2019年6月放送『有吉大反省会 ウソつきアイドル祭り』(日本テレビ系)では、これまで公式に語っていた「芸能活動が多忙なため」という高校中退の理由は嘘だと暴露。<重役出勤を繰り返し、(学校に)行っても5時間目とか4時間目とか。それで先生に目をつけられて『お前もう学校辞めろ』と言われたので『じゃあ、いいや』って辞めました>と、ぶっちゃけたこともある。

 だが一方で、そうしたキャラクターが彼女の素顔そのものだったかといえばそれも疑問だ。芸能界でタレントとして活動する以上、何らかのインパクトを求められ、“キャラ付け”することはごく普通のこととして行われている。

岩佐真悠子はYouTuberとして釣り・アウトドア動画を配信
 岩佐真悠子は2018年12月に「ミスマガジン2003」同期の西田美歩とYouTubeチャンネルを開設。ふたりの趣味である釣りとアウトドアをテーマにしたコンテンツを配信していた。最後の更新は6月だが、ドローンを用いた撮影を行うなど、凝った内容の番組をつくっていた。

 今年5月には「#検察庁法改正案に抗議します」のハッシュタグデモに参加してもいた。Twitterで<中卒でね。元ヤンとかって事になってるけど、ちゃんと一応色々勉強してるしバカではないの>とコメントしてもいる。

 17年もの芸能生活にいったん終止符を打つのは大きな挑戦だが、いいセカンドキャリアを歩んでほしい。

最終更新:2020/10/02 05:30

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