連載終了の記事一覧 (967件)

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じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

ジワジワくる、ブレない地味女の魅力『野田ともうします。』

 平成の時代に新たに生まれたモテキーワードに、「メガネっ娘」「不思議ちゃん」「地味系女子」なんていうものがあります。特にマンガの世界においては、地味でいかにもモテなそうな女子...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 66冊目

昼飯と共にほとばしる本音『ビジネス・ランチをご一緒に』

 こんな本があったのか。なんで、今まで読んでいなかったのだろう。  ノンフィクションやルポルタージュを読むときに古い本、いわば、このジャンルの古典を読みつぶそうという理由は、...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 65冊目

実は初めて読んだ『復讐するは我にあり』

 物書きとして自分を律するために読むのは、最近古典ばかりである。  古典といっても別に『万葉集』を読んでいるわけじゃない。ノンフィクションの古典である。ノンフィクションだとか...
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じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

『きのう何食べた?』よりもディープ! よしながふみ飯テロエッセイ『愛がなくても喰ってゆけます。』

 4月からスタートした深夜ドラマ『きのう何食べた?』(テレビ東京系)。西島秀俊、内野聖陽をはじめとしたキャスト陣が原作のイメージにバッチリハマっていると、ネットでもかなりの評...
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じゃまおくんのザオリク的マンガ読み 

勝新パンツ事件、宜保愛子ブーム……ザ・広告業界マンガ『気まぐれコンセプト』で平成を振り返る

 新元号「令和」が、ついに発表されましたね。しかも、お札までリニューアルされるとか。あと数日で平成が完全終了ということで、いろいろと感慨深いです。筆者のような30代以上の人た...
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じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

昭和~平成の移り変わり期に僕らをドギマギさせた、白倉由美「セーラー服3部作」

『セーラー服と機関銃』「セーラー服を脱がさないで」『美少女戦士セーラームーン』などなど、昭和から平成にかけて「セーラー服」はサブカルチャーに多大な影響を及ぼす最重要ワードのひ...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 64冊目

平成の終わりに花柳幻舟【後編】

■前編はこちら  幻舟に「テロリスト」としての情熱を吹き込んだのは間違いなく彼女の人生である。旅芸人の父と共に生きた幼少期、幻舟は差別と不条理とを理屈ではなく、自らの血肉にし...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 63冊目

平成の終わりに花柳幻舟【前編】

 いよいよ平成が終わる。5月1日から令和になる。そんな時代の転換点を前に花柳幻舟が死んだ。碓氷峠の手前にあるめがね橋から落ちて。享年77歳。  ひとつの時代が終わった。  今...
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じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

うさんくささ全開! 東京五輪前に読むべきカオス漫画『ディアスポリス- 異邦警察-』

 皆さんは「インバウンド」っていう言葉をご存じですか? ダイエットに失敗することじゃないですよ! 訪日外国人旅行のことで、最近よく使われています。2020年の東京オリンピック...
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じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

第3次Queenブームの今読みたい、時空を超えた盗作スペクタクル 『僕はビートルズ』

 皆さんビートルズ好きですか? とりあえず、嫌いってことはないですよね? 昔から、ほとんどの日本人はビートルズとQueenのことが好きだって決まっているんです。いわば、国民総...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 62冊目

市井の人々を追う価値を改めて知る『東京湾岸畸人伝』

 なかなか市井の人を取材するのは苦労するものである。だって「何を目的に……?」とか言われることもしばしばあるからだ。  とうとうと、取材する理由とか情熱を語ることができるとは...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 61冊目

虚実ない交ぜで記される特務機関の戦い『特務諜報工作隊 秘録 雲南の虎と豹』

『特務諜報工作隊 秘録 雲南の虎と豹』(番町書房)  時に1944年。重慶軍の攻勢に拉孟・騰越は玉砕。インパール作戦は失敗に終わり、ビルマ・シャン高原は風雲急を告げていた。 ...
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じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

「ナマでヤるのはアリかナシか」で大激論! 型破り中学教師マンガ『鈴木先生』

 皆さんは教師マンガというと何を思い浮かべますか? 僕のようなおっさんは『まいっちんぐマチコ先生』『いけない!ルナ先生』みたいなお色気女教師をついつい思い浮かべてしまいます。...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 60冊目

長野県で天皇陛下に出会う話『アホウドリの人生不案内』

「アホウドリ」を自称して、あちこちの妙な人を訪ねることに人生の多くの時間を費やしたルポライター・阿奈井文彦。76年の生涯の中で、けっこうな数の本を上梓しているが、自称である「...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 59冊目

21世紀に復活するヴァレリー・ソラナスと「男性皆殺し協会」──『I SHOT ANDY WARHOL―ポップカルト・ブック』

 日々、ネットで情報を見ていると、なんだかんだと論争を目にする。いかに自分の主張が正しいか、一歩でも後退すれば完全敗北かのごとく信者を煽動し、苛烈な意見を繰り返す論争。いった...
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じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

M‐1出場芸人のすごさがわかる、泣けるお笑い芸人マンガ『べしゃり暮らし』

 皆さん、お笑いは好きですか? お笑いといえば、その頂点は「M‐1グランプリ」ですよね。2018年末に行われた平成最後のM‐1では、平成生まれの若手コンビ・霜降り明星が 見事...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 58冊目

こういうのを書かないとライターじゃない『ジョー・グールドの秘密』

 前にも触れた、柏書房のジョゼフ・ミッチェル作品の全訳。12月に『ジョー・グールドの秘密』が刊行されたので、これで完結である。  なんと、これでこの素晴らしい作品集もおしまい...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 57冊目

いかなる長編も、始まりはちょっとした興味『A Writer’s Life』

 この連載、基本的に過去に読んだことのある本について書いている。読んだことのある本のうち、100人にしかわからない本についてである。ホントに100人にしかわからないかどうかな...
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じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

世界が認めた「こんまりメソッド」をサクッと学ぶ『マンガで読む 人生がときめく片づけの魔法』

 先日、片づけコンサルタントの「こんまり」こと近藤麻理恵さんが世界中でブレーク中だというネットニュースが流れてきて驚かされました。2016年ごろ、すでにこんまりさんの著書は全...
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じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

一度ハマったら最後……脱出ゲームより無理ゲーな「依存症脱出マンガ」の世界

 年明け早々風邪をひきました。紅白でDA PUMPがU.S.A.を歌ってるあたりから調子が悪くなり始めて、どっちかの夜が昼間になってる頃には最悪の体調になってました。とにかく...
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じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

最後は”おいしくいただく”のがお約束!? 2019年に読みたい「イノシシマンガ」6選

 今年の干支といえば「亥」。つまり猪(イノシシ)ですよ。どうせ三が日過ぎたら忘れられる存在ですが、せめてこの時期だけは注目してあげたい―――。というわけで、今回は「イノシシ」...
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じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

全254話! 甘酸っぱい青春が去来する、中高生ラブコメマンガのバイブル『BOYS BE…』

 突然ですが、皆さんは大志を抱いてますか? 「Boys, be ambitious(少年よ大志を抱け)」というクラーク博士の有名な言葉がありますが、僕はせいぜい年末ジャンボを...
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昼間たかしの「100人にしかわからない本千冊」56冊目

どうでもいい出来事ゆえに、どうでもよくない……シリーズ:ジョゼフ・ミッチェル作品集

 さて、前回の続きからで、柏書房から刊行されたジョゼフ・ミッチェルの作品集についてである。  このミッチェルという書き手が、名文かどうかは原書を読んでいないので、筆者もわから...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 55冊目

元メイドで女探偵、そんな属性を詰め込んでもダメか? ジャクリーン・ウィンスピア『夜明けのメイジー』

 柏書房というのは、歴史書を多く出している老舗の出版社。  そんな出版社が手がけたのがジョゼフ・ミッチェルの作品集。2017年2月に出版された『マクソーリーの素敵な酒場』から...
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じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

シュールすぎ! 「無口なゴリラ似の男子高校生」がジワジワ来る『ゴリラーマン』

 ゴリラっぽい面構えの人っていますよね。ガレッジセールのゴリとかFUJIWARA原西とか。そういえば、女優や女性ミュージシャンでもゴリラっぽいと評判の人がいたような……具体的...
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じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

突然の”三国志談義”にもスマートに対応! サクッとわかる『三国志』入門講座

 日本人が大好きな歴史マ ンガの代表作といえば、なんといって横山光輝先生の『三国志』、通称“横山三国志 すよね。『三国志』こそニッポンのビジネスマンの嗜み、とばかりに日経新聞...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 54冊目

だいたい辛辣なショウペン先生『自殺について』

 さて、前回から引き続き、人生の黄昏を感じざるを得ないシリーズである。そもそも論としてタイトルが「100人にしかわからない本」なので、100人くらいはわかってくれると思って、...
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じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

驚くほどにかっこいい! カズレーザーも憧れる宇宙海賊『コブラ』に学ぶ、小粋なジョークのすすめ

 先日、ジャーナリストの安田純平さんが3年4カ月ぶりに武装勢力から解放され、大きなニュースとなりました。その裏では、非常に高度でタフな交渉が行われていたといわれています。  ...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 53冊目

10代の読書を振り返ると落ち込む……ヘルマン・ヘッセ『青春彷徨 ペーター・カーメンチント』

 筆者もなんだかんだと生きていたら、40歳を過ぎてしまった。中年の思春期というヤツではないが、最近思うことがある。 「やばい、思ったほど本を読んでいない!」と。  日本人男性...
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じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

「美女」と「PC」と「液体窒素」……のだめ作者が描く『87CLOCKERS』の超絶マニアックな世界

 みなさん『のだめカンタービレ』は読んだことがありますでしょうか? ピアノの才能は天才的なのに、部屋がゴミ屋敷と化してしまう汚女子・野田恵と、指揮者を目指すエリート&王子様キ...
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テーマが重すぎた!? ジャンプ史上最も泣ける、打ち切りマンガ『飛ぶ教室』

 皆さん、涙活してますか? 1カ月に2~3分、思いっきり泣くことで心のデトックス、ストレス解消ができるらしいですね。ストレスフルな日常を送る現代人にはピッタリといえます。ちな...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 52冊目

『岡山文庫』ネット以前の個人の趣味的研究の結晶

 今、誰もが使っているツールとなったTwitter。中には社会問題のウザイ“語りたがり”もいるけれど、それはむしろ少数派。いくつもの利点のあるTwitterだが、特にその恩恵...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 51冊目

岡山ネタだけで300巻超え! 驚愕のシリーズ本『岡山文庫』を知っているか?

 ライター稼業を何年もやってるのだが、売れている実感というのはあまりなく。ところが、今年出版した『これでいいのか岡山県』(マイクロマガジン社)は、まさかの重版。  以前出した...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 50冊目

文章を書く意志のための原動力としての『彼らの流儀』

 なんと、連載も50冊目である。よくも、こんなに続いているものだと自分を褒めてあげたい。  とはいえ、タイトルに「千冊」とつけているので、連載はまだ果てしなく続く。  こうや...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 49冊目

いったい予算はどれだけ? 『月刊PLAYBOY』「第1回PLAYBOYドキュメントファイル大賞」掲載号

 ノンフィクションとかルポルタージュとかいわれるジャンルの話をすると、たいていの人が「冬の時代」とか「マイナージャンル」などという。確かに、そのことは否めない。  なにせ、ノ...
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じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

伝説の一大わんこスペクタクル『銀牙』シリーズをひもとく!

『銀牙 -流れ星 銀-』。「週刊少年ジャンプ」(集英社)の黄金期を支え、アニメにもなった、日本で最も有名な犬マンガです。もしかしたら、動物マンガというくくりでも頂点といえるか...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 48冊目

都合の悪さで忘れられている90年代を再び……「宝島30」(下)

 考えてみれば、1990年代というのは奇妙な時代で、妙な雑誌が次々と創刊されては消えていた。まだ、インターネットのない時代。情報源として雑誌は欠かせなかった。そして、人はカネ...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 47冊目

みんなどこかでオウム真理教に期待していた「宝島30」(上)

 少し前に、麻原彰晃をはじめオウム真理教の幹部の死刑が執行され、再びオウム真理教が注目された。すでに、地下鉄サリン事件も遠い昔のこと。これから先、オウム真理教の起こした一連の...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 46冊目

この味ももはや幻の存在に……岡長平『おかやま庶民史 目で聞く話』下

 さて、前回から続いて“岡山ずし”の蘊蓄である。  それぞれの家で、異なった作り方を楽しむのが“岡山ずし”の基本。それでも、本当に美味いのは、これだというコダワリもある。 ...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 45冊目

どうやったら、こんなに話を拾えるんだろう……岡長平『おかやま庶民史 目で聞く話』上

 岡長平は、この連載の12冊目(記事参照)で一度取り上げた。その代表作である『ぼっこう横丁』(岡山日日新聞社刊)は、正・続の2冊に分かれている。正篇では、岡山市の各地域の故実...
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じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

まるで医療版『北斗の拳』! ハイテンションすぎる医師マンガ『スーパードクターK』

 今も昔も医療マンガの頂点といえば『ブラック・ジャック』ですが、近年の医療マンガのトレンドは、いかにリアルな医療現場を描くかになってきていますね。『コウノドリ』『ブラックジャ...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 44冊目

メディア批判を語る前に読め『お前はただの現在にすぎない テレビになにが可能か』

 この本を読む前に、Amazonかどこかで見てほしい作品がある。村木良彦による『わたしの火山』。1968年1月にTBSで放送されたドキュメンタリー。  つくるべきは、鹿児島を...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 43冊目

脳を痺れさせるショック療法 太田竜『辺境最深部に向って退却せよ!』

 先日、伊達政保さんと知己になった。「図書新聞」にて文化コラム「カルチャー・オン・ザ・ウェッジ」を連載している評論家だ。  甲府であった竹中英太郎と竹中労の父子を偲ぶイベント...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 42冊目

単なる変態野郎ではない……ゲイ・タリーズ『汝の隣人の妻』

 先日、約20年ぶりに雑誌「POPEYE」(マガジンハウス)を買った。特集「ニューヨーク退屈日記。」(2018年5月号)に、ゲイ・タリーズのインタビューが掲載されていると聞い...
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じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

ギャル男バトルマンガ『ギャル男THE爆誕!』で学ぶ、ギラつくキャッチコピーの作り方

 皆さんは「メンズナックル」(ミリオン出版)というファッション雑誌をご存知でしょうか? 一世を風靡した「ギャル男」に、「伊達ワル」というオラオラ系要素を盛り込んだ雑誌で、紙面...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 41冊目

みんなニューヨークが好きだったんだな……アーウィン・ショー『夏服を着た女たち』

 今はそれほどでもないだろうが、1980年代前半の一時期、日本人にとってニューヨークは、憧憬を抱かせる特別な街であった。 「であった」と生意気に書いてはみるが、筆者も入浴には...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 40冊目

そりゃ、目の前にあれば飲むだろう……宮島英紀『伝説の「どりこの」 一本の飲み物が日本人を熱狂させた』

 我々が生きている現在は、過去の歴史の結果として存在している。小学校から大学まで続く教育システムの中で、歴史教育は、そういう精神を教えているはずなのだが、どうだろう。結局のと...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 39冊目

旅は無謀であるほど意義がある──上温湯隆『サハラに死す』

 まだ10代の頃に、この本を手にとって「いつかは、こんな旅を……」と思いつつ、果たせない人は多いんじゃないかな。筆者も、その一人である。  21世紀の今、テレビ番組では世界の...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 38冊目

いよいよ時代が追いついてきた『lain―scenario experiments』

 最近、バーチャルYouTuberやVRchatなど、いよいよ電脳世界で別の自分になれる夢が、現実のものになろうとしている。  考えてみれば、ここ10年あまりの技術の進化は、...
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じゃまおくんのザオリク的マンガ読み 

ツラすぎて直視できない……薄毛ラブコメ漫画の最高峰『ハゲしいな桜井くん』

 40過ぎてもいまだに髪がフッサフサの男性がいたら、絶対ヅラだと思うことにしています(自己防衛のため)、こんにちは。男性にとって永遠のテーマであり、非常に深刻なテーマである「...
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