連載終了の記事一覧 (1293件)

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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 45冊目

どうやったら、こんなに話を拾えるんだろう……岡長平『おかやま庶民史 目で聞く話』上

 岡長平は、この連載の12冊目(記事参照)で一度取り上げた。その代表作である『ぼっこう横丁』(岡山日日新聞社刊)は、正・続の2冊に分かれている。正篇では、岡山市の各地域の故実...
じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

まるで医療版『北斗の拳』! ハイテンションすぎる医師マンガ『スーパードクターK』

 今も昔も医療マンガの頂点といえば『ブラック・ジャック』ですが、近年の医療マンガのトレンドは、いかにリアルな医療現場を描くかになってきていますね。『コウノドリ』『ブラックジャ...
ホントにうまいのか? 珍級グルメハンター第94回

暑く長かった猛暑に残暑、夏の名残を感じながら食べるアイツ……来年また会おう!

ありそうでなかったこんなアレ  どう、おいしそうでしょ?   でもコレ、なんだと思います?  天津丼?  NO  オムライス!  NO  卵丼?  NO  親子丼!! ...
ホントにうまいのか? 珍級グルメハンター第93回

茶碗の上に乗っかった奇跡! 大きくて四角い煮込まれた生クリーム『日本橋 とうめし』

 今年の夏は暑かったっすね。しかも、長~~い。こんなに暑くて長いと、鍋屋さんやおでん屋さんは、商売上がったりだろうに……。  とは思うんですが、こんなに暑いのに、まだまだ残暑...
昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 44冊目

メディア批判を語る前に読め『お前はただの現在にすぎない テレビになにが可能か』

 この本を読む前に、Amazonかどこかで見てほしい作品がある。村木良彦による『わたしの火山』。1968年1月にTBSで放送されたドキュメンタリー。  つくるべきは、鹿児島を...
昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 43冊目

脳を痺れさせるショック療法 太田竜『辺境最深部に向って退却せよ!』

 先日、伊達政保さんと知己になった。「図書新聞」にて文化コラム「カルチャー・オン・ザ・ウェッジ」を連載している評論家だ。  甲府であった竹中英太郎と竹中労の父子を偲ぶイベント...
昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 42冊目

単なる変態野郎ではない……ゲイ・タリーズ『汝の隣人の妻』

 先日、約20年ぶりに雑誌「POPEYE」(マガジンハウス)を買った。特集「ニューヨーク退屈日記。」(2018年5月号)に、ゲイ・タリーズのインタビューが掲載されていると聞い...
じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

ギャル男バトルマンガ『ギャル男THE爆誕!』で学ぶ、ギラつくキャッチコピーの作り方

 皆さんは「メンズナックル」(ミリオン出版)というファッション雑誌をご存知でしょうか? 一世を風靡した「ギャル男」に、「伊達ワル」というオラオラ系要素を盛り込んだ雑誌で、紙面...
昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 41冊目

みんなニューヨークが好きだったんだな……アーウィン・ショー『夏服を着た女たち』

 今はそれほどでもないだろうが、1980年代前半の一時期、日本人にとってニューヨークは、憧憬を抱かせる特別な街であった。 「であった」と生意気に書いてはみるが、筆者も入浴には...
ホントにうまいのか? 珍級グルメハンター第92回

インスタ映えするグルメをグチャグチャに混ぜると美味しい説『葛西 まぜそば』

■インド料理屋が建ち並ぶ地域で、「マハラジャ」で勝負する大和魂 「遅せーわ!」て言われるだろうけど、やっと『バーフバリ』見ました。しかも、1作目の「伝説誕生」の方です……。 ...
昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 40冊目

そりゃ、目の前にあれば飲むだろう……宮島英紀『伝説の「どりこの」 一本の飲み物が日本人を熱狂させた』

 我々が生きている現在は、過去の歴史の結果として存在している。小学校から大学まで続く教育システムの中で、歴史教育は、そういう精神を教えているはずなのだが、どうだろう。結局のと...
昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 39冊目

旅は無謀であるほど意義がある──上温湯隆『サハラに死す』

 まだ10代の頃に、この本を手にとって「いつかは、こんな旅を……」と思いつつ、果たせない人は多いんじゃないかな。筆者も、その一人である。  21世紀の今、テレビ番組では世界の...
昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 38冊目

いよいよ時代が追いついてきた『lain―scenario experiments』

 最近、バーチャルYouTuberやVRchatなど、いよいよ電脳世界で別の自分になれる夢が、現実のものになろうとしている。  考えてみれば、ここ10年あまりの技術の進化は、...
じゃまおくんのザオリク的マンガ読み 

ツラすぎて直視できない……薄毛ラブコメ漫画の最高峰『ハゲしいな桜井くん』

 40過ぎてもいまだに髪がフッサフサの男性がいたら、絶対ヅラだと思うことにしています(自己防衛のため)、こんにちは。男性にとって永遠のテーマであり、非常に深刻なテーマである「...
昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 37冊目

情緒的すぎてわからないマニュアル以前の恋愛マニュアル「POPEYE」1984年5月25日号「女のコHANDBOOK」

 再び、少し力を抜いて……。  昨年、神田古本まつりでマガジンハウスの老舗男性誌「POPEYE」を大量購入してから、じっくりと読んでいる。  かつては「ホットドッグ・プレス」...
昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 36冊目

なぜ買ったかも忘れたが……『あなたを選んでくれるもの』が教えてくれたこと

 前回、最近の他人に勧められる「読むべき」文章への警戒心を記してみた。もちろん、日々目にする文章。ネットなり雑誌・書籍の大半はそうじゃない。ただ、なぜか世間で評判になっていた...
昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 35冊目

沢木耕太郎、村上龍……今読むべきは1977年の「PLAYBOY日本版」だった

 文章というものは、ただいたずらに書き連ねていたら、それはよいものではない。時には、さまざまな人の書いたものを読んで、我流に埋没している自分を振り返ることも肝要ではないかと思...
ホントにうまいのか? 珍級グルメハンター第91回

かき氷みたいで生クリームみたいな野菜出汁で炊いた“女子に人気のアレ”って!?

 今年の夏、長くないっすか?  それと最近、テレビや雑誌で丼とか器の上に山盛りに盛られた食べ物見ると、全部かき氷に思えちゃうんですわ。  多分、それもこれも暑くて長い夏のせい...
ホントにうまいのか? 珍級グルメハンター第90回

活火山のようにソースの海から突き出たパスタの正体とは!?

 暑い毎日、いかがお過ごしでしょうか。  こう暑いと、肝試しでもして、背筋に冷気を感じてみるのもいいかなと思ってしまう日々ではないでしょうか。  先人の中には、「暑い日には熱...
じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

ジャンプ黄金期の異色作! 破天荒教師が博打で解決『アカテン教師 梨本小鉄』

 義務教育を受けていたころから、かれこれ30年近くたった今、あらためて思うのですが、教師って個性の塊でしたよね。サラリーマン生活を送っていると良くも悪くも「普通」の範疇に収ま...
じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

突然の大地震、その時あなたはどうする? 実践的震災サバイバルマンガ『彼女を守る51の方法』

 6月18日に発生した「大阪府北部地震」では4名の方が亡くなり、建物や交通網などに多くの被害を出しました。  さらに、7月初旬に西日本を襲った記録的豪雨は、広島、岡山、愛媛な...
ホントにうまいのか? 珍級グルメハンター第89回

夏季限定! ハンバーガーみたいなカツカレーみたいな『冷たいエスニックタンタンまぜ麺』

 久しぶりに池袋北口へ仕事で向かうと、いつも駐めていたパーキングがドンキになっているではないか! そして、そのすぐ近くで見つけたのが、この看板だった。 「なになに、『...
ホントにうまいのか? 珍級グルメハンター第88回

今年も来たぞ、この季節が! ♪冷やしかつ丼~始めましたぁ~

 毎年6月になるとやってくるもの。それは、梅雨空と冷麺の季節。ラーメン屋の軒先に、「冷し中華始めました~」なんて暖簾が揺れてるのを見ると、やがて訪れる圧力のある“夏”を感...

兄貴と舎弟が、ただただイチャイチャ! 『おっさんずラブ』を超える特濃BL漫画『なかよし番外地』

 先日、惜しまれつつも最終回を迎えたドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)。おじさんが年の離れた女子に恋するストーリーなのかと思いきや、モテない33歳の主人公・春田創一(田...
じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

こんな時代もあった! 「働き方改革」の真逆を行く、お仕事大好きマンガ『働きマン』

 最近よく「働き方改革」という言葉を耳にするようになりましたね。フレックスタイム、時短勤務、モバイルワーク、高度プロフェッショナルにワークライフバランスなどなど……。ワークラ...
じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

少女マンガの仮面をかぶった昼ドラ!? 夫婦交換マンガ『ママレード・ボーイ』は男子には刺激が強すぎる!

 少女マンガに縁がなかった男子たちに、突発的に少女マンガの名作をご紹介しがちな本コラム。今回は現在、実写版映画公開中の『ママレード・ボーイ』をご紹介します。 『きまぐれオレン...
宍戸留美×小明×Voice Artist【声優 on FINDER!】vol.55

「セクハラ、ぜんっぜんされましたよ!」【高崎美佳】藤軍団からロック座、そして歌手へ……その数奇な運命

 元祖フリーアイドルで声優のルンルンこと宍戸留美さんが、自らカメラマンとしてかわいい声優さんたちの写真を撮り、さらにアイドルライターの私(小明)がインタビューする不思議な連載の...
ホントにうまいのか? 珍級グルメハンター第87回

うどんの概念覆す薄くて平べったくてつるつるシコシコ!! なっからうんめぇ桐生名物のアノうどん

ヒトの本能が拒否する奇々怪界なご当地グルメ  先日、ローカル線の取材で群馬県に行って来たんですが、その時、桐生でヤツに出会ってしまいました。  メニューに写真は載っていたんで...
じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

伏線多すぎなのに、結局何もわからない! パニックホラーの最高峰『ドラゴンヘッド』とは?

 名作といわれるマンガの重要な要素、それは「伏線」ではないでしょうか。いかに作品中に多くの伏線をちりばめ、ラストまでに美しく回収するか、そして伏線が張られれば張られるほど作品...
昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 34冊目

エビデンスがなくても疑問を忘れるな。「ユリイカ」1988年11月号

 もはや、物書きの世界でも、竹中労の名前を出すと「誰?」であり、沢木耕太郎は「ああ『深夜特急』の人」である。  知らない、読んでいないは構わない。大切なのは「こういう人物が書...
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