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てれびのスキマの記事一覧 (174件)

テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第79回
「怖いもの見たさ」を刺激する、TBS『クレイジージャーニー』の“煽りすぎない”衝撃映像
東洋一のスラム街と呼ばれるフィリピンのトンド地区に潜入し、そこを歩いていると銃声のようなものが何度も鳴り響いた。 「おちょくられてるか、威嚇されてるんじゃないですか?」  怯...
「テレビ裏ガイド」番外編
テレビウォッチャー・てれびのスキマが選ぶ、2014年のテレビ事件簿【ドラマ編】
2013年のドラマ界は、NHK朝ドラ『あまちゃん』や『半沢直樹』(TBS系)が高視聴率を獲得、社会現象を巻き起こした。それに比べると、今年のドラマ界は正直、話題性に乏しかった感が...
「テレビ裏ガイド」番外編
テレビウォッチャー・てれびのスキマが選ぶ、2014年のテレビ事件簿【バラエティ編】
「ダメよ~、ダメ、ダメ」  日本エレキテル連合のこのフレーズが、新語・流行語大賞に輝いた2014年。流行語にはノミネートされなかったが、どぶろっくも「もしかしてだけど」の歌ネタ...
テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第78回
健常者お断り――Eテレ障害者ドラマ『悪夢』が描く、“普通”の生活
そのラウンジ・バーでは、みんなが音楽に合わせて楽しそうに踊っている。ある者は義足で、ある者は脳性まひで動きにくい体躯を揺らし、ある者は通常の半分しかない腕を振り回し、ある者は全身...
テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第77回
「純度100%のバラエティ、いま日本に何本あります?」『オモクリ監督』がクリエイトするもの
その番組とは、10月から日曜日夜9時枠でスタートした『オモクリ監督』(フジテレビ系)だ。もともとは、『OV監督』として深夜に放送されていたもので、千原ジュニア、劇団ひとり、バカリ...
テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第76回
大人も楽しい、“子ども向け”音楽番組『どぅんつくぱ~音楽の時間~』の正義
『どぅんつくぱ~音楽の時間~』(フジテレビ系)では、音楽の妖精たちが住む世界のお姫様・アイナちゃん(西澤愛菜)が毎回ゲストに訊く質問がある。 「わるいおとなのみきわめかたをおし...
テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第75回
これが“テレ東流”ジャニタレの使い方『トーキョーライブ22時』が起こした化学反応
「テレビ東京は、スターの扱い方がわかりません」  そう堂々と宣言して始まったのが、第一線で活躍するジャニーズアイドルをMCに配した『トーキョーライブ22時』(テレビ東京系)だ。...
テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第74回
名作『転校生』へのオマージュに終わらない! “入れ替わり”ドラマ『さよなら私』のファンタジーとリアリティ
「関わりたくない」 尾美としのりは、それまで「面白いなぁ」と読んでいた『さよなら私』の台本を途中でパタッと閉じて、そう思ったという。  NHKドラマ10『さよなら私』は、人気...
テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第73回
未来のことを考えてるほどヒマじゃない! 『甲殻不動戦記 ロボサン』でエビ中は何と戦うのか
「暇で暇で死にそうなんだよ!」  8人の少女たちは、急に自分たちの“たまり場”に入ってきて「一刻も早く、ここから出ていけ!」と怒鳴る男に対してそう言い返し、「急に横取りとか、ず...
テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第72回
「どうなっちゃってるのよ、今のテレビ!」『ヨルタモリ』でタモリが“なりすまし”ているもの
「この星のテレビは、タモリがいないと寂しい」  これはサントリーBOSSのCMのコピーだが、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)終了後の、視聴者の「タモロス」と呼ばれる気分を言...
テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第71回
視聴率なんて信用できないと言ったじゃないか! クドカンの真骨頂 『ごめんね青春!』
関ジャニ∞・錦戸亮演じる教師・原平助は生徒たちに向かって「簡単なクイズ」と称して、そう女子に言われたとき、実際に付き合える確率は何%か、と問いかけた。平助は「とんこー」と呼ばれる...
テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第70回
オリラジ中田が熱弁「なりたくてなる天狗はいない」 『しくじり先生』の、成功するための教科書
「しくじらないで生きていける人間なんているのか!」  オリエンタルラジオの中田敦彦は、“生徒”たちを前にものすごい熱量で語った。10月2日からレギュラー放送が始まった『しくじり...
テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第69回
「売れているものに乗らないスタンスに……」『新・週刊フジテレビ批評』に見る、フジテレビの自己改革
ほんの少し前まで、「テレビ」といえば、“フジテレビ的”なものをイメージしていた。見たことのないものを見せ、新しい価値観を生み出してきた冒険と挑戦に、幾度もワクワクさせられてきた。...
テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第68回
松木安太郎の“応援解説”が冴えわたる!『不躾ですが、ドキドキな発表の瞬間立ち会わせて下さい。』
「韓流スターと葉月里緒奈ってところかな」 「もうちょっとナチュラルメイクのほうがいいんじゃない? 皮膚呼吸できなそうだなぁ」 「二人は愛し合ってるねえ」  A級プロダンサーを目...
テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第67回
江頭2:50を最も輝かせる『「ぷっ」すま』というホーム
「この中で死にます! そういう画が見たいんでしょ?」  7月26日に放送された『武器はテレビ。SMAP×FNS 27時間テレビ』(フジテレビ系)に“乱入”した江頭2:50は、目...
テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第66回
庵野秀明、山賀博之ら有名クリエイターの裏話だけじゃない! ド直球青春ドラマ『アオイホノオ』
「あだち充、俺だけは認めてやる!」 「あだち充、あいつ野球マンガの描き方を全然分かってないんだぁ。ダメだよー。いや、俺は好きだけどさー。俺はあだち充が好きだから、ひいき目で見てや...
テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第65回
“本当は怖い”博多大吉の愛のムチ 『333トリオさん』の芸人ドリル
「ホント、30分時間くれれば2人くらい辞めさせる自信がある」  テレビでは見せない、劇場だけの「黒い大吉」があると断った上で、大吉は『333トリオさん』(テレビ朝日系)でそう不...
テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第64回
深夜のバカ遊びの復活! 出会って10秒で視聴者を味方につける『ネリさまぁ~ず』の何もなさ
さまぁ~ずの深夜番組といえば、『神さまぁ~ず』→『さまぁ~ず式』→『ホリさまぁ~ず』→『マルさまぁ~ず』→『さまぁ~ずのヤリタ☆ガ~リ~』と、2007~11年まで4年にわたって放...
テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第63回
「楽しいぞ!」元ももクロ・早見あかりが『アゲイン!!』する道
「笑止!」  『アゲイン!!』(TBS系)のヒロイン・宇佐美良子を演じる早見あかりは、学ラン姿でそう凛々しく言い放った。  ドラマ『アゲイン!!』の原作は、『モテキ』の久保ミ...
テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第62回
ホームレス、地元を愛するヤンキー、Tバック男……『ドキュメント72時間』が切り取る人生の一瞬
かなり際どいTバックの水着を履いた男がNHKの画面いっぱいに映し出された。ナレーションのピエール瀧も「ちょっと、ちょっと……!」とツッコむほど、お尻と違和感丸出し。  男は、4...
テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第61回
本当のヒロインは及川光博? キスマイ玉森主演『信長のシェフ』のケレン味
「おもしろ時代劇です!」  及川光博は、『信長のシェフ』(テレビ朝日系)をそう形容している。 『信長のシェフ』は、平成のフレンチシェフ・ケン(Kis-My-Ft2玉森裕太)が...
テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第60回
“何やってんだ世代”の意地 南キャン山里×オードリー若林『もっとたりないふたり』の挑戦
「俺のこと凡人だと思うなよ! 秀才の意地、見せてやるよ!」  南海キャンディーズの山里亮太は『もっとたりないふたり』(日本テレビ系)の打ち上げでそう宣言した。 『もっとたりな...
テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第59回
大事なのはルールではなく体? AV業界ドラマ『モザイクジャパン』が映す、モザイクの向こう側
「刑法第175条では、性行為を撮影したものを販売することは禁止されている。ところが、レンタル屋に行けばアダルトビデオがある。なぜか。分かるか?」  九井(高橋一生)は、無造作に...
テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第58回
「完全にやりにいった」TBS『水曜日のダウンタウン』の悪意と愛
「完全にやりにいってしまった」  『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、「ストッキング被って水に落ちるやつ、誰がやっても面白い」説を検証するために、ストッキングを頭に被ったま...
テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第57回
「強すぎるとヒーローは怪人と変わらない」『BORDER』が示す、刑事ドラマのボーダーライン
殺人事件の被害者(つまり死者)と話ができるとしたら、刑事として最強である。犯人はもちろん、殺害方法も被害者の“証言”でたちどころに分かってしまうのだから。あまりにも最強すぎて、ド...
テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第56回
「失敗こそが人生さ」開き直った『バイキング』の新たな船出
『笑っていいとも!』の後番組ということで何かと注目される『バイキング』(フジテレビ系)だが、視聴率では苦戦が強いられている。そんな中でも、サンドウィッチマンの「地引き網中継」をは...
テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第55回
『怪物くん』に続くハマリ役? 嵐・大野智が作り出す『死神くん』の距離感
「おめでとうございます。お迎えにあがりました」  テレビ朝日でこの春からドラマ化された『死神くん』の原作は、えんどコイチの同名漫画。えんどコイチといえば、アニメ化もされたギャグ...
テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第54回
デタラメを極める『リバースエッジ大川端探偵社』深夜ドラマの本能
全編が女性のあえぎ声。そんな次回予告、AV以外であり得るだろうか?  それをやってしまったのが『リバースエッジ大川端探偵社』(テレビ東京系)だ。渋い大人の物語だった第1話が終わ...
テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第53回
「想像力」こそ視聴者の最大の武器! タモリイズムあふれる『烈車戦隊トッキュウジャー』
『笑っていいとも!』(フジテレビ系)が終わり、いわゆる「タモロス」に陥る視聴者が続出している中、ほのかにタモリイズムを感じさせてくれる番組がある。それが、特撮番組『烈車戦隊トッキ...
「タモリ学」「有吉本」が大ヒット! 新進気鋭のテレビっ子ライター・てれびのスキマとは何者なのか
当サイトの人気連載「テレビ裏ガイド」を執筆する、てれびのスキマこと戸部田誠氏が、『タモリ学』(イースト・プレス)、『有吉弘行のツイッターのフォロワーはなぜ300万人もいるのか』(...
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てれびのスキマ記事一覧ページ。日刊サイゾーはジャニーズやアイドルなどの芸能界のニュースを届ける、雑誌サイゾーのWEB版です。タレントや芸能界の噂や政治の裏話などをお届けします。グラビアアイドルのイベントニュースや悩殺写真も満載! アニメや映画などのサブカルチャーに関する記事やコラムも。

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