元木昌彦の記事一覧 (565件)

週刊誌スクープ大賞

“ヘア・ヌード”生みの親が、悩める週刊誌に助言「SEX記事はやめるべきではない!」

今週の金曜日は3月11日。東日本大震災から5年目になる。だが、週刊誌は取り上げてはいるものの、扱いは小さい。復興や原発被害はまだ道半ばにもなるまい。どこかの雑誌で20ページぐらい...
週刊誌スクープ大賞

「未成年にコンドームありで“本番”もさせていた」今井絵理子、暴かれた婚約者の前科にどう出る?

まず第10位から。新潮の今週の巻頭は、「ゲスの極み乙女。」川谷絵音との“不倫騒動”でレギュラー番組もCMもなくなってしまったベッキーの、その後のお話。 新潮によれば1月25日、ベ...
週刊誌スクープ大賞

何を選び、どこに集中させていくか――「週刊新潮」60周年の功績と、週刊誌の未来

今週はポストが元気だ。現代と違ってヘアヌードグラビアに力を入れず、その分を情報収集や取材に費やし、「選択と集中」したためではないかと、私は思っている。 スクープは文春という、文春...
週刊誌スクープ大賞

「糖質制限ダイエット」は、やっぱりヤバすぎる!? 第一人者“急死”の衝撃

まずは新潮の記事。当時中学1年生だった上村遼太君(当時13歳)が昨年の2月20に川崎市の多摩川河川敷で無残に殺された。その事件の主犯(19)の公判が2月2日から4日まで開かれたが...
週刊誌スクープ大賞

批判殺到の小保方晴子氏に残された起死回生策は「ヘア・ヌード」しかない!?

糖質制限、炭水化物ダイエットがブームだそうだ。私の周りにも少なからずいる。たしかに現代人は糖質を過剰に摂取しているのだろうが、体に悪いものほどおいしいの喩え通り、ポストが「さまざ...

「それでも科学者?」責任転嫁、敵意むき出しの小保方晴子氏“告白本”に漂う空虚感……

ハワイに1週間行ってきた。何もせずに、浜辺で日光浴しながらKindleで読書。今回、行きたかったのはベトナム料理店「マイ・ラン」。ここは、高倉健が行きつけの店として有名だ。 アラ...
週刊誌スクープ大賞

“SMAP解散”を伝える大手メディアの大愚行「ファンこそが、彼らを守ってやるべき時」

忙しい皆さんに、重要な記事から読んでもらうための「親心」からだが、編集長よろしいですか? まずは、スポーツ紙やワイドショーにとっては干天の慈雨になった超アイドルグループ「SMAP...
週刊誌スクープ大賞

「古舘伊知郎はよくやった」『報ステ』降板に、元名物編集長は何を思う?

ついに今週は、現代が1本も入らなくなってしまった。部数的には、新潮と抜きつ抜かれつのデッドヒートを繰り広げているといわれるのだが、週刊誌としてはおとなしすぎて、物足りない。 まず...
週刊誌スクープ大賞

『報ステ』古舘伊知郎、『NEWS23』岸井成格降板で、日本の言論の自由はどうなる?

今週は、現代とポストが合併号なのでお休み。文春、新潮、フライデー、アサヒ芸能から注目記事を拾ってみた。 まずは文春の記事から。今年の流行語大賞ほど評判の悪いものはないようだ。「爆...
週刊誌スクープ大賞

犠牲者は年間3万人も……カリフォルニア州で全米初の“銃”通販番組が始まる!?

今週は、現代とポストが新年合併号で各450円。さすがにグラビアは気張っているが、特集のほうはどうか? 残念ながら、今週もスクープと思えるものはなかった。 まずは現代、ポストのSE...
週刊誌スクープ大賞

異性愛者男性の50人に1人が男性とアナルセックス……大阪「エイズ大爆発」はなぜ起こったか

今週は順位をつけるほどの目立った記事はなかった。そこで順位はつけない。 さて、今週は現代が特別定価で430円。ポストは通常号で420円。現代はこのまま430円を定着させるのだろう...
週刊誌スクープ大賞

マイナンバー汚職“異色の官僚”が激白! 「本当の汚職官僚」と「不安だらけの制度の穴」

今週の現代、ポストのグラビアは低調である。現代は頭のカラーで「<独占掲載> 南野陽子 私の青春」。後半はハーフタレント「ハーフタレントNo.1 マギー ザ・ダイナマイト」と「裸に...
週刊誌スクープ大賞

「バレたら辞めるつもり……」添い寝マッサージ嬢だったシールズメンバー女性の告白

「週刊現代」(12/12日号、講談社)今週の注目記事第1位「元CIA長官<ジェームズ・ウールジー> 衝撃の告白『飛行機か、地下鉄か──年内に米国でテロが起きます』」(「週刊現代」...
週刊誌スクープ大賞

新聞・テレビが絶対に報じない「東住吉放火冤罪事件」の“その後”を追った、新潮の週刊誌魂

今週は現代とポストが合併号でお休み。そのため、両誌のSEX記事比べもお休み。 フランス・パリで起きた大テロ事件のためか、各誌とも低調である。よって、今週も順位なしで並べてみた。 ...
週刊誌スクープ大賞

「営業赤字10億円」も真っ赤なウソ!? 電通も手を引く、フジテレビの瀕死ぶり

今週も飽きずに(私が飽きているだけか)、現代とポストのSEXYグラビアとSEX記事から見てみよう。 その前に、両誌ともに合併号だが、定価はともに450円。2誌で900円だぞ、高い...
週刊誌スクープ大賞

「テリー伊藤のような者とは絶対付き合ってはいけない」故・日刊ゲンダイ川鍋会長の名語録

まずはヘア・ヌードグラビアから。ポストは「日活ロマンポルノカレンダー 甦るエロスの美神」と、元SKE48の“おっぱい番長”「佐藤聖羅 解き放たれたGカップ」。こちらはヘアなし。 ...
週刊誌スクープ大賞

早稲田大学で相次ぐ“エロ”教授のセクハラ ゼミ生に「君の滴がほしい! 飲み干したい!」

まずは恒例、現代VSポストの、セクシーグラビアと記事比べから。現代は、前のカラーページと袋とじを使って読売ジャイアンツ・マイコラス投手の「美しすぎる妻」ローレン・マイコラスを「感...
週刊誌スクープ大賞

「全棟建て替え」「高額買い取り」は甘いワナ!? 下請けに責任をなすりつける三井不動産の悪巧

まずはSEX記事から。ポストは巻頭からグラビアページを使って16ページの「SEX SPECIAL」大特集。題して「12人の美人女医が教えるめっちゃ気持ちいいSEX」。 現代のほう...
週刊誌スクープ大賞

地井武男、高倉健、菅原文太が逝き……“名脇役”田中邦衛に「老人ホーム入居」報道

まずは、セクシーグラビアから。現代は「発掘スクープ! 女優たちの午後」で紺野美沙子、原日出子の懐かしいセクシー。毎度おなじみの「美少女 百合沙がいる街」。袋とじが、これもおなじみ...
週刊誌スクープ大賞

「社長が編集部に怒鳴り込んできた!?」文春編集長“3カ月休職”処分に求められる説明責任

今週は、週刊ポストが先週合併号でお休み。したがって、両誌のSEX記事対決もお休み。 現代のグラビアは、「80年代『青春のアイドル』永久保存ヌード 4連発!」が高樹澪・松本ちえこ・...
週刊誌スクープ大賞

女優・川島なお美が残した「33歳の未公開ヌード」

今週は、ポストが合併号で450円。高いな~。これで中身がなかったら許さんぞと読んでみたら、意外と言っては失礼だが、グラビアの充実ぶりがすごいのだ。 1位に選んだ川島なお美追悼グラ...
週刊誌スクープ大賞

「引退する親分に1億円の餞別を払っていた」六代目山口組が新潮に激白した“言い分”とは

今週は超ド級のスクープはないが、週刊誌らしい記事が多くあった。ようやく秋らしい陽気になって、天高く馬肥ゆる読書の候、楽しい記事を読みながら、おいしい酒を飲みたいものである。 現代...
週刊誌スクープ大賞

少年Aを闇に戻した『絶歌』出版 幻冬舎・見城氏、太田出版・岡氏の社会的責任は?

今週は、現代とポストが合併号でお休み。そこで4誌の記事から選んだが、大スクープはなく残念ながら順位はつけなかった。 まずはフライデーから。このところ嫌な事件が連続して起こっている...
週刊誌スクープ大賞

週刊ポスト「少年A実名公開」に、元名物編集長は何を思う?

今週からポストで、ノンフィクション・ライター佐野眞一氏の「一九六〇唐牛健太郎と安保の時代」が始まった。週刊朝日で橋下徹大阪市長の連載を始め、1回で休止になってから久々の登場である...
週刊誌スクープ大賞

「マスコミ大嫌い」のプロ野球巨人・高橋由伸“不倫ベッド写真”報道で次期監督も絶望!?

新潮は巻頭で大阪維新の会をつくるといい出した橋下徹大阪市長の「嘘」を並べ立てているが、今さらこの人間の毀誉褒貶をいい立ててみても読む気にはならない。 文春の巻頭特集は、あの未成年...
週刊誌スクープ大賞

1回2万円で“美少年”を買った武藤貴也代議士の悲痛な叫び「あれはウソだと言って!」

今週は珍しく各誌見所のある記事が揃った。めでたい! まずは、恒例の現代とポストのセクシー・グラビアと記事のお手並み拝見から。現代は「谷村奈南 歌姫の挑発」、現代専属美女「美少女 ...
週刊誌スクープ大賞

“国民的作家”又吉直樹に盗作疑惑!? 大師匠のネタ引用はオマージュで済まされるのか

大阪・寝屋川市で起きた中1男女殺害事件は不可解な事件である。死体遺棄容疑で逮捕された山田浩二容疑者(45)がなんの目的で2人をさらったのか、どうして惨殺したのか、山田とはどのよう...
週刊誌スクープ大賞

“性の2大解放区”は北海道と静岡!? 県別「おんな変態度」ギョーテン調査結果

今週は週刊新潮、週刊文春、週刊ポストが合併号でお休み。よって、新潮の3000号記念別冊と週刊朝日、アサヒ芸能、今日発売の週刊現代から選んでみたが、残念ながらこれといったスクープは...
週刊誌スクープ大賞

三兎を追うものは一兎も得ず!? 膳場貴子、山岸舞彩、大江麻理子……“婚活”女子アナの勝ち組は?

今週は週刊現代がお休みで、月曜日は週刊ポスト、AERAだけ。先週金曜日に発売されたフライデーも合併号だったが、残念ながら取り上げるべきものが見当たらなかった。 ポストは特別付録と...
週刊誌スクープ大賞

第2の大谷翔平か!? 早実・清宮幸太郎の“大物オーラ”と、父から受け継いだ“ビッグマウス”

このところ、編集長交代後のポストがセックス記事に力を入れ始めている。記事だけかと思っていたら、今週はグラビアに、おや? という人物が登場している。あの維新の党を除名になった「上西...
ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

元木昌彦記事一覧ページ。日刊サイゾーはジャニーズやアイドルなどの芸能界のニュースを届ける、雑誌サイゾーのWEB版です。タレントや芸能界の噂や政治の裏話などをお届けします。グラビアアイドルのイベントニュースや悩殺写真も満載! アニメや映画などのサブカルチャーに関する記事やコラムも。

イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

新型コロナ拡大!芸能界も大騒ぎ!?

芸能界もさまざまな主張・行動で大騒ぎ!
写真
人気連載

豊洲、災害リスクは?

東京都江東区に位置する豊洲は、2020年10月に...…
写真
インタビュー

バイきんぐ西村の本当の“すごみ”

今週の金曜日は3月11日。東日本大震災から5年目になる。だが、週刊誌は取り上げてはいるも...
写真