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東日本大震災の記事一覧 (157件)

震災2年、行方不明者なお2,800人──【震災遺骨】砂浜に流れ着く命の欠片をめぐって
震災からの復興が叫ばれる中で、いまだに解決していない問題は数多い。その中でも、解決の目処が立たないのが行方不明者である。「まだわかっていないの?」と思う人もいるだろう。確かに震災...
君塚良一・石井光太・小橋めぐみ講演
震災後2年を経て見つめる、遺体安置所の光景『遺体~明日への十日間~』
左から小橋めぐみ氏、君塚良一監督、石井光太氏。「“死体”と“遺体”。意味は同じですが、全く違うものです。遺体安置所では、津波で流されてヘドロだらけで冷たくなって死後硬直している死...
各業界の"本職"に聞く「オレたちのタブーを破った映画」
ジャーナリスト・武田徹が推挙 メディアの矛盾と欺瞞を突くドキュメンタリー映画
今回、メディアのタブーに挑んだ映画を紹介するということで、メディアとは、ジャーナリズムとは何かという問いを、見る者に突きつけるドキュメンタリーを3本選びました。『チョムスキーとメ...
中田秀夫監督が撮ったドキュメンタリー映画が公開!
被災者はサバイバーズギルトにどう対処している? 中田秀夫監督による映像碑『3.11後を生きる』
中田秀夫監督が自主製作として完成させたドキュメンタリー映画『3.11後を生きる』が2月23日(土)より劇場公開される。東日本を襲った大震災から4か月後となる2011年7月から中田...
死にゆく計45万匹以上の家畜
殺された街、牛、心…福島警戒区域内で積み上がり続ける”屍”
福島第一原発から半径20キロ圏内は警戒区域に指定され、同区域内への立ち入りは法律で厳しく制限されている。原発事故前、同区域では牛約3500頭、豚約3万頭、鶏約44万羽が飼育されて...
「3.11後」の‟見えない戦争”の先にあるものは? 園子温監督『希望の国』
コミック原作の『ヒミズ』(12)の脚本を震災後に大幅に書き換え、批判を恐れずがれきの荒野と化した被災地の映像を商業映画のシーンにいち早く取り入れた園子温監督。そんな園監督が描く「...
震災が浮かび上がらせた「本」の意味、「書店」の役割とは?『復興の書店』
東日本大震災後、岩手、宮城、福島から本が消えた。 本だけではない。書店も消えた。2011年4月の時点で、東北全体の9割の書店が震災によって被害を受け、岩手、宮城、福島の3県では7...
『フタバから遠く離れて』舩橋淳監督インタビュー
“最後の避難所”に身を寄せる、双葉町避難民へのしかかる“時間”の重み
福島県双葉町は、福島第一原発事故後、1,200人の住民とともに、町からおよそ250キロ離れた埼玉県加須市の旧騎西高校に避難した。この避難所で、双葉町の住民たちが過ごした1年間に焦...
巨大な“ケガレ”の一塊から被災者個々の声を浮き彫りにする、インタビュー集『ガレキ』
大飯原発再稼働への是非が問われた2012年の夏。最も厳しい需給が見込まれた関西でも計画停電は回避されたが、再稼働が妥当であったか否かについての検討はまだ入り口の段階だ。
本当に受け入れて欲しいモノは何だったのか?
『ガレキ』──日本を席巻した200日の瓦礫問題が投げかけた震災後の「当事者性」【後編】
■データ開示と議論の客観性丸山 被災した自治体の方でも、できる限り自分たちで瓦礫を処理しようとしていたのと、想定よりも瓦礫の量が少なかった地域もあったので、当初予定していた県外受...
『おもかげ復元師』震災で300人以上の遺体を修復した「復元納棺師」が見た風景とは?
容貌が変化してしまった遺体の硬直を解き、マッサージで顔色を変え生前の安らかな表情に復元して納棺を行う「復元納棺師」として、岩手県を拠点に活動している笹原留似子さん。東日本大震災の...
本当に受け入れて欲しいモノは何だったのか?
『ガレキ』──日本を席巻した200日の瓦礫問題が投げかけた震災後の「当事者性」【前編】
東日本大震災の津波によって発生した大量の瓦礫は、福島第一原発の事故で流出した放射性物質を帯びているとされ、その後の瓦礫広域処理に際して大きな波紋を呼んだ。今年5月、北九州市で震災...
震災から1年半……「傷ついた心の復興は進んでいない」福島のいま
マグニチュード9.0の揺れが東北地方を襲った3月11日から1年半。一見すると、日本社会はかつての落ち着きを取り戻しているかのように見える。「震災から1年半『も』たった」という言葉...
盛り上がりを見せる脱原発デモの行く末は? 成田闘争に見る、“未決着”市民運動の現在
毎週金曜日、首相官邸前には数万人ものデモ参加者が足を運び、「脱原発」の声を上げている。8月にはデモ主催者が野田佳彦首相と面会するという快挙を達成し、日本における市民運動が新たな局...
「アートには本当に力があるのか?」アートセンターから避難所へ 被災地の劇場・いわきアリオスの挑戦
福島県いわき市にある公共劇場「いわきアリオス」は2008年4月にオープンした公共劇場だ。4つのホールとともに16のリハーサル施設、キッズルーム、交流施設などを備えた総合的なアート...
ドキュメンタリー映画『相馬看花』公開記念インタビュー
「ニュースからこぼれ落ちたものに人間性が宿る」福島でカメラを回す松林要樹のドキュメンタリー論
この春、同じ監督の名前がクレジットされた2本のドキュメンタリー映画が相次いで公開される。2本とも東日本大震災の被災地を題材にしたものだが、映像から感じられる印象はまるで違う。その...
分断線を乗り越えるために
“ふるさとをあきらめない”詩人が耳を傾ける、25人の福島の現実
2011年10月17日、作家・高橋源一郎はTwitter上で展開する「午前0時の小説ラジオ」で、このようにツイートした。「その分断線は誰が引いたのか。ぼくたちが自分の手で引いたの...
殺風景な仮設住宅のイメージがガラっと変わる!?『仮設のトリセツ』
「首都圏で4年以内に70%」「東海地方では30年以内に88%」など、近い将来、巨大地震の発生が予測されている地震大国ニッポン。いまや、“仮設住宅住まい”は、他人事ではないのかもし...
「一家に一台ガイガーカウンター?」竹書房が放射線測定器付き書籍を発売
竹書房が、家庭で放射線量(ガイガーカウンター)を計測できる「エアカウンターS」を付録にした書籍『家庭用放射線測定器 エアカウンターS』を4月23日に発売する。 「エアカウンターS...
東西17人の作家が描いた3.11の短編集『それでも三月は、また』
『それでも三月は、また』(講談社) 芽が吹き、風が花粉を運び、三寒四温で春が訪れる。昨年の今ごろは、計画停電により都市が暗闇に包まれ、スーパーでは欠品が相次ぎ、みな福島第一原発の...
『チェルノブイリ――家族の帰る場所』発売記念インタビュー
「日本人はもっと情報公開を求めるべきだった」スペイン人から見た福島とチェルノブイリ
福島第一原発事故以降、原子力や放射性廃棄物、被ばくなどをテーマにした本や映画が多数発表されている。いったいなぜこんな大事故が起こってしまったのか、そして私たちはこれからどう原子力...
「原発がどんなものか知ってほしい」ネット上を浮遊する原発現場監督の遺言
『福島原発 現場監督の遺言』(講談社) 「原発がどんなものか知ってほしい」というタイトルのテキストがネット上に出回っている()。 さまざまなサイトに転載されているこのテキストは、...
『東日本大震災 石巻災害医療の全記録』著者インタビュー
「係になっただけです」石巻の英雄が語る“ドラマがない”災害現場の実像
東日本大震災の中心被災地であり、3,000人以上が犠牲となった宮城県石巻市。この石巻の災害医療をリーダーとして支えた医師・石井正の活躍は広く報道された。一刻の猶予も許されないが、...
「子どもたちが希望を持てる国にするために」東日本大震災追悼イベントに坂本龍一が登場
3月10日・11日の2日間、東京・日比谷公園で『311東日本大震災 市民のつどい Peace On Earth(ピースオンアース)』が開催された。 震災から1年、犠牲になった方々...
ドキュメンタリー映画『friends after 3.11【劇場版】』
「最初は作品を作る気になれなかった」岩井俊二監督が新作映画に込めたメッセージ
宮城県仙台市出身の岩井俊二監督が、震災以降に出会った人々、久しぶりに再会した友人と語る日本の未来を綴ったドキュメンタリー映画『friends after 3.11【劇場版】』。公...
「番組を切られても本望」震災特番生放送で古舘伊知郎が“原子力ムラ”に言及し波紋広がる
『報道ステーション』テレビ朝日 昨年の東日本大震災から1年となる3月11日、テレビ各局は軒並み震災特番を放送したが、その中で、テレビ朝日系『報道STATION スペシャル』での司...
後世に残す3.11の記録
NHK『ネットワークでつくる放射能汚染地図』いま明かされる舞台裏
震災から2カ月を経た昨年5月15日、Twitterを中心に、NHKで放送されたある番組が話題となった。ETV特集『ネットワークでつくる放射能汚染地図~福島原発事故から2か月~』。...
賛否分かれるドキュメンタリー映画が公開!
震災2週間後の被災地を映した『311』 テーマは現代人が感じる”後ろめたさ”
ドキュメンタリー映画『311』。森達也をはじめとする4人の映像作家たちがビデオカメラを手に、福島、宮城、岩手の被災地をめぐる。(c)森達也・綿井健陽・松林要樹・安岡卓治 "誰も、...
『原発事故さえなければ通信』
「怒りの声をあげられない人の声を代弁する」福島市住職のたった一人の闘い
『原発事故さえなければ通信』 福島市の住職が発行している無料冊子『原発事故さえなければ通信』が話題を呼んでいる。これは、曹洞宗・補陀落山圓通禅寺の住職・吉岡棟憲氏が原発事故に対す...
「受注金額は言い値で決まる!?」東日本大震災の復興利権に群がるゼネコンの”焼け太り”
「絶対に表じゃ言えないけど大震災は宝くじに当たったようなもの。被災者には悪いけどガッツポーズしたい気分」 そんなとんでもないことを言い出したのは大手ゼネコンの下請け業者だ。昨年1...
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