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横峯さくらに借金1000万円の過去!? 借り入れ先はなんとパパ!

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タイトルにある「てげてげ」とは焦らず急がすという意味
『あがってナンボのてげてげ人生論』(小学館)

 宮里藍と並ぶ、女子プロゴルフ界のアイドル横峯さくら。まだ21歳ながら、昨年度のツアー獲得賞金は約1億円と、名実ともにトッププレイヤーの仲間入りを果たした。そんなさくらに、借金1000万円の過去があるという……。



さくらパパが投資の名目で娘に1000万円を要求!

 参議院議員となったお騒がせな父・良郎。賭けゴルフや不倫報道、さらには飲み会で女性にテキーラを一気のみさせて泥酔状態にしたうえで、下着姿を写真に撮るなどの卑劣な行為が「週刊新潮」で報じられ、現在発行元である新潮社と、不倫関係にあった女性を相手取り提訴している。

 かつては居酒屋事業に失敗し、借金を抱えた経験もあり、金にはうるさいらしく、「週刊新潮」の記事でも、愛人女性が「限度を超えたケチぶりについていけなくなった」と語っていた。

 そんなさくらパパ、実は3人の娘にも、プロゴルファーにさせるために投資した金の返済を迫っていたのだ。著書『あがってナンボのてげてげ人生論』(小学館/07年刊行)の中で、幼少期の娘たちに、「お前たちのために苦労を重ね、お父さんは借金までした。(略)将来、プロになったら1人1000万円ずつ返してもらう(略)消費者金融で借金してでも必ず回収させてもらう」とまで言っている。

 実際、さくらは、プロ2試合目で1000万円を返済。長女の留衣は、プロにはなったが、いまだに返済中。なによりかわいそうなのが次女の彩花だ。プロゴルファーへの道を諦め、地元鹿児島でアパート暮らしをしながら、実の父親への借金を返している。毎月7万円の給料から6万円を返済しているというから、涙ぐましい話。しかし、ここでも良郎は返済の誓約書に署名捺印をさせる徹底ぶりを発揮。「お金を当てにしていたのではなく、すべては子ども達の教育のためです」と語っているが、借金の誓約書をかかせるのも教育の一環なのだろうか?

 賭けゴルフや年金未納、などの不祥事連発で、議員という資質に疑問符がつくさくらパパ。実の娘にも借金返済を迫る非情ぶりは、議員よりも借金取りに向いてるのでは?
(編集部)

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2007.11.09 金   はてなブックマーク BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク livedoor クリップ みんトピに投稿 newsing it! この記事をChoix! 友達に知らせる