本の記事一覧 (781件)

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ドラマ『インフォーマ』新キャストに森田剛、原作は重版決定…尼崎発の物語の終着点
 小説『インフォーマ』(サイゾー文芸部刊) の販売がスタート。桐谷健太、佐野玲於出演でドラマ化されることも発表されたことで原作小説も勢いがつき、増刷も決定した。さらに新キ...
小説『インフォーマ』がドラマ化、世界配信! 作者・沖田臥竜が語る「成し遂げるということ」
 12月5日に発売される小説『インフォーマ』(サイゾー文芸)がドラマ化されることが発表された。小社刊行の小説としては初の映像化。関西テレビ製作で、同局のみならず、Netfli...
情報化社会を裏で動かす男たちを描く! 小説『インフォーマ』発売
小説家・沖田臥竜氏が新作 『インフォーマ』(小社刊)の発売にあたって寄せた特別エッセイ。アウトローの世界から小説家を目指し、デビューから14作目となった今作。ここに辿り着くま...
「自己啓発書にツバを吐きたくなる人にこそ読んでほしい」
水野敬也『夢をかなえるゾウ』最新作の主人公は夢がない!
「自己啓発エンタメ小説の金字塔!」と銘打たれたシリーズ累計460万部の『夢をかなえるゾウ』(文響社)。関西弁のガネーシャが夢に悩める主人公に対してギャグを言ってはスベり倒し、...
『嫌われた監督』バカ売れ&大宅賞受賞で落合博満をメディアがいっせいに祭り込む!?
 ユニフォームを脱いですでに10年以上が経つ野球評論家の落合博満氏が、にわかに“時の人”となっている。中日の監督時代を描いたノンフィクション『嫌われた監督 落合博満は中日をど...
話題のドラマの続編小説『ムショぼけ2』発売…刑務所と社会とのギャップが生む「ヒューマニズム」
名優・北村有起哉初主演作としても話題となったドラマ『ムショぼけ』。長い懲役生活から社会復帰した元ヤクザの日常をユーモアと感動を交えた描いた同作は、現在、各動画配信サービスでも...
源頼朝、渋沢栄一、土方歳三の年収は? 『偉人の年収』著者・堀江宏樹さんに聞く
日刊サイゾーの人気連載〈「大河ドラマ」勝手に放送講義〉を執筆いただいている歴史エッセイスト・堀江宏樹さんが気になる新刊『偉人の年収』(イースト・プレス)を1月11日に上梓し...
政治知識ゼロで「生活が不安」なライターが政治家とぶつかり稽古!? 見えてきた「新しい民主主義」という地平【和田靜香×小川淳也トークイベントレポート】
 新型コロナウイルスが大流行し、誰もが先の見えない不安を生きている現代。この危機に政府が講じたのは、アベノマスクやGoToといった愚策だった。我々が感じる不安と政治不信は、ほ...
生活保護不正受給を「国を相手にしたシノギ」とのたまうヤクザ…その不遜ぶりに思わず唖然
現代ヤクザのリアルな声を集めたノンフィクション『令和ヤクザ解体新書』(佐々木拓朗・著)。ここには、ヤクザ報道に注力する実話誌などの媒体には載ることがない、等身大のヤクザの姿が収...
実はヤクザではご法度の「覚醒剤」…それでもシャブ屋をやめなかった男の言い分
 現代ヤクザのリアルな声を集めたノンフィクション『令和ヤクザ解体新書』(佐々木拓朗・著)が発売された。ここには、実話誌などヤクザ報道に注力する媒体には決して載ることがない、等...
ヤクザだって愚痴りたい! トイレットペーパーを切らして親分に激ギレされた中年極道の悲哀
Amazonでは先行発売中で、来週には一般書店での販売も開始される『令和ヤクザ解体新書』(サイゾー)。この作品の中で生々しくも人間臭い、これまでにないヤクザの実態を描いたのは...
「だいたい一番に飛ぶのは運転手か部屋住や」…Vシネや実話誌には描かれないヤクザの現実
8月25日に『令和ヤクザ解体新書  極道記者が忘れえぬ28人の証言』(サイゾー)が発売される。著者は長年、ヤクザ取材をしてきた佐々木拓朗氏。個人としては初めとなる著作には、タ...
ユーモア、皮肉、哀愁…現代ヤクザの「ナマの姿」に我々が興味を惹かれるワケ
 8月25日、サイゾーから『令和ヤクザ解体新書 極道記者が忘れえぬ28人の証言』が上梓される。著者は20数年、実話誌業界でヤクザを取材してきた佐々木拓朗氏だ。同氏は、これまで...
発売数日で重版の注目度!新型コロナ医療ドキュメント小説『臨床の砦』
『神カル』夏川草介氏が医療の最前線から掲げる、新型コロナに打ち勝つ“唯一の道”
「新型コロナウィルスを前代未聞の脅威たらしめている理由のひとつは、その『秘匿性』にあります」 『神様のカルテ』など医療小説のベストセラー作家であり、コロナ感染症指定病院に勤務...
ポルトガル商人に毎年1000人が海外へ売られた!『大航海時代の日本人奴隷』著者が踏み込んだキリシタン史のタブー
 ルシオ・デ・ソウザ/岡美穂子著『大航海時代の日本人奴隷 増補新版』(中公選書)は、書名の通り、大航海時代まっただ中の16世紀――日本では戦国時代――に、多くの日本人がポルト...
直木賞・芥川賞を逃した加藤シゲアキと尾崎世界観 2人の“話題性”に期待する出版界
 第164回芥川賞・直木賞の選考会が1月20日に開かれ、宇佐見りん『推し、燃ゆ』が芥川賞を、西條奈加『心淋し川』が直木賞を受賞した。 「今回は直木賞にNEWSの加藤シゲアキが...
ヨルシカ、YOASOBI…第2次ボカロ小説ブーム! かつて中高生がハマったカゲプロとは何が違う? 
──ヨルシカ、YOASOBI、カンザキイオリといったボカロPやその出身者が今夏、立て続けに小説をリリースし、ヒットしている。2010年代前半、「カゲロウプロジェクト」が中高生...
紗倉まなの登場は偶然か必然か──単なる告白本から文学へ昇華した「AV女優小説」の進化論
――これまでは自伝的作品や、ともすると告白本テイストのものが多かったAV女優の小説。だが徐々に、本格派の小説も珍しくなくなってきている。そこで今、作家としての地位を確立させつつあ...
愛国ビジネスの歴史を追う
[特別対談]石戸諭×辻田真佐憲──つくる会から百田尚樹へ…愛国・保守本市場の変遷
――毎年のように「日本すごい本」や「嫌韓・嫌中本」がベストセラーとなり、右傾化が懸念される日本社会だが、この流れはいつから始まったのだろうか? また、これらの本の作者は今と昔では...
BiSHやお笑い芸人をアートに撮影する気鋭の写真家・オノツトムがグラビアアイドルをテーマにした写真展を開催
 アイドルグループ『BiSH』の撮影やお笑い芸人だけを扱った雑誌『芸人 芸人 芸人』(COSMIC MOOK)の表紙といった撮影をはじめ、さまざまな俳優やアーティスト、モデルの...
「JJ」が月刊発行を終了、ネット上では「あのアイドルのゴリ押し」がアダに…?
「ViVi」(講談社)「Ray」(主婦の友社)「CanCam」(小学館)と共に「赤文字系」と言われ、女性たちのファッションバイブルとして流行を発信してきた『JJ』(光文社)が...
六代目山口組・髙山若頭の出所から1年…なぜ分裂問題は大きく動き出したのか
 10月18日に拙著『相剋 山口組分裂 激動の365日』(サイゾー刊)が出版される。  今から1年前、私は品川駅でテレビ局のカメラマンやリポーターと共に、ある人物が現れるのを...
あのスティーブ・ジョブズが崇拝した! ヒッピー時代にアメリカへ渡った禅僧の驚愕人生と素顔
 スティーブ・ジョブズが師と慕い、一時は生活を共にした禅僧・乙川弘文(おとがわ・こうぶん)。アメリカ・ロサンゼルス在住のノンフィクション・ライター、柳田由紀子氏は彼の足跡...
案の定駄作…でも大塚愛節も? ホラーの処女作「小説なめんじゃねぇよ、大塚」の結末
 去る8月21日に発売された「小説現代」(講談社)9月号に、作家としての処女作「開けちゃいけないんだよ」が掲載され、各メディアをにぎわせている大塚愛。発売日から10日後の3...
ロフト創始者・平野悠がコロナ問題に直面しつつも世に問うた「壮絶な純愛小説」とは?
 3月20日、東京都渋谷区のライブハウス「LOFT HEAVEN」に出演した複数のアーティストや、脚本家の宮藤官九郎を含む観客が新型コロナウイルスに感染していたことが判明。 ...
虐待、ジェンダー、LGBTQ…小学生に社会問題も手加減ナシで突きつけるベストセラー児童書
出版不況と呼ばれて久しいが、そんな中で逆に売り上げを伸ばしている児童書市場。先頃、出版された『いま、子どもの本が売れる理由』(筑摩選書)という書籍では、豊富な資料と綿密な取材によ...
官僚たちが天下っていった「合法ブローカー」の利権…スペシャリストが暴く“移民”問題のウソとホント
 2013年にアメリカ国務省から「人身売買と戦うヒーロー」として表彰された、外国人労働者問題のスペシャリスト・鳥井一平氏。国際常識からかけ離れた政策や待遇がまかり通るこの領域...
大人に「夢を持とう」と強要された若者が追い詰められる“ドリーム・ハラスメント”の罪
「夢を持て」とよく言われる。しかし、夢を叶えられる人ばかりではないし、社会経験もない子どもが将来像を描けるとは限らない(実際、「夢が持てない」と悩む子は多い)。夢を描けたとし...
満洲の邦人を置き去りにした日本軍と安倍政権は酷似! “鉄道”から迫った「シベリア抑留」の真実
 『桶川ストーカー殺人事件』『殺人犯はそこにいる』(新潮文庫)、『「南京事件」を調査せよ』(文春文庫)などで高い評価を得てきたノンフィクション作家・清水潔氏が先頃、最新作『鉄...
『ホームレスはなぜ河原に住むのか?』 野宿生活者を追ってきたライターによるホームレスの現在地
 2020年3月25日、岐阜市の河渡橋の近くで暮らしているホームレスを、5人の少年が襲い殺害するという痛ましいが起きた。このような事件は、ホームレス取材をしていると本当によく...
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