本の記事一覧 (761件)

「本」のニュース記事一覧。本に関する最新情報や話題をまとめて掲載しています。

虐待、ジェンダー、LGBTQ…小学生に社会問題も手加減ナシで突きつけるベストセラー児童書

出版不況と呼ばれて久しいが、そんな中で逆に売り上げを伸ばしている児童書市場。先頃、出版された『いま、子どもの本が売れる理由』(筑摩選書)という書籍では、豊富な資料と綿密な取材によ...

官僚たちが天下っていった「合法ブローカー」の利権…スペシャリストが暴く“移民”問題のウソとホント

 2013年にアメリカ国務省から「人身売買と戦うヒーロー」として表彰された、外国人労働者問題のスペシャリスト・鳥井一平氏。国際常識からかけ離れた政策や待遇がまかり通るこの領域...

大人に「夢を持とう」と強要された若者が追い詰められる“ドリーム・ハラスメント”の罪

「夢を持て」とよく言われる。しかし、夢を叶えられる人ばかりではないし、社会経験もない子どもが将来像を描けるとは限らない(実際、「夢が持てない」と悩む子は多い)。夢を描けたとし...

満洲の邦人を置き去りにした日本軍と安倍政権は酷似! “鉄道”から迫った「シベリア抑留」の真実

 『桶川ストーカー殺人事件』『殺人犯はそこにいる』(新潮文庫)、『「南京事件」を調査せよ』(文春文庫)などで高い評価を得てきたノンフィクション作家・清水潔氏が先頃、最新作『鉄...

『ホームレスはなぜ河原に住むのか?』 野宿生活者を追ってきたライターによるホームレスの現在地

 2020年3月25日、岐阜市の河渡橋の近くで暮らしているホームレスを、5人の少年が襲い殺害するという痛ましいが起きた。このような事件は、ホームレス取材をしていると本当によく...

「えなこ」「あまつ様」が2大巨頭!? 美女コスプレイヤーが雑誌グラビア界の救世主に

 ステイホーム効果からか、グラビア界が盛り上がっているという。しかも、出版各社の「救世主」となっているのは、“グラビアアイドル”ではないというから驚きだ。 「ステイホームでコ...

アフターコロナは中国のひとり勝ち!? 未来図を占う羅針盤『新型コロナvs.中国14億人』

 新型コロナウイルスによって、世界の在り方は激変。アフターコロナの世界秩序はどうなる、なんてフレーズも囁かれているなか、今年始めに中国・武漢でウイルスが蔓延し、都市封鎖が行わ...

日本で稼いだらベトナムで山を買う! 失踪者だけじゃない技能実習生の“本当”に迫ったルポ

 外国人技能実習生制度について日本のマスメディア上では悪い話ばかりが流通している。「現代の奴隷労働」だとか「人権無視の雇用主が横行して失踪者が多発している」といったイメージを...
架空経費で家が建つ……激動の編集者破天荒エピソード

元祖スキャンダル編集長・元木昌彦の回想録『野垂れ死に ある講談社・雑誌編集者の回想』

 コロナ禍の沈滞ムードを吹っ飛ばすような、破天荒なエピソードが満載の回想録が出版された。『野垂れ死に ある講談社・雑誌編集者の回想』(現代書館)。著者は、講談社でフライデーや...

女性に多いアルコール依存症者が好む「ストロング系チューハイ」の『しくじらない飲み方』

 専業主婦のAさんは、夫が仕事で忙しく、3歳の男の子のワンオペ育児中。幼稚園のママ友たちと仲良くしていたはずが、次第に疎外感を持つようになり、幼稚園のお迎えの帰りに、子どもと...

今世紀最大のヒットミステリー『ミレニアム』シリーズのリスベットは、究極のツンデレヒロインか

 21世紀において、世界で最もヒットしたミステリーのシリーズといえば、スウェーデン発「ミレニアム」シリーズだということは、衆目の一致するところではなかろうか。紆余曲折を経て、...

ソニーは完全に時代遅れか!? 電気グルーヴのインタビュー集でジャケ写が使えない異例の事態

 雑誌「サウンド&レコーディング・マガジン」と「GROOVE」(共にリットーミュージック)に掲載された電気グルーヴの過去のインタビューに新規取材記事を追加・編集したムック『電...
『5Gでビジネスは<どう>変わるのか』出版記念インタビュー

ゲームや動画は序の口でしかない! テックのプロが解説する『5G』の最新動向

オリンピックイヤーとなる2020年を契機に、話題の通信規格「5G」(第5世代移動通信システム)が日本でも本格的に商用化されようとしている。5Gは「超大容量」「超高速通信」「低遅延...
じゃまおくんの「WEB漫クエスト」

現在進行形ドラッグ漫画『マトリズム』で学ぶ、ヤク中の最新事情

 みなさん、あけましておめでとうございます。昨年は芸能界の薬物汚染の深刻さを象徴するような大物の逮捕が相次ぎましたね。大物ミュージシャンP、元ジャニーズのT、元うたのおにいさ...
『灘校物語』出版記念特別コラム

なぜ同じ東大卒でも、有能な人間と無能な人間に分かれるのか

※本記事は『灘校物語』(小社刊)の出版を記念して、「まぐまぐ!」にて12月7日に配信された「和田秀樹の『テレビでもラジオでも言えないわたしの本音』」()を加筆修正し、再掲載し...
『灘校物語』出版記念特別コラム

金もうけのためにマスコミに身内を殺され、自己責任扱いされる日本人

※本記事は『灘校物語』(小社刊)の出版を記念して、「まぐまぐ!」にて11月16日に配信された「和田秀樹の『テレビでもラジオでも言えないわたしの本音』」()を加筆修正し、再掲載...
『灘校物語』出版記念特別コラム

お上からばくちの権利を得て稼ごうとする、頭を下げることを忘れた政治家たち

※本記事は『灘校物語』(小社刊)の出版を記念して、「まぐまぐ!」にて9月14日に配信された「和田秀樹の『テレビでもラジオでも言えないわたしの本音』」()を加筆修正し、再掲載...
話題のルポルタージュ「ぼくたちの離婚」著者インタビュー

家庭が壊れるのは男のせいなのか? 男性特有の「離婚のうしろめたさ」とその解放

 離婚経験を持つ13人の男性に、その経緯や顛末を聞いたルポルタージュ「ぼくたちの離婚」(角川新書/KADOKAWA)が刊行された。  もともとは女性向けウェブメディア「女子S...

田中みな実、“ポッチ乳首”写真集22万部スタートも版元は大赤字の可能性が⁉

 こんなに刷って大丈夫?  田中みな実のファースト写真集『Sincerely yours…』(宝島社)のニュースが連日メディアを賑わせている。  同写真集は10月18日の予約...

「CIAの諜報員はあまり優秀ではない」暴露を“正当化”するスノーデンの危険な自伝

 2013年に米諜報機関の「大規模監視プログラム」を告白し、現在はロシア・モスクワに亡命中のエドワード・スノーデン。今年9月、そんな彼がアメリカをはじめ各国で自伝『スノーデン...

多井隆晴・新書『全速力』ついに解禁! サイバー藤田晋氏「初」対談収録。空前の麻雀ブームを牽引するカリスマの「勝利のメソッド」

 今、「麻雀」に空前のブームが訪れていることを知っているだろうか。  様々な市場の動向が掲載されている『レジャー白書 2019』(公益財団法人日本生産性本部)によると、全国の...

アカデミー賞トロフィをランプに改造! 没後1年で知る“樹木希林”的哲学の真髄『樹木希林のきもの』

2018年9月15日に、女優の樹木希林さんがなくなってからすでに1年がたった。没後、数々の追悼本が出版されその豊かな人生哲学に改めて注目が集まった。本稿ではそんな彼女の哲学を...

この国にはかつてエロ雑誌が群雄割拠していた! 『日本エロ本全史』著者が語るエロ本の栄華盛衰記

 今年9月より全国の大手コンビニから成人向け雑誌の売り場が撤去され、街からエロ本が姿を消した。東京五輪を翌年に控えた2019年は、エロ本文化が終焉を迎えた年として記憶されるこ...
「キネ旬」激動の100年を綴る書籍『キネマ旬報物語』

総会屋のドンが社長に!? 元社員が語る『キネマ旬報物語』、映画ファンなら”絶対読むべき”理由とは?

 1919年(大正8)年に創刊され、2019年7月に100周年(!)を迎えた世界最古の映画雑誌「キネマ旬報(じゅんぽう)」。その創刊から現在までの歴史を記した『キネマ旬報物語...
創価学会「本」ついに完結

累計5400万部、50年超黙殺されてきた創価学会・池田大作の『人間革命』本としての評価は?

――創価学会の池田大作名誉会長による『新・人間革命』が昨年完結を迎えた。同シリーズは毎年ベストセラーになることから、学会員ではなくともその存在は知られているが、この本の「物語」や...
『こうしておれは父になる(のか)』発売記念インタビュー

「パプリカ」でビートを取る1歳の息子に”神々しい……!” 30代サブカル男に父性が芽生えるまで

 イクメンという言葉はもはや陳腐化し、男性が育児参加するのは当たり前という風潮が高まるなか、多くの男性を悩ますひとつのトピックスがある。それは、「父性が芽生えるのは一体いつな...
昔話は教育的によろしくない?

LGBTペンギンを棚から外せ! 米国で禁書扱いされる創作童話・児童文学

――前記事では海外での童話の規制事情を紹介してきたが、実は創作童話や児童文学の締め付けも厳しいみたいで……。  何百年も前の童話の中には今の価値観だと許されないような表現や...
ムショではブチアガる本を読みたい!

刑務所で食らった本とは? A-THUGとBESが激白するラッパーの“獄中読書”

――先ごろ、再始動した伝説的ヒップホップ・グループのSCARS。リーダーのA-THUGと重要メンバーのBESは刑務所に服役したことがあるが、収監中にどのような読書をしていたのだろ...

祝・三陸鉄道リアス線開業! 経営難続くローカル鉄道の真実とは?『絶滅危惧鉄道2019 』

 第三セクターという言葉をご存じだろうか? 国や地方公共団体(第一セクター)と、民間企業(第二セクター)が共同出資して設立した法人を指す語で、鉄道以外にも上下水道などの公共性...

現代女子の目はなぜ異常なほど大きいのか? “盛る”女子たちの美意識の謎に迫った『盛りの誕生』

 90年代半ばの渋谷は、子ども心に少し怖い場所だった。世はコギャル全盛期で、ハイティーンのお姉さんたちが派手なメイクにルーズソックス姿で渋谷の街を闊歩していた。インターネット...
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じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

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本記事一覧ページ。日刊サイゾーはジャニーズやアイドルなどの芸能界のニュースを届ける、雑誌サイゾーのWEB版です。タレントや芸能界の噂や政治の裏話などをお届けします。グラビアアイドルのイベントニュースや悩殺写真も満載! アニメや映画などのサブカルチャーに関する記事やコラムも。

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