本の記事一覧 (769件)

「本」のニュース記事一覧。本に関する最新情報や話題をまとめて掲載しています。

ユーモア、皮肉、哀愁…現代ヤクザの「ナマの姿」に我々が興味を惹かれるワケ

 8月25日、サイゾーから『令和ヤクザ解体新書 極道記者が忘れえぬ28人の証言』が上梓される。著者は20数年、実話誌業界でヤクザを取材してきた佐々木拓朗氏だ。同氏は、これまで...
発売数日で重版の注目度!新型コロナ医療ドキュメント小説『臨床の砦』

『神カル』夏川草介氏が医療の最前線から掲げる、新型コロナに打ち勝つ“唯一の道”

「新型コロナウィルスを前代未聞の脅威たらしめている理由のひとつは、その『秘匿性』にあります」 『神様のカルテ』など医療小説のベストセラー作家であり、コロナ感染症指定病院に勤務...

ポルトガル商人に毎年1000人が海外へ売られた!『大航海時代の日本人奴隷』著者が踏み込んだキリシタン史のタブー

 ルシオ・デ・ソウザ/岡美穂子著『大航海時代の日本人奴隷 増補新版』(中公選書)は、書名の通り、大航海時代まっただ中の16世紀――日本では戦国時代――に、多くの日本人がポルト...

直木賞・芥川賞を逃した加藤シゲアキと尾崎世界観 2人の“話題性”に期待する出版界

 第164回芥川賞・直木賞の選考会が1月20日に開かれ、宇佐見りん『推し、燃ゆ』が芥川賞を、西條奈加『心淋し川』が直木賞を受賞した。 「今回は直木賞にNEWSの加藤シゲアキが...

ヨルシカ、YOASOBI…第2次ボカロ小説ブーム! かつて中高生がハマったカゲプロとは何が違う? 

──ヨルシカ、YOASOBI、カンザキイオリといったボカロPやその出身者が今夏、立て続けに小説をリリースし、ヒットしている。2010年代前半、「カゲロウプロジェクト」が中高生...

紗倉まなの登場は偶然か必然か──単なる告白本から文学へ昇華した「AV女優小説」の進化論

――これまでは自伝的作品や、ともすると告白本テイストのものが多かったAV女優の小説。だが徐々に、本格派の小説も珍しくなくなってきている。そこで今、作家としての地位を確立させつつあ...
愛国ビジネスの歴史を追う

[特別対談]石戸諭×辻田真佐憲──つくる会から百田尚樹へ…愛国・保守本市場の変遷

――毎年のように「日本すごい本」や「嫌韓・嫌中本」がベストセラーとなり、右傾化が懸念される日本社会だが、この流れはいつから始まったのだろうか? また、これらの本の作者は今と昔では...

BiSHやお笑い芸人をアートに撮影する気鋭の写真家・オノツトムがグラビアアイドルをテーマにした写真展を開催

 アイドルグループ『BiSH』の撮影やお笑い芸人だけを扱った雑誌『芸人 芸人 芸人』(COSMIC MOOK)の表紙といった撮影をはじめ、さまざまな俳優やアーティスト、モデルの...

「JJ」が月刊発行を終了、ネット上では「あのアイドルのゴリ押し」がアダに…?

「ViVi」(講談社)「Ray」(主婦の友社)「CanCam」(小学館)と共に「赤文字系」と言われ、女性たちのファッションバイブルとして流行を発信してきた『JJ』(光文社)が...

六代目山口組・髙山若頭の出所から1年…なぜ分裂問題は大きく動き出したのか

 10月18日に拙著『相剋 山口組分裂 激動の365日』(サイゾー刊)が出版される。  今から1年前、私は品川駅でテレビ局のカメラマンやリポーターと共に、ある人物が現れるのを...

あのスティーブ・ジョブズが崇拝した! ヒッピー時代にアメリカへ渡った禅僧の驚愕人生と素顔

 スティーブ・ジョブズが師と慕い、一時は生活を共にした禅僧・乙川弘文(おとがわ・こうぶん)。アメリカ・ロサンゼルス在住のノンフィクション・ライター、柳田由紀子氏は彼の足跡...

案の定駄作…でも大塚愛節も? ホラーの処女作「小説なめんじゃねぇよ、大塚」の結末

 去る8月21日に発売された「小説現代」(講談社)9月号に、作家としての処女作「開けちゃいけないんだよ」が掲載され、各メディアをにぎわせている大塚愛。発売日から10日後の3...

ロフト創始者・平野悠がコロナ問題に直面しつつも世に問うた「壮絶な純愛小説」とは?

 3月20日、東京都渋谷区のライブハウス「LOFT HEAVEN」に出演した複数のアーティストや、脚本家の宮藤官九郎を含む観客が新型コロナウイルスに感染していたことが判明。 ...

虐待、ジェンダー、LGBTQ…小学生に社会問題も手加減ナシで突きつけるベストセラー児童書

出版不況と呼ばれて久しいが、そんな中で逆に売り上げを伸ばしている児童書市場。先頃、出版された『いま、子どもの本が売れる理由』(筑摩選書)という書籍では、豊富な資料と綿密な取材によ...

官僚たちが天下っていった「合法ブローカー」の利権…スペシャリストが暴く“移民”問題のウソとホント

 2013年にアメリカ国務省から「人身売買と戦うヒーロー」として表彰された、外国人労働者問題のスペシャリスト・鳥井一平氏。国際常識からかけ離れた政策や待遇がまかり通るこの領域...

大人に「夢を持とう」と強要された若者が追い詰められる“ドリーム・ハラスメント”の罪

「夢を持て」とよく言われる。しかし、夢を叶えられる人ばかりではないし、社会経験もない子どもが将来像を描けるとは限らない(実際、「夢が持てない」と悩む子は多い)。夢を描けたとし...

満洲の邦人を置き去りにした日本軍と安倍政権は酷似! “鉄道”から迫った「シベリア抑留」の真実

 『桶川ストーカー殺人事件』『殺人犯はそこにいる』(新潮文庫)、『「南京事件」を調査せよ』(文春文庫)などで高い評価を得てきたノンフィクション作家・清水潔氏が先頃、最新作『鉄...

『ホームレスはなぜ河原に住むのか?』 野宿生活者を追ってきたライターによるホームレスの現在地

 2020年3月25日、岐阜市の河渡橋の近くで暮らしているホームレスを、5人の少年が襲い殺害するという痛ましいが起きた。このような事件は、ホームレス取材をしていると本当によく...

「えなこ」「あまつ様」が2大巨頭!? 美女コスプレイヤーが雑誌グラビア界の救世主に

 ステイホーム効果からか、グラビア界が盛り上がっているという。しかも、出版各社の「救世主」となっているのは、“グラビアアイドル”ではないというから驚きだ。 「ステイホームでコ...

アフターコロナは中国のひとり勝ち!? 未来図を占う羅針盤『新型コロナvs.中国14億人』

 新型コロナウイルスによって、世界の在り方は激変。アフターコロナの世界秩序はどうなる、なんてフレーズも囁かれているなか、今年始めに中国・武漢でウイルスが蔓延し、都市封鎖が行わ...

日本で稼いだらベトナムで山を買う! 失踪者だけじゃない技能実習生の“本当”に迫ったルポ

 外国人技能実習生制度について日本のマスメディア上では悪い話ばかりが流通している。「現代の奴隷労働」だとか「人権無視の雇用主が横行して失踪者が多発している」といったイメージを...
架空経費で家が建つ……激動の編集者破天荒エピソード

元祖スキャンダル編集長・元木昌彦の回想録『野垂れ死に ある講談社・雑誌編集者の回想』

 コロナ禍の沈滞ムードを吹っ飛ばすような、破天荒なエピソードが満載の回想録が出版された。『野垂れ死に ある講談社・雑誌編集者の回想』(現代書館)。著者は、講談社でフライデーや...

女性に多いアルコール依存症者が好む「ストロング系チューハイ」の『しくじらない飲み方』

 専業主婦のAさんは、夫が仕事で忙しく、3歳の男の子のワンオペ育児中。幼稚園のママ友たちと仲良くしていたはずが、次第に疎外感を持つようになり、幼稚園のお迎えの帰りに、子どもと...

今世紀最大のヒットミステリー『ミレニアム』シリーズのリスベットは、究極のツンデレヒロインか

 21世紀において、世界で最もヒットしたミステリーのシリーズといえば、スウェーデン発「ミレニアム」シリーズだということは、衆目の一致するところではなかろうか。紆余曲折を経て、...

ソニーは完全に時代遅れか!? 電気グルーヴのインタビュー集でジャケ写が使えない異例の事態

 雑誌「サウンド&レコーディング・マガジン」と「GROOVE」(共にリットーミュージック)に掲載された電気グルーヴの過去のインタビューに新規取材記事を追加・編集したムック『電...
『5Gでビジネスは<どう>変わるのか』出版記念インタビュー

ゲームや動画は序の口でしかない! テックのプロが解説する『5G』の最新動向

オリンピックイヤーとなる2020年を契機に、話題の通信規格「5G」(第5世代移動通信システム)が日本でも本格的に商用化されようとしている。5Gは「超大容量」「超高速通信」「低遅延...
じゃまおくんの「WEB漫クエスト」

現在進行形ドラッグ漫画『マトリズム』で学ぶ、ヤク中の最新事情

 みなさん、あけましておめでとうございます。昨年は芸能界の薬物汚染の深刻さを象徴するような大物の逮捕が相次ぎましたね。大物ミュージシャンP、元ジャニーズのT、元うたのおにいさ...
『灘校物語』出版記念特別コラム

なぜ同じ東大卒でも、有能な人間と無能な人間に分かれるのか

※本記事は『灘校物語』(小社刊)の出版を記念して、「まぐまぐ!」にて12月7日に配信された「和田秀樹の『テレビでもラジオでも言えないわたしの本音』」()を加筆修正し、再掲載し...
『灘校物語』出版記念特別コラム

金もうけのためにマスコミに身内を殺され、自己責任扱いされる日本人

※本記事は『灘校物語』(小社刊)の出版を記念して、「まぐまぐ!」にて11月16日に配信された「和田秀樹の『テレビでもラジオでも言えないわたしの本音』」()を加筆修正し、再掲載...
『灘校物語』出版記念特別コラム

お上からばくちの権利を得て稼ごうとする、頭を下げることを忘れた政治家たち

※本記事は『灘校物語』(小社刊)の出版を記念して、「まぐまぐ!」にて9月14日に配信された「和田秀樹の『テレビでもラジオでも言えないわたしの本音』」()を加筆修正し、再掲載...
ページ上部へ戻る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

本記事一覧ページ。日刊サイゾーはジャニーズやアイドルなどの芸能界のニュースを届ける、雑誌サイゾーのWEB版です。タレントや芸能界の噂や政治の裏話などをお届けします。グラビアアイドルのイベントニュースや悩殺写真も満載! アニメや映画などのサブカルチャーに関する記事やコラムも。

イチオシ企画

[月刊サイゾー×LINE LIVE]誌面掲載争奪オーディション結果発表

人気ライブ配信アプリと「月刊サイゾー」がコラボするオーディション企画開催中!
写真
人気連載

ハライチ澤部が「朝食バイキング」愛を熱弁!

 こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーん...…
写真
インタビュー

ジョブズもハマった禅僧、驚愕人生と素顔

 スティーブ・ジョブズが師と慕い、一時は生活を共にした禅僧・乙川弘文(おとがわ・...
写真