事件の記事一覧 (175件)

「事件」のニュース記事一覧。事件に関する最新情報や話題をまとめて掲載しています。

中国共産党内部にも大激震!? “IR汚職”事件の裏で蠢く中国、官邸、検察それぞれの思惑

 1月14日、秋元司前IR担当副大臣が東京地検により再逮捕された。大手メディアが捜査の進展を報じる一方で、ある中国経済専門家は、「IR汚職が中国共産党内部にも大激震をもたらす...
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エッジ・オブ・小市民【7】

2020年1月1日に死んだ小さな赤ちゃんと、この社会

 アメリカとイランがあわや戦争、保釈中のカルロス・ゴーンが大脱走、オーストラリアで過去最大規模の山火事発生と、2020年始まって早々に世界を騒がす事件が次々と起きている。そん...
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国家防衛のためのサイバーセキュリティ

政府の諜報機関、サイバー軍、民間企業の連携…サイバーセキュリティという国防

――昨年、東京五輪担当大臣と政府のサイバーセキュリティ戦略本部の担当大臣を兼務していた桜田義孝氏が「自分でパソコンを打つことはない」などと発言し、世界から失笑を買うことがあっ...
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中国マネーによる「IR疑獄」、維新離党の下地議員の謝罪会見は特捜部との“司法取引”か

 秋元司・元内閣府副大臣の逮捕で幕引きと思われた、東京地検特捜部が手掛けるIR汚職事件。  1月6日、日本維新の会の下地幹郎衆院議員が記者会見を開き、贈賄側の中国企業「500...
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隠蔽された日本兵の精神障害【1】

なぜ“復員”できなかったのか? 戦中も戦後も精神科病院に隔離…PTSDになった日本兵の末路

――戦中、多数の日本兵が「戦争神経症」を発症し、軍の病院に“収容”されていた――。昨年、NHKのドキュメンタリー番組がその実態に迫り、大きな話題となったが、なぜこの事実は長ら...
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ゴーン逃亡で日本の孤立が浮き彫りに? 「犯罪人引渡し条約」米韓2カ国のみの弊害……米国は69カ国、韓国は25カ国と締結

 金融商品取引法違反や会社法違反(特別背任)などで起訴され、保釈中のカルロス・ゴーン前日産自動車会長が国籍のあるレバノンに逃亡した。日本とレバノンの間に「犯罪人引渡し条約」は...
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子どもへの性加害を「純愛」だと主張する小児性犯罪者たち、急増する“子ども型セックスドール”が新たな加害を生み出す?

「セックスもしましたよ……愛し合っているなら当然のことでしょう。それを周りの人たちが、ぶち壊したんです。私がロリコンだって……」  大森榎本クリニック精神保健福祉部長で精神保...
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ゴーン被告の国外逃亡で赤っ恥の「無罪請負人」、小池都知事には”連敗”の相性悪さも!?

「すっかり正月休みが潰れたよ!」  そうテレビ局記者が吐き捨てたくなるのも無理からぬことであろう。  会社法違反(特別背任)などで起訴され、保釈中のカルロス・ゴーン前日産自動...
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カジノ利権に徹底メス!? 自民・秋元議員逮捕の”IR疑獄”で維新の「大阪都構想」に暗雲

 カジノを含む統合型リゾート(IR)をめぐり、元内閣府副大臣の秋元司衆議院議員が12月25日、東京地検特捜部に収賄容疑で逮捕された。  これに戦々恐々なのが大阪維新の面々であ...
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自民党・秋元司衆院議員、カジノ利権と“中国マネー”を特捜部が追及「年内にも事件がヤマ」

 捜査の手は着々と迫っている。  12月19日午前、東京地検特捜部は自民党の秋元司衆院議員の地元事務所(東京都江東区)や国会議員会館の事務所に家宅捜索に入った。容疑はカジノを...
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伊藤詩織さん勝訴、強制性交の犯罪成立から女性を守る上で、どのような影響を与えるか

 ジャーナリストの伊藤詩織さんが、元TBS記者でジャーナリストの山口敬之氏から性暴力による被害を受けたとして、慰謝料など1100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が12月18日...
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絶対にやってはいけない!? 「定期券でキセル」過去には1000万円以上請求された例も

 大阪府警は12月9日、約4年間にわたってキセル通勤していた男性会社員を書類送検。男は容疑を認めているという。不正乗車はもちろん犯罪で、見つかればペナルティを受けるのは当然だ...
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決定的写真を入手! GPIF理事長の”特別な関係”処分を巡ってリーク合戦

   まずは当サイトが入手した写真を見ていただこう。  頭がハゲ上がり、ネクタイをキッチリしめた真面目そうな紳士と、それに寄り添う白いコートの女性。プライバシー上の理由で顔を隠し...
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2020年大学受験に異変!? 少子化が進む中で人気爆上げ気配の大学とは?

大学進学率が50%を超える一方で、少子化もグングンと進行。大学間で生徒の激しい奪い合いが展開されているが、様々な追い風が吹いたことにより、来年の入試で受験生が飛躍的に伸びそう...
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沢尻エリカ容疑者「女優仲間への芋づる逮捕も考えられる状況」合成麻薬所持の疑いで逮捕

 女優の沢尻エリカ容疑者が合成麻薬所持の疑いで警視庁組織犯罪対策部に逮捕された。年末に向けて、「警視庁組織犯罪対策部5課」、通称“組対5課“の動きが活発になってきた矢先のこと...
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取り締り件数は年間84万件にも! スマホやカーナビの「ながら運転」大幅厳罰化で即前科者に

「携帯電話使用中に交通事故を起こせば、即、免許停止で刑事罰」  いよいよ12月1日から「ながら運転」の厳罰化を実施する改正道路交通法がスタートする。「ながら運転」とは、「携帯...
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峯岸みなみ、KAZMAX薬物逮捕で再燃!? 「AKB48初期メンと怪しげ人脈」の危険な関係

 資産50億円ともいわれる有名トレーダー・KAZMAXこと吉澤和真容疑者が11月10日、麻薬取締法違反の容疑で警視庁に逮捕された。渋谷区円山町のクラブでKAZMAXが薬物を...
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田代まさしの再犯にみる「薬物依存リハビリ」の大きな遅れ…薬物の怖さではなく快楽を伝える本末転倒な施設も

 元タレントの田代まさし(本名・田代政)容疑者が11月6日、覚せい剤を所持していたとして、宮城県警に逮捕された。  8月に田代容疑者が塩釜市のホテルに泊まった際、覚せい剤を使...
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欧米では当たり前、お隣韓国でも実施する「性犯罪者への薬物投与」で再犯防止はどうなるか?

 性犯罪者の再犯を防止するための方法として、薬物による治療があるのをご存知だろうか。この薬物治療、欧米では広く採用されており、国内でも取り入れようという動きが出ている。 法務...
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道端アンジェリカが書類送検であの業界から熱烈ラブコール「5000万円の価値がある!」

 モデルの道端アンジェリカが、恐喝事件で活動休止に追い込まれた。  事件は8月7日、夫で韓国籍のキム・ジョンヒ容疑者が経営する会員制バーで起きた。道端がかつての交際相手である...
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エッジ・オブ・小市民【3】

何がなんだかよくわからないまま金を払い続ける「増税パンチドランカー」

社会と日常、その狭間。あまり明るくなさそうな将来におびえつつ、なんとなく日々を過ごしてしまっている小市民的な視点から、見えてくるものを考える。  消費税の税率が10%に引き上...
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元KAT-TUN・田口淳之介被告カップルの逮捕劇で麻取が“暴走”してしまった理由

 大麻取締法違反(所持)の罪に問われたアイドルグループ・KAT-TUNの元メンバー・田口淳之介被告と、交際相手で元女優の小嶺麗奈被告の判決公判が21日、東京地裁で行われ、それ...
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エッジ・オブ・小市民【2】

入管収容ナイジェリア人の”ハンスト餓死”事件と茹でガエル

社会と日常、その狭間。あまり明るくなさそうな将来におびえつつ、なんとなく日々を過ごしてしまっている小市民的な視点から、見えてくるものを考える。  茹でガエル理論、茹でガエル現...
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【関電幹部の金品受領】検察が立件を見送り、マスコミが長きに渡って沈黙した不可解さ

 関西電力の八木誠会長をはじめ幹部20人が、2011~17年の7年間にわたり、総額3億2,000万円相当の”原発マネー”を受け取っていたことが金沢国税局の税務調査で明るみに出...
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日本が”清浄国”から格下げで海外から非洗浄豚が流入!? 誤解が広がる「豚コレラの真実」

 国内産豚肉が食べられなくなる?  豚コレラが猛威を振るっている。農林水産省のホームページによると、豚コレラは豚コレラウイルスにより起こる豚・イノシシの熱性伝染病で、強い伝染...
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上野前厚労政務官の”口利き疑惑”、音声データまでありながら「メディア総スルー」の末期症状

 甘利明TPP担当相、宮崎謙介衆院議員、舛添要一東京都知事と、次々と政治家を餌食にしてきた“文春砲”が久々のスマッシュヒットを飛ばしたのが、「厚労政務官 上野宏史衆院議員 口...
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日本経済新聞、「企業はパワハラ対策を急げ」が聞いて呆れる”社内のパワハラ体質”

 企業はパワハラ対策を急げーー。  9月1日付の日本経済新聞(電子版)にこんな社説が掲載された。企業のパワーハラスメントの防止措置を義務付ける法律が早ければ2020年4月から...
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地元記者も大ブーイング! 京都アニメーション放火殺人事件でも”首相への忖度”が露呈か

 35人もの犠牲者を出したアニメ制作会社「京都アニメーション」の放火殺人事件は、7月18日の事件発生から1カ月あまりがすぎても、波紋は収まるところを知らない。  実際、現場の献...
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2つの児童買春組織はつながっていた⁉

勾留中の米富豪の怪死で「プチエンジェル事件」に再注目!

 疑惑の富豪の“怪死”に、米メディアが騒然としている。その人物とは、今月10日に拘置所で首を吊って死亡しているのが発見されたジェフリー・エプスタイン氏。エプスタイン氏は先月6...
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日本の“こどおじ”による狂気の事件が乱発! 就職氷河期世代は日本の病巣なのか?

「8050問題」が、いま日本社会の至るところでじわじわと問題の病巣となっていることをご存知だろうか? 「8050問題」とは、親が80歳代でその子が50歳代という関係で、子どもが...
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