映画の記事一覧 (250件)

「映画」のニュース記事一覧。映画に関する最新情報や話題をまとめて掲載しています。

『i-新聞記者ドキュメント-』公開記念 森達也監督×河村光庸P対談(後編)

『宮本から君へ』助成金問題、KAWASAKIしんゆり映画祭……日本社会全体を覆う「忖度」と、どう闘う?

<前編はこちらから>  11月15日(金)公開のドキュメンタリー映画『i-新聞記者ドキュメント-』が注目される森達也監督と、配給会社「スターサンズ」の代表取締役である河村光庸...
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『i 新聞記者ドキュメンタリー』公開記念 森達也監督×河村光庸P対談(前編)

望月衣塑子記者は、なぜ“アウトサイダー”なのか? 報道の不自由さをもたらす元凶を徹底究明!

 国境なき記者団が発表する世界180カ国・地域を対象とした「報道の自由度ランキング」において、日本は2018年に続いて19年も67位と下位に低迷している。この国で報道の自由を...
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サイゾー恒例ハイロー放談(2)

『クローズZERO』をどう更新するか? ヤンキーマンガ論から観る映画『HiGH&LOW THE WORST』(後編)

 現在公開中の『HiGH&LOW THE WORST』について、ヤンキーマンガや映画を長年見続けてきたライター・藤谷千明氏と、アクション映画やバイオレス映画に造詣の深...
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サイゾー恒例ハイロー放談(1)

EXILE×高橋ヒロシのキメラ映画が爆誕!『HiGH&LOW THE WORST』に見るヤンキーマンガの到達点(前編)

 現在公開中の『HiGH&LOW THE WORST』について、ヤンキーマンガや映画を長年見続けてきたライター・藤谷千明氏と、アクション映画やバイオレス映画に造詣の深...
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バブルと検閲の(裏)事情

世界第2位の映画大国に自由はない! 突如公安が乗り込んできて検閲! 中国映画1兆円市場・真の良作

――映画の本場アメリカに迫る勢いで世界随一の映画大国になりつつある中国。しかし、そこには政府による「検閲」という他国にはない事情が横たわっている。この検閲をくぐり抜けるべく、かつ...
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バブルと検閲の(裏)事情

中国で前年比2倍を記録する「次なるバブル」2.5次元ミュージカルに13億人が熱視線!

「バブル」と言われ、右肩上がりのグラフを描いている中国の映画業界。もちろん、映画に限らず、成長著しい中国には世界各国のエンターテインメントが続々と輸入されている。なかでも近年...
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香港カンフー映画の現在形

ジャッキー・チェンは今や傍流…ブルース・リーから『イップ・マン』へ! カンフー映画の盛衰と進化の旅

――ブルース・リーやジャッキー・チェンの主演作を中心に、日本でも一大ブームを巻き起こし、後にハリウッド映画にも大きな影響を与えたカンフー映画。一方、近年の日本で話題になったのはジ...
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“全裸監督”Netflixがさらにヤバい問題作を投下!! 園子温監督が描く恐怖の洗脳劇『愛なき森で叫べ』

 山田孝之主演の実録ドラマ『全裸監督』が大きな話題を呼んだ「Netflix」が、さらなる問題作の配信を10月11日よりスタートした。ハリウッド進出が決まった園子温監督による、...
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山里亮太、蒼井優の出演映画を大絶賛も「出しゃばり過ぎないで」の冷ややかな声

 お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、妻で女優の蒼井優の出演映画『宮本から君へ』に言及して話題になっている。  蒼井は、9月27日公開の映画『宮本から君へ』に出演。...
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「キネ旬」激動の100年を綴る書籍『キネマ旬報物語』

総会屋のドンが社長に!? 元社員が語る『キネマ旬報物語』、映画ファンなら”絶対読むべき”理由とは?

 1919年(大正8)年に創刊され、2019年7月に100周年(!)を迎えた世界最古の映画雑誌「キネマ旬報(じゅんぽう)」。その創刊から現在までの歴史を記した『キネマ旬報物語...
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松岡茉優、試写会「出しゃばり」でバッシングは思惑通り? 宣伝効果バツグンで関係者ホクホク

 映画『ひとよ』のジャパンプレミア試写会が9月25日に都内で開始され、出演者の佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優らが出席。このイベントで一際ハイテンションだったのが松岡茉優だ。 「和...
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広瀬すず、「朝ドラとのギャップがすごい!」鬼気迫るデスメタル女子に変貌で驚きの声

 女優の広瀬すずが自身のツイッターに投稿した写真が話題になっている。  広瀬といえば先日、連続テレビ小説『なつぞら』(NHK)の公式ツイッターで俳優の中川大志が新生児をおそる...
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浅川梨奈はグラドルだから格下扱い? 映画『かぐや様』キャストの並び順に”業界内頭脳戦”⁉

 King&Prince・平野紫耀と橋本環奈が主演を務める映画『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』が初週土日2日間で約25万5,000人を動員して興行収入は約3...
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新海誠監督『天気の子』で注目の歌姫・三浦透子の“乳首モロ出し”艶技がクローズアップ!

 映画『天気の子』が興行収入100億円を突破。250億円を超えた前作『君の名は。』に続き、新海誠監督は2作連続の大台突破となった。  ヒットの一翼を担ったのは、『君の名は。』...
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安倍首相、三谷幸喜との懇談で「あの俳優の名前」が出ても大人の対応で乗り切る深慮遠謀

 安倍晋三首相が11日、都内で映画『記憶にございません!』(9月13日公開)の試写を鑑賞した。同作品を鑑賞後は、メガホンを執った三谷幸喜監督と懇談したことを、各スポーツ紙が報...
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松岡茉優、『万引き家族』の演技が地上波ノーカット放送で、お茶の間に”気まずい空気”の危機!

 本当にノーカットで大丈夫?  7月20日のフジテレビ土曜プレミアムにて、「第42回日本アカデミー賞」で最優秀作品賞など8冠に輝いた是枝裕和監督の『万引き家族』が、本編...
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『TATOO〈刺青〉あり』HDニューマスター化記念インタビュー

「30歳までにドデカいことをやってやるんやッ」宇崎竜童は実在の銀行襲撃犯に感情移入していた!?

 チロル帽を被った男が猟銃を手に大阪・三菱銀行北畠支店を襲撃し、行員らを人質に立て篭った事件は、大々的にテレビ中継され、日本中を震撼させた。1979年1月26日から3日間にわ...
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ゲキメーションの旗手・宇治茶監督インタビュー

楳図かずお×クローネンバーグ×探偵ナイト!! かつてない衝撃作『バイオレンス・ボイジャー』

 デジタル化の進む現代社会において、アナログ感たっぷりな新しい恐怖の扉が開いた。京都出身・宇治茶監督が3年半の歳月を費やして完成させたゲキメーション『バイオレンス・ボイジャー...
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『僕はイエス様が嫌い』奥山大史監督インタビュー

“神の沈黙”をデビュー作で描き切った注目の才能!! 岩井俊二、是枝裕和の再来を思わせる新鋭監督現わる

 神さまは本当にいるの? 人間は死んだらどうなるの? 誰しも子どもの頃に頭を悩めた問題ではないだろうか。大人たちに尋ねても答えてはもらえず、結局答えが分からないまま自分も大人...
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超問題作を引っさげ、大型新人監督がデビュー!! 発達障害者の性と承認欲求を描いた『岬の兄妹』

 障害を抱えた兄妹が、犯罪に手を染めることで生きていく。片山慎三監督のデビュー作『岬の兄妹』は、タブー知らずの大問題作だ。地方都市で暮らす良夫は発達障害の妹・真理子の面倒を見...
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日本の全映画会社が買付け拒否! 禁断のドキュメンタリー映画『カニバ/パリ人肉事件38年目の真実』TOCANAが配給決定! 佐川一政の“現在”が明かされる!!

※第74回ヴェネチア国際映画祭 オリゾンティ部門審査員特別賞受賞作品※ 『カニバ/パリ人肉事件38年目の真実』日本公開決定!!! (原題:Caniba、監督・撮影・編集・製作...
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『ボヘミアン・ラプソディ』異例の大ヒットと“ミーハーファン”に支えられた「クイーン」の真実

 昨年下半期に大ヒットした映画といえば、世界的人気を誇る英ロックバンド・クイーンの軌跡を描いた『ボヘミアン・ラプソディ』(20世紀フォックス映画)。昨年12月23日の時点で、...
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平成30年、世間を騒がせた日本映画界10大事件!! 宗教映画の跋扈、お家騒動、伝説の大コケ映画……

 平成時代は日本映画界が低迷期にあった1988年から始まった。90年代にはミニシアターブームが起きるが、郊外に次々と建つ巨大ショッピングモールに併設されたシネコンがその勢いを...
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2018年の日本映画を英国人プロデューサーが語る「今後は俳優もロイヤリティー契約を結ぶべき」

 是枝裕和監督、安藤サクラ主演作『万引き家族』はカンヌ映画祭パルムドールを受賞、国内でも興収45億円の大ヒットとなった。製作費300万円という超低予算映画『カメラを止めるな!...
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『THE COLLECTORS~さらば青春の新宿JAM~』公開記念インタビュー

ヒット曲なしでも23枚ものアルバムをリリース!! ザ・コレクターズ加藤ひさしが語る32年間の軌跡

 ザ・コレクターズは不思議なバンドだ。1987年にメジャーデビューして以来、アルバムを出すたびに「最高傑作」と称され、ライブは高く評価されてきた。そんな彼らが初めて日本武道館...
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『進撃の巨人』再実写化は大丈夫!? 日本版の“敗因”と、ハリウッド版への“期待”

 大ヒット漫画『進撃の巨人』(講談社)が、米・ハリウッドで実写映画化されることが、各スポーツ紙で報じられた。  諫山創氏原作の同作は、巨人がすべてを支配する世界で、外の世界に...
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『進撃の巨人』ハリウッドへ進出で寄せられる期待と不安「ポリコレ枠が気になるけど、今度の実写化は大丈夫だ!」

 大ヒット作品『進撃の巨人』が、ついにハリウッドで実写映画化されることが決定。原作漫画の担当編集者が、作者である諫山創氏の言葉として「進撃にとって、今考えられる最高の人選なん...
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視聴率26%を記録した『吉展ちゃん事件』ほか、伝説の実録犯罪ドラマ6本が初パッケージ化!!

 2時間ドラマといえば、フォーマット化され、サスペンス性には程遠い世界という印象を持つ世代には、相当の衝撃があるに違いない。テレビ朝日で40年にわたって放映された老舗2時間ド...
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【深読みCINEMAコラム【パンドラ映画館】vol.502

昼は救命医、夜は処刑人という2つの顔を持つ男!! 人間の内面に渦巻く矛盾性『デス・ウィッシュ』

 もしも街で評判の名医が実は連続殺人鬼という裏の顔を持っていると知ったら、あなたはそれでも受診するだろうか? ブルース・ウィリス主演作『デス・ウィッシュ』は、そんな二面性を持...
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映画『止められるか、俺たちを』公開記念特集第3弾

“革命家”足立正生が語る若松孝二と共闘した時代「若者が感じる閉塞感は今も変わらない」(後編)

【前編はこちらから】  インディーズ映画界の巨匠・若松孝二監督と「若松プロ」に集まった若者たちの熱き青春の日々を描いた白石和彌監督の実録映画『止められるか、俺たちを』が絶賛公...
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映画『止められるか、俺たちを』公開記念特集第3弾

“革命家”足立正生が語る若松孝二と共闘した時代「若者が感じる閉塞感は今も変わらない」(前編)

 秋雨の降る明治通りの交差点に、パレスチナ解放闘争の戦士は立っていた。白髪だが、肩幅はがっしりしており、真っすぐに伸びた背筋に意志の強靭さを感じさせる。足立正生、1939年生...
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『止められるか、俺たちを』公開記念特集第2弾

「集団創作は、快楽を伴う若い才能の搾取だった」脚本家・井上淳一が語る“巨人”若松孝二の功罪

 そこはまさに“夢の砦”だった。ピンク映画『甘い罠』(65)で映画界に殴り込んだ若松孝二監督のもとに、鈴木清順監督のブレーンだった日活の大和屋竺、すでに学生映画界で鳴らしてい...
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映画『止められるか、俺たちを』公開記念特集第1弾

「若松さんが亡くなり、青春が終わったと感じた」白石和彌監督が語る若松孝二から受け継いだ遺産

 珠玉の青春映画が誕生した。門脇麦主演作『止められるか、俺たちを』は、インディーズ映画界の巨匠だった若松孝二監督が1965年に立ち上げた「若松プロ」を舞台にした実録群像劇だ。...
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ヘビーユーザーが少なければうまくいきそう!? 日本でも映画館で「映画定額見放題」は実現するか

 アメリカでにわかに注目を集めているのが、映画館で映画が定額で見放題になるサービス。いまだサービスが定着するかは不透明だが、日本なら普及するのではないかと、関係者は熱い視線を...
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『この世界の片隅に』の真木太郎プロデューサーが放つ<終わりなき、絶望。> 北村龍平監督最新作『ダウンレンジ』

 北村龍平監督の最新映画『ダウンレンジ』が、いよいよ9月15日より、新宿武蔵野館ほかで公開される。  実写映画『VERSUS -ヴァーサス-』『あずみ』『スカイハイ 劇場版』『...
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映画『愛しのアイリーン』公開記念インタビュー

苦労して築き上げた世界を一瞬で壊すのが快感!! 孤高の漫画家・新井英樹が独自な世界観を語る

 人気コミックの実写化はファンから深く愛されている作品ほど、そのハードルは高くなるが、ここに原作ファンのみならず、原作者からも愛される幸せな映画が誕生した。熱烈なファンを持つ...
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日中合作アニメ『詩季織々』公開記念インタビュー

『君の名は。』の川口典孝プロデューサーが語る!! これからの海外マーケットとアニメ業界の課題点

 国内だけで興収250億円、世界興収で3億5,800万ドルを稼ぎ出し、日本映画最大のヒット作となった新海誠監督の長編アニメーション『君の名は。』。新海監督の才能に早くから気づ...
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テイラー・シェリダン監督からのメッセージあり!!

レイプ殺人や自殺が相次ぐ犯罪多発地域とは……!? 米国騒然の社会派サスペンス『ウインド・リバー』

 人間が住むべきではない土地がある。そんな土地に人間を強制移住させたら、どんなことが起きるのか? SF大作『アベンジャーズ』シリーズで知られるジェレミー・レナーとエリザベス・...
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映画界も、いよいよ“池井戸潤頼り”に!『空飛ぶタイヤ』『七つの会議』焼き直し作品連発で……

「先日公開の映画『空飛ぶタイヤ』も、公開から3日間で興収3.4億円と好調な滑り出しをしました。最終的には20億円も視野に入ってきそうですよ。TOKIOの長瀬智也クンが主演とい...
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これって猛獣の多頭飼育崩壊ドキュメンタリー!? 動物愛護映画『ROAR/ロアー』がヤバすぎる!!

 CGを多用したSF&ファンタジー映画が興隆する現代に、いっさいCGを使っていないドキュメンタリータッチの衝撃的な映画が今年6月6日にDVDとして再リリースされた。1981年...
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ゾンビ映画かなと思ったら、実は映画愛溢れるコメディ快作だった!!

『カメラを止めるな!』に騙される人が続出中!? “新世代の三谷幸喜”上田慎一郎監督インタビュー

「面白い!」「完全に騙された!」「感動した!」と映画ファンの間で噂を呼んでいるのが、上田慎一郎監督のノンストップコメディ『カメラを止めるな!』だ。今年の「ゆうばり国際ファンタ...
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時代劇に革命到来!? 中島かずき脚本『ニンジャバットマン』と綾野剛主演『パンク侍』に驚愕!!

 これは時代劇革命の勃発と言っていいんじゃないだろうか。お約束の数々、様式美で成り立っている時代劇は長年にわたって日本人に親しまれてきたジャンルだが、近年は民放でのテレビ時代...
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深読みCINEMAコラム【パンドラ映画館】vol.483

アメフトを見れば、その国の内情がよく分かる!? 国民性を丸裸にする観察映画『ザ・ビッグハウス』

 今、日本で最も注目を集めている競技といえば、アメリカンフットボールで間違いないだろう。日大アメフト部員による悪質タックル事件をめぐる謝罪会見は、既得権にしがみつく指導者たち...
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2017年および18年上半期の日本映画シーンを検証!

日本映画界から実写ヒット作が消えてしまった!? 『シン・ゴジラ』以降の主流なき邦画界を考える

 興収83億円を記録した『シン・ゴジラ』(16)を最後に、日本の実写映画から50億円を超えるメガヒット作が生まれていない。『シン・ゴジラ』や250億円の興収を上げた劇場アニメ...
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『ガチ星』全国公開記念クロスインタビュー

このドロ臭さは、「競輪版ロッキー」と呼びたい!! 『ガチ星』が生ぬるい邦画界に追込みを掛ける

 サイコーに熱い映画が、福岡からやってきた! 例えるなら、福岡県民のソウルフードである豚骨ラーメンと辛子めんたいを食べ合わせたような、こってり&スパイシーな味わい。福岡を拠点...
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国内メディアが忖度した社会派ドキュメンタリーが劇場公開!

人気女優のCMで好感度の高い優良企業の不祥事!! 日本企業の隠蔽体質を暴く『サムライと愚か者』

 神々のたそがれならぬ、日本企業のたそがれなのか。人気女優・宮崎あおいが2007年からCMキャラクターを務めている「オリンパス社」。国内ではカメラの老舗ブランドとして有名だが...
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公開記念インタビュー

『女は二度決断する』新しいファシズムは見えない形で近づいてくる!! ネオナチ犯罪映画を撮った独監督が鳴らす警鐘

 ドイツでは海外からの移民を標的にした爆破テロが2000年~07年に相次ぎ、女性警察官を含む10名が死亡。さらにテロリストたちは活動資金を得るために、銀行や郵便局を襲撃した。...
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映画『ミスミソウ』公開記念インタビュー

トラウマ映画“先生を流産させる会”の内藤瑛亮監督が未成年者の暴力や犯罪を撮り続ける理由とは?

 愛知県で起きた実在の事件を題材にした自主映画『先生を流産させる会』(12)でセンセーショナルな長編デビューを飾った内藤瑛亮監督。その後も山田悠介の同名小説を原作にした『パズ...
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【初主演映画公開記念インタビュー!】

レイプ被害者を描いた衝撃の映画『私は絶対許さない』主演、女優・平塚千瑛の素顔に迫る――

 昨年10月、ハリウッドの映画プロデューサー・ハーヴェイ・ワインスタイン氏の性的スキャンダルが明らかになったことで、「#MeToo」という言葉をキーワードにSNS上でセクハラ...
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モンスター映画はアカデミー賞での受賞なるか? オタク監督の新作『シェイプ・オブ・ウォーター』

 日本時間で3月5日(月)に発表される米国アカデミー賞において、作品賞・監督賞・脚本賞・主演女優賞・助演女優賞ほか最多13部門でノミネートされている話題の映画『シェイプ・オブ...
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