メディアの記事一覧 (97件)

「メディア」のニュース記事一覧。メディアに関する最新情報や話題をまとめて掲載しています。

英国王室問題を叩く日本のワイドショーは、なぜ皇室の“予算組み”を論じないのか?

 新年早々の1月8日、英国王室のヘンリー王子(サセックス公爵)とメーガン妃が「高位の皇族」の地位から退き、経済的に独立すると電撃発表し、大きな話題となった。  夫妻は声明文と...
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本多圭の「芸能界・今昔・裏・レポート」

もはや完全終了!? テレ朝『報ステ』社外スタッフの大量リストラの深層

 テレビ朝日が、夜の看板報道番組『報道ステーション』を支えてきたベテランの社外スタッフ約10人に対して、3月いっぱいでの契約終了を通知し、波紋を呼んでいる。  「リストラされ...
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辛坊治郎のパワハラ報道に世論は真っ二つ「教師が生徒をパワハラで訴えるくらい笑える」の声も

 騒動は拡大するのか、収束に向かうのか……。  1月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、『深層NEWS』(BS日テレ)の司会進行を務めるフリーアナウンサー・辛坊治郎が、日本...
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テレ朝『報道ステーション』番組スタッフ10人以上の“大量リストラ”はテレビ業界凋落の象徴か

 インターネットの普及などにより「平成」後期から浸透しつつあるテレビ普及が「令和」に入ってますます深刻化している。 「令和に入った昨年はテレビ番組の出演ギャラが下降線をたどる...
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東海テレビ『さよならテレビ』映画化記念インタビュー後編

ヤクザに人の生死、そして報道の裏側……東海テレビがドキュメンタリーを作り続けるワケ

 東海テレビが制作し、東海テレビの放送エリアだけで流れたドキュメンタリー番組『さよならテレビ』では、自らを取材対象とし、テレビ報道の現場をつまびらかにした挑戦的な企画で話題を呼...
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東海テレビ『さよならテレビ』映画化記念インタビュー前編

テレビは本当に「終わって」いるのか? 東海テレビ自ら現場に切り込むテレビ報道の“自画像”

 昨年から、放送関係者の間で「絶対見たほうがいい」と「裏ビデオ」のように出回り、さまざまな場で話題に上がっていたテレビ番組がある。  東海テレビが制作し、東海テレビ放送地域で流...
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テレビ朝日『報道ステーション』“大量派遣切り”は、安倍政権へのすり寄りアピールか

 12月20日、テレビ朝日系『報道ステーション』の人事が大幅に刷新されることが、社内イントラネットなどで発表された。テレ朝関係者が興奮気味に語る。 「1月1日付で、10数人い...
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『灘校物語』出版記念特別コラム

なぜ同じ東大卒でも、有能な人間と無能な人間に分かれるのか

※本記事は『灘校物語』(小社刊)の出版を記念して、「まぐまぐ!」にて12月7日に配信された「和田秀樹の『テレビでもラジオでも言えないわたしの本音』」()を加筆修正し、再掲載し...
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『灘校物語』出版記念特別コラム

金もうけのためにマスコミに身内を殺され、自己責任扱いされる日本人

※本記事は『灘校物語』(小社刊)の出版を記念して、「まぐまぐ!」にて11月16日に配信された「和田秀樹の『テレビでもラジオでも言えないわたしの本音』」()を加筆修正し、再掲載...
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上皇后美智子さまのストレスによる“嘔吐発表”は、週刊誌合併号へのカウンター攻撃か

 12月13日、上皇后美智子さまが9月以降、血液が混じる嘔吐を複数回したり、体重減少があり、体調不良が続いていることを宮内庁が発表した。  原因はストレスとのことだが、具体的...
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エッジ・オブ・小市民【6】

“恐怖”と“不安”の炎上に意味はある? 小籔千豊の「人生会議」ポスター問題

 厚生労働省が制作した『人生会議』のPRポスターがなかなかの勢いで炎上した。患者団体や遺族から大きな批判を呼び、予定されていた自治体へのポスター発送は中止。ホームページへのP...
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決定的写真を入手! GPIF理事長の”特別な関係”処分を巡ってリーク合戦

   まずは当サイトが入手した写真を見ていただこう。  頭がハゲ上がり、ネクタイをキッチリしめた真面目そうな紳士と、それに寄り添う白いコートの女性。プライバシー上の理由で顔を隠し...
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卓球・水谷隼を晒し者にした “女性週刊誌”は恐喝グループの片棒を担いだのか!?

 これでようやくプレーに集中できるようになるだろうか。  警視庁池袋署は20日までに卓球界のエース・水谷隼から金銭を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂の疑いで、駒澤大学3年の沢...
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嵐・二宮和也、結婚相手が「元フリーアナの一般女性」の横並び報道となったドタバタ舞台裏

 ジャニーズ事務所の人気グループ・嵐の二宮和也が13日、かねてから交際が複数のメディアで報じられてきた2歳年上の元フリーアナウンサーの一般女性との結婚を発表した。  公式発表...
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炎上した『あいちトリエンナーレ表現の不自由展』の裏側で、参加作家が対応する「コールセンター」が見た希望

 今年開催された国際芸術祭『あいちトリエンナーレ2019』に出店された『表現の不自由展・その後』(以下、不自由展)は、国民的な議論を呼んだ。  各地の美術館で展示拒否の憂き目...
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おむすびころりんクレーターってなに? やくみつるの流行語大賞“ねじ込み”に批判殺到

 むしろ「流行しなかった語大賞」では?  11月6日、ユーキャンの新語・流行語大賞のノミネート語のノミネート語、30項目が発表された。 「にわかファン」「ONE TEAM」「...
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小池百合子都知事の急所を唯一突いた、テレビ朝日・玉川徹のコメント力

 11月1日、国際オリンピック委員会(IOC)、東京都、大会組織委員会、国の4者によるトップ会談により、2020年東京五輪のマラソン・競歩を札幌市で開くことが正式決定された。...
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テレ朝『スーパーJチャンネル』やらせ問題でテレビ業界がフリースタッフを「身体検査」へ

 テレビ界の不都合な真実が続々と明るみに出るかもしれない。  3月にテレビ朝日で放送された報道番組『スーパーJチャンネル』で“やらせ”があったことが発覚。同局は謝罪に追われた...
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テレビ朝日『スーパーJチャンネル』のやらせ問題、関係者による隠ぺい疑惑まで浮上!

 10月21日、テレビ朝日の亀山慶二新社長の定例会見が東京・六本木の同局で行われ、今年3月15日放送の報道番組『スーパーJチャンネル』でやらせがあったことについて謝罪した。 ...
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テレ朝、報道番組でのヤラセ発覚で信用失墜『報ステ』も視聴率急降下は不可避か!?

 テレビ朝日があってはならないことをやらかしてしまった。よりによって、報道番組でヤラセを行っていたのだ。  同局によると、問題になったのは3月15日の『スーパーJチャンネル』で...
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今上天皇の肖像画を表紙にした「ビッグコミック」が物議 「買ったはいいが、廃棄する際に困る」の声も

 現在発売中の「ビッグコミック」(10月25日号/小学館)の表紙が物議を醸している。同誌の表紙を天皇陛下の御真影が飾っているからだ。出版関係者もこう驚く。 「『ビッグコミック...
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百田尚樹「ヨイショ感想文」で新潮社が大炎上! ラグビー日本代表にまで飛び火の顛末

 数々の名著を世に刊行してきた老舗出版社が、またしてもやらかした。新潮社が4日、百田尚樹の新作『夏の騎士』の販促活動で、「ほめちぎる読書感想文を募集」というキャンペーンを告知...
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エッジ・オブ・小市民【1】

「この人ってそっちだったのか…」新たな“地雷”を増やしていく社会的分断

社会と日常、その狭間。あまり明るくなさそうな将来におびえつつ、なんとなく日々を過ごしてしまっている小市民的な視点から、見えてくるものを考える。 「え、君は南京大虐殺が本当にあ...
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安倍政権、読売新聞グループのトップを駐スイス大使に起用でメディア業界に波紋広がる

 メディア業界を騒がせている政府人事をご存じだろうか。  安倍政権は8月30日、読売新聞グループ本社会長の白石興二郎氏を駐スイス大使に起用すると閣議決定した。白石氏は速やかに...
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安倍新内閣、予告された閣僚の不祥事スクープ不発は週刊誌ジャーナリズム終焉の前兆か

「来週あたり週刊誌で何か出ると思いますよ」。9月11日の安倍新内閣発足を受け、テレビ番組でそう口にしたのは政治ジャーナリスト・田崎史郎氏だ。 「3T」と名付けられた武田良太国...
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昔話は教育的によろしくない?

昔話が図書館から消える! 『美女と野獣』は性差別的な物語!? ポリコレ的にNGな童話の世界

――『赤ずきん』、『シンデレラ』、『いばら姫(眠れる森の美女)』……誰もが知っている定番の童話に、ポリティカル・コレクトネスの波が迫っている。4月18日付の「The Guardi...
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テレビ朝日『報ステ』最高責任者が”キス強要”のセクハラ更迭で、徳永有美アナが降板の現実味

 テレビ朝日系の看板報道番組『報道ステーション』のチーフプロデューサー(以下、CP)K氏が、8月30日付で、社内の懲戒処分を受け、3日間の謹慎及び同職から更迭され、BS朝日に...
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今後は嫌韓本が出るたびに絶縁? 週刊ポストの韓国特集で、決別宣言した作家を待つ自縄自縛

 日韓関係が改善する兆しが見えない状況のなか、「週刊ポスト」(小学館)が嫌韓感情を煽るような記事を掲載。作家が相次いで抗議の声を上げるなど、波紋を呼んでいる。  問題の記事は、...
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もはや『進撃の巨人』にも支えられず!?

出版界の“勝ち組”講談社でもささやかれ始めたリストラのウワサ

 マスコミ業界に吹き荒れる不景気風は、超大型台風に発展しつつあるようだ。  全国紙の一角を占める産経新聞が社員の1割に及ぶ大規模リストラに踏み切ったのに続き(参照記事)、かね...
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週刊ポストの”嫌韓”騒動、覚悟なき「韓国バッシング」はメディアにとって諸刃の剣に

 韓国バッシング特集記事を掲載した「週刊ポスト」(小学館)9月13日号の騒動が、まだまだ収束する気配はない。  ゆかりのある作家やジャーナリストからの抗議を受けたのをはじめ、批...
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