トップページへ
注目記事
  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • feed

イチオシ企画

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

顔面刺青男の意外な見識が明らかに! 映画、社会、人生を斬りまくる
写真

特集

元SMAP3人、再始動で芸能界が大混乱

香取・草なぎ・稲垣が公式ファンサイトやSNSを開設し、芸能界に殴り込み!?
写真

人気連載

TBS宇垣アナ“ウソ泣き降板”の舞台裏

 TBSの朝の情報番組『あさチャン!』を3月...…
写真

ドラマレビュー

吉高由里子のために脇役をパセリ化!

 吉高由里子主演のドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)の第2話が4月18日に放送され、...…
写真



 >  >   > 吹石一恵ドラマ、目を背ける人達

吹石一恵主演『ママとパパが生きる理由。』視聴率5.6%の低発進……「重い」「つらい」目を背ける人たち

mamato1121.JPGTBS『ママとパパが生きる理由。』

 吹石一恵が主演を務める連続ドラマ『ママとパパが生きる理由。』(TBS系/木曜21時~)が20日にスタートし、初回平均視聴率5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、低発進だったことが分かった。

 同作は、13日に最終回を迎えた西島秀俊主演『MOZU Season2~幻の翼~』の後番組。現在のところ、全5話を予定しており、初回は『日米野球』の延長により40分遅れでのスタートとなった。

 原案は、幼い子どもたちを抱えながら乳がんと診断され、さらに間を置かずに夫も肺がんとなった女性によるブログを元にした、ノンフィクション書籍『私、乳がん。夫、肺がん。39歳、夫婦で余命宣告。』(大和出版)。母親役の吹石や、肺がん宣告を受ける夫役の青木崇高のほか、山崎樹範、袴田吉彦、田中哲司、風吹ジュンらが出演している。

「初回視聴率は、プライム帯で放送中の連ドラの中で、同局の『女はそれを許さない』(火曜22時~)を下回る最下位。本来なら、裏番組で全話20%超えの『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)と全面対決になるはずだったため、もし野球延長で後ろ倒しにならなかったら、さらに低かった可能性もあります」(芸能ライター)

 ネット上では、視聴者から「勇気づけられるドラマ」「明日は我が身だと思って、受け止めたい」「夫婦の自然体の演技がよかった」といった賛辞が上がる一方、「心が痛くなりそうだから、ちょっと見れない」「あらすじ読んだだけで、つらい」という“見なかった理由”を挙げる人が見られ、今のところ真っ二つといった印象だ。

「長らく連ドラが苦戦中のTBSですが、テッパンの病気もので挑んでも、裏番組に太刀打ちできなかったようです。今期のTBSは、『女はそれを許さない』が4%台まで落ち込んでいるほか、『ごめんね青春!』(日曜21時~)が1ケタ続き。他局に遅れを取っています」(同)

 今後、『ママとパパが生きる理由。』の起死回生はあるだろうか?


こんな記事も読まれています

[ 関連リンク ]

吹石一恵主演『ママとパパが生きる理由。』視聴率5.6%の低発進……「重い」「つらい」目を背ける人たちのページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、サイゾーでしか読めないジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。ドラマレビュー/インタビューなどサブカルチャーネタや中韓など海外/社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

サイゾーレビューすべて見る

コンフィデンスマンJP

フジテレビ/月曜21:00~

詐欺師・長澤まさみに騙されちゃう!?

コンフィデンスマンJP

シグナル

フジテレビ/火曜21:00~

韓国発“傑作”サスペンスをリメイク!

シグナル

正義のセ

日本テレビ/水曜22:00~

吉高由里子が新米検事役に挑む!

正義のセ

孤独のグルメSeason7

テレビ東京/金曜24:12~

あの井之頭五郎が帰ってきた!

孤独のグルメSeason7

宮本から君へ

テレビ東京/金曜24:52~

“激熱リーマンマンガ”待望のドラマ化!

宮本から君へ

悩殺グラビアすべて見る

温泉ロケで人気の秦瑞穂、2年半ぶりの新作はまるで“峰不二子”!? セクシーな入浴シーンも
あのCMに出演中のモデル・松尾ケイリンがグラビアデビュー! セクシーシーンは「キャラじゃなくて恥ずかしかった」
「衣装も水着もポーズもかなり攻めてる」Gカップグラドル北内みさと、新作はOバックで美尻丸見え
白田まや、改名後初のDVDは清純系にイメチェン! ハイレグ水着は「過去最大に過激」!?
小悪魔系グラドル・夏目みきが極小ビキニで1st DVDをPR! 変形水着は「自分でもエロい」