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芸能

パンチラ狙う不届き者も? 文学賞贈呈式での報道陣の過熱ぶり

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芥川賞を受賞した川上未映子氏

 2月22日、東京都千代田区の東京會舘にて「第138回芥川賞・直木賞贈呈式」が行われた。今回の受賞作は、芥川賞が川上未映子氏の『乳と卵』、直木賞が桜庭一樹氏の『私の男』だった。未映子氏は、濃い緑地の丈の短いワンピースの上にエンジ色のジャケット。桜庭氏は淡い白地の和服姿で登場した。

 二人が会場に現れるや否や、報道陣がいっせいにフラッシュの嵐! ざっと見た感じでも、100人近くのメディア関係者がステージ近くの報道スペースに陣取っており、山田詠美氏や浅田次郎氏ら選考委員の祝辞の間も、ずっとステージ脇の二人にカメラを向けていた。

 二人……? いや、よ~く見ると、どうやらカメラの視線は未映子氏に集中しているようだ。特に、未映子氏が登壇する際の階段を登る瞬間や、賞状を受け取ろうとおじぎをした瞬間に、ものすごい量のフラッシュがたかれた。どうやら、短い裾の下からのぞく“何か”を狙っていたらしい……。本当にここは日本で最も権威ある文学賞の授賞式会場なのだろうか?

 受賞者二人の挨拶が終わり、しばらくして歓談パーティとなった。両名が会場に紛れたあとも、明らかに桜庭氏よりも多くのメディア陣が未映子氏の周囲を取り囲んでおり、1メートル移動するのも一苦労という有様だった。

 今回の芥川賞は、あまりに美形な未映子氏の選出に、やれ話題づくりだなんだと叩く声も多かった。しかし、叩くのがマスコミなら、食いついて騒ぐのもやっぱりマスコミである。主催の日本文学振興会は陰でほくそ笑んでいることだろう。大量のカメラマンに群がられる彼女の姿が、ビーチバレーの浅尾美和選手とだぶって見えたのは筆者だけではないかもしれない。

 さて、ここからは会場の様子をお伝えします。 ウワサの未映子カットもばっちり決まっていました!



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ステージから見た会場の様子



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左が直木賞を受賞した桜庭一樹氏



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澄ました顔もいいですね



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お祝いにかけつけた友達に手を振ったり



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ステージ脇では二人で言葉を交し合っていました



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選考委員の先生方。ものすごい迫力です。オーラ出てます



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芥川賞の祝辞を読み上げる、選考委員の山田詠美氏



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直木賞の選考委員の浅田次郎氏と、ステージを取り囲む報道陣!



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実にキワどい角度です。フラッシュがすごかった……



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授賞式のあと、会場でも報道陣に取り囲まれ



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本人はけっこう慣れた感じでしたが、さすがに疲れも出てきた様子
今後の活躍に期待しています!

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2008.02.23 土   はてなブックマーク BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク livedoor クリップ みんトピに投稿 newsing it! この記事をChoix! 友達に知らせる