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小室圭さん、眞子さんとの人生かけた再々試験 “3度目の正直”確率はたったの20%か

文=元木昌彦(もとき・まさひこ)

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Getty Images

今週の注目記事・第1位「『ダブル不倫』『連鎖不倫』果ては『練炭心中』もある乱倫『皇宮警察』」(『週刊新潮』7/7日号)

同・第2位「小室圭さんに迫る『10月危機』」(『週刊文春』7/7日号)

同・第3位「『岸田・黒田』に『国民の生活苦』は他人事」(『週刊新潮』7/7日号)

同・第4位「参院選『8つの爆弾』」(『週刊文春』7/7日号)

同・第5位「125議席当落完全予測」(『サンデー毎日』7/10日号)

同・第6位「特撮スクープ 朝倉唯(26)♡世古口凌(26)“美しすぎる悪役ふたり” の半同棲♡撮った!」(『フライデー』7/15日号)

同・第7位「フェンシング金メダリストが元カノとサンオイル密着写真」(『週刊文春』7/7日号)

同・第8位「『吉田拓郎』引退で『中島みゆき』2年半沈黙は“わかれうた”?」(『週刊新潮』7/7日号)

同・第9位「阪急阪神HDトップ&吉田元監督と『極秘ゴルフ会食』の内幕」(『週刊新潮』7/7日号)

同・第10位「クロ現が未成年淫行『トー横ハウル』に騙された理由」(『週刊文春』7/7日号)

同・第11位「職場放棄キャディに“洗脳”“タカリ”を直撃60分」(『週刊文春』7/7日号)

同・第12位「東村山放火『4人一家怪死』失踪した三男の遺体と“予告メール”」(『週刊文春』7/7日号)

同・第13位「大谷翔平二刀流爆発の“相棒”発見」(『FLASH』7/12日号)

同・第14位「『死ぬ会社』と『死なない会社』その違いを考える」(『週刊現代』7/2・9日号)

同・第15位「社員に侮辱賞状連発ハシモトホーム2代目社長の正体」(『週刊文春』7/7日号)

同・第16位「『10億円コロナ給付金詐欺』逮捕『谷口光弘』の陰に“本当の黒幕”」(『週刊新潮』7/7日号)

同・第17位「日本の近未来? 米国の凄すぎる物価高事情」(『サンデー毎日』7/10日号)

【巻末付録】現代のSEXYグラビア採点!

 

 

 今週はポストがお休み。

 最初はアメリカの狂乱物価について。

 サンデー毎日(7/10日号)で、カリフォルニア州に住む土方細秩子氏が「米国の凄すぎる物価高事情」をリポートしている。

 ロサンゼルス郡では、粉ミルク777グラムが円換算で5983円、東京の価格の2.8倍。キュウリ3本が964円、東京の4.5倍。トイレットペーパーが36個入りで3671円で、東京の4.3倍。アルミホイルが30センチ×40メートルが1631円で東京の2.2倍だという。

 すごいのは住宅価格で、ロス郡で5月に売れた住宅の中央値は日本円にして1億1696万円で、これでも4月に比べると0.6%下がったそうだ。

 電力も東京の1.7倍と、日本ならクーラーも使えず熱中症患者があふれかえるだろうが、ロサンゼルス郡ではまだそこまでいかないのは、給与水準の高さのためである。
 米労働省が5月25日に発表したデータによると、ここの平均週給は昨年12月、前年同期比で5.9%増の1698ドル(日本円で約23万円)で、月給に換算すると日本円で約100万円、年収は1200万円にもなる。

 高いといわれる東京の男性の平均年収の約2倍だが、物の値段が高いために、暮らしは楽ではないようだ。

 シングルマザーは、「以前はスーパーで必要な物は何でも買ってましたが、今は値札を見て、一度かごに入れたものを棚に返すことが増えました」と語っている。

 この波は日本にも来る。給料は上がらないのに物価だけが天井知らず。考えただけで怖ろしい。

 さて、持続化給付金を不正受給した連中が次々に逮捕されている。騙し取った奴らも悪いが、こんな簡単に騙し取ることができる仕組みを作った人間たちにも責任があるのではないか。そう思っているのは、私だけではないはずだ。

 家族ぐるみで約960件の給付金を騙し取ってインドネシアに高飛びし、後に逮捕された谷口光弘容疑者(47)には、黒幕がいたと新潮が報じている。

 六本木のダイニングバーで店長をしていて、ベンツを乗り回し、キャバクラで1晩30万円ぐらいは平気で使っていた太田浩一朗容疑者(35)がそれだという。

 太田は谷口に、めったに手に入らないヴィンテージウイスキーをホステスから買い取り、自分の知っている店に転売すれば確実に儲けられると吹き込み、谷口からカネを引き出したという。

 そんなうまい話はないと気づき、谷口がカネを返してくれといい出すと、今度は、コロナで給付金事業が始まったことに目を付け、それで儲けようと持ち掛け、引き込んだというのである。

 うまい話にはワケがある。騙された方も欲で固まり、見えなくなっていたのであろう。世に詐欺師の種は尽きまじである。

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