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小朝が公然と泰葉批判! “脱・海老名家”への一歩か?



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それともどこかで、「ごめんなさい」す
るつもり !?

 若い頃から、落語界のエースとして活躍、斯界の頂点に上り詰めるのも時間の問題と思われていた春風亭小朝が、大きな岐路に立たされている。

 昨年11月に故・林家三平の次女である泰葉と離婚した直後の小朝は、離婚をネタにするほどの余裕を保っていたが、先月、女性マネージャーと不倫していたのではないかという疑惑が報じられ、様子が一変。この噂を流したのが泰葉だと考えた小朝は、マスコミに対して、“遠くから石を投げられている”と彼女を痛烈に批判したのだ。

「これに泰葉がキレました。さらに、母の海老名香葉子さんも怒った。離婚後も、かろうじてつながりがあった海老名家と小朝ですが、これを機に絶縁にもなりかねない。いや、小朝にはその覚悟があります」(落語関係者)

 小朝は、泰葉と結婚後、海老名家が所有していた「林家正蔵」という大名跡を継ぐ気が満々だったという八代目林家正蔵の孫弟子に当たる自身にとって、その名は最高の名誉だったからだ。

「小朝には、三遊亭円朝という大名跡を継ぐ話が来ていたが、それを断った。それほど、正蔵や三平の名が欲しかったようです」(同)

 だが、香葉子さんの意向で、正蔵はこぶ平(当時)が継ぐことに。「三平」の名跡も、いっ平が継ぐことになった。これにへそを曲げた小朝に、泰葉が三行半を突きつけたことが離婚の原因という説もあるほどだ。

「離婚後の小朝は、落語界に絶大なる影響力を持つ海老名家の威光が欲しいこともあって、泰葉の傍若無人な振る舞いにも殊勝な態度で付き合ってきた。だが、今回は堪忍袋の緒が切れたということでしょう。海老名家の力なしでもやっていけるという自信がついたのかもしれない」(スポーツ紙記者)

 一方で、泰葉と香葉子さんは一卵性親子と言われるほど仲がいい。泰葉をこれ以上怒らせると〝落語界の女帝〟香葉子さんが「小朝外し」に動くかもしれないという噂も。「どーもすいません」では済まされない事態を前に、小朝はどう動くのか?
(編集部/「サイゾー」7月号より)

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2008.06.25 水   はてなブックマーク BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク livedoor クリップ みんトピに投稿 newsing it! この記事をChoix! 友達に知らせる Twitter