サイゾー公式メルマガ

おすすめ記事





最近の記事

PR





twitter
twitter

  • 記事にはできない激ヤバネタから編集部の様子まで。サイゾー絶賛つぶやき中!






トピックス

PR



サイゾーテレビ

PR



好評連載中
サイゾー×SOD 緊急連載『明日に向って勃て!』
「王者の実力」AmazonアダルトグッズでTENGAが年間総合1位を獲得!

「王者の実力」Amazonアダルトグッズ...


サイゾートーク
ゴールデンボンバー・樽美酒研二
「気持ち悪いって言われるのは大歓迎!」



月間サイゾー
表紙
[特集]
「2012年版経済【秘】白書」
2月号1月18日発売! !


日刊サイゾーについて
livedoor NEWS
ネタりか
mixi
アメーバニュース
エキサイトニュース

サイゾースタッフ

チーフエディター/佐藤彰純
エディター/北村千晶
デザイナー/cyzo design
Webデザイナー/石丸雅己
広告ディレクター/甲州一隆
ライター(五十音順)
竹辻倫子※/田幸和歌子※
長野辰次※/平松優子※
プロデューサー/川原崎晋裕
パブリッシャー/揖斐憲
※=外部スタッフ

PR

プレミア

緊縛師・有末剛の新境地か? SM緊縛がアート&エンターテインした夜



smkinbaku01.jpg
まるで生け花を生けるかのように、女性たちを縛っていくゴン・トラボルタ。その見事な縄使いは、もはや神業。「稲作文化の日本における縄には、深い意味があります。それは縛ることで、神聖なものと不浄なものをつなぎ合わせているのです」(有末氏)。今後は、ファッションショーやライブと緊縛の融合のほか、逆に原点回帰の伝統的な緊縛もやってみたいとのこと。

 東京都渋谷のクラブ。会場には外国人客やボンデージ姿の女性たちが目立つ。やがて、ステージ上にオレンジ色の派手なカラーシャツを身にまとったアフロヘアの男性が登場。1970年代のヒットチューンと共に軽やかな手さばきで、瞬く間に2人の女性を縛り上げていく。男性の名はゴン・トラボルタ。彼の一挙一動、いや、一挙一縛に観客らは陶酔し、場内は興奮のるつぼに。

 この日、イベント「fetiSM」に登場したゴン・トラボルタとは、緊縛師として高名な有末剛氏の一夜限りのキャラクター。SM界はもとより、映画、小説、写真等、メディアをまたぎ、緊縛の持つ芸術性とエンタテインメント性を知らしめてきた巨匠である。

 寡黙かつ峻厳なる緊縛師の像を描いていたが、ご本人は非常に温和な方。それに甘えて興味本位の質問で恐縮です。これまでの経験から、出会った女性を見て、その子が縛られるのが好きかわかりますか?



【関連タグ】  |  |  |  | 



fbcomment
サイゾー質問箱で、この記事について聞いてみる
あなたの質問に100万人以上のユーザーが回答を寄せてくれます。
詳しくはこちらから。
キーワードを入力

※スペースで区切ることでAND検索になります。


2009.03.31 火  



注目のキーワード

PR