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 >   > 「ブームはウチが作る!」TOKYO MXと"悪を許す"沖縄の方言ヒーロー『琉神マブヤー』の挑戦

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TOKYO MX『琉神マブヤー』
公式サイトより

 TOKYO MXで10月1日から放送が始まった、特撮ヒーロー番組『琉神マブヤー』。9つのマブイストーンを狙う悪の軍団マジムンと正義のヒーロー・琉神マブヤーが沖縄の平和をかけて戦うというストーリーなのだが、この特撮ヒーロー、なんだか少し変っている。

<沖縄1,400年の歴史が生んだ初めてのヒーロー『琉神マブヤー』! 沖縄で空前のブームを巻き起こしたマブヤーが本土上陸!>

 と公式ページには仰々しく書かれているが、主人公はちっともイケメンじゃないし、「マブイグミ」やら「たっぴらかす」やら「ウチナーグチのマブイストーンがデージなってる!」やら、沖縄の方言がいたるところに散りばめられ、全体的にゆるいというかなんというか。

 そもそもこの『マブヤー』、2008年10月から沖縄・琉球放送でスタートし、09年に『マブヤー外伝』、10年からは『琉神マブヤー2』、そしてこの10月からは『琉神マブヤー3』が放送されている。ロケ地はもちろん、スタッフから役者まですべてが"純・沖縄産"。沖縄で知らない人はいないというほど大人気のヒーローで、シリーズ最高視聴率は17.6%を記録。年間260回ものショーが開催されているという。

 今月12日にはDVD BOXが全国発売され、来年1月には劇場版も公開とじわじわ盛り上がりを見せているようだが、ここ数年の特撮ヒーローものと比べるとかなり異彩を放っている。なぜいま『マブヤー』なのか。TOKYO MX編成部に話を聞いた。

「ローカル局の特撮ヒーローものを取り扱うというのは初の試みだったんですが、MXでは、プロ野球の中継もホークス戦を中心に放送していたり、地方のコンテンツを積極的に取り入れ、東京で盛り上げていこうという方針があるんです。東京には沖縄出身者や沖縄料理店も多く、沖縄に旅行する人も多いということもあり、『マブヤー』の知名度もそれなりにあるのではないかと思い、放送を決定しました。実際、先日うちが後援したDVDの発売記念イベントでは、放送前にもかかわらず、250組500名の枠に2,000通以上の応募があり、立ち見が出るほど大盛況でした」(編成部副部長・北澤氏)

 この『マブヤー』、MXの放送では沖縄の方言に標準語字幕が入るという、ユニークな演出を行っている。

「もちろん沖縄で放送しているものは字幕は入っていませんが、MXではあえて、DVD版で使用されている字幕を使っています。本当に何を言っているのか分からない部分を補う意味はもちろんですが、非常に絶妙なタイミングでバラエティ―のテロップのような感じで入っているというのが、面白いところですね」

 確かに、日本のドラマなのに字幕が入っているというこの感覚、なんだか新鮮だ。この字幕以外に、『マブヤー』の魅力って、どんなところなのだろうか。

「沖縄の方言や風習、文化が色濃く出ているというのがひとつのフックになっているというのはもちろんですが、悪役がお笑い芸人のような感じで、正義が悪を倒すのではなく、相手を許すという構造が今までのヒーローものにはなかった要素だと思っています。言い過ぎかもしれませんが、三谷幸喜やクドカン(宮藤官九郎)好きな人にもウケるんじゃないかと」

 シーズン1の全13話は12月いっぱいの放送だが、早くもシーズン2の放送も検討しているという。「ウチがブームを作るくらいの勢いで考えています!」とのことだが、とぼけたヒーローの今後の活躍に期待したい。
(文=編集部)

●TOKYO MX『琉神マブヤー』公式サイト
<http://www.mxtv.co.jp/mabuyer/>


琉神マブヤー1(ティーチ)&2 (ターチ)DVD-BOX


劇場版は山田親太朗&ISSA主演だそうで。


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