イチオシ企画

今野杏南の考える“婚活”って!?

好物は「芋焼酎と猫」、「甘い酒」は苦手――アラサーグラドルの現実とは
写真

特集

元SMAP3人、再始動で芸能界が大混乱

香取・草なぎ・稲垣が公式ファンサイトやSNSを開設し、芸能界に殴り込み!?
写真

人気連載

10月上旬の人気記事ランキング

 先週飛び込んできた、タレントの清水良太郎容疑者逮捕のニュースに驚かされた人も多いの…
写真

ドラマレビュー

Dフジオカ、一本調子演技の衝撃

 音楽活動では「ライブ会場が中年女性ばかりで妙な雰囲気」ともっぱらの“おディーン様”…
写真



 >   > 高畑裕太の強姦事件被害者が反論

takahata1014
YouTube「ANNnewsCH」より

 不起訴になった俳優・高畑裕太の強姦致傷事件が、泥仕合の様相となってきた。“無罪”扱いされた被害女性が10月14日発売の「週刊現代」(講談社)で反論。すると、これに高畑側が応戦する形のファックスをマスコミ各社に送り、騒動が蒸し返されている。

 8月の逮捕から17日後の9月9日、高畑が釈放されたのと同時に、代理人の渥美陽子氏、小佐々奨氏の弁護士2名が「悪質な事件ではなかった」「裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われた事件」としたことについて、「週刊現代」で被害女性が反論。

「まるで私がウソをついたかのようなことが書かれていました。私が悪かったというのでしょうか。なぜ加害者のように扱われるのでしょうか」

 女性が異を唱えたのは、高畑側の弁護士が書いた「知り得た事実関係に照らせば、高畑裕太さんの方では合意があるものと思っていた可能性が高く」という部分。女性はこれに「一方的に『強姦ではなかった。合意があった』というような主張をしていますが、事実ではありません」と、あくまで強姦自体はあったとしている。

 これを受けて高畑の代理人は14日の午後、マスコミ各社に「週刊現代に掲載された記事について」としたファックスを送り「この点は誤解があります」と再反論。「高畑裕太さんにおいて、当時女性の拒否の意思を認識しておらず、合意があると思い込んでいた」と説明し、あくまで高畑側からの視点を述べたという見解を示した。

 ただ、女性の主張には「当方が把握している事実関係とは異なる点も多々あります」とも書いており「女性は高畑裕太さんの目つきが怖かったこと等を理由に大声を上げるといった抵抗はされなかったとお話しされていますが、この点も例えば『騒ぐと殺す』と脅迫する、口を押さえつけるといった男性側が当初から明らかに強姦であると認識している事例とは異なるものです」と“合意説”を改めて訴えた。

 つまりは示談はしたものの、レイプ自体があった、なかった、の争いとなっているわけだ。高畑側のファックスは末尾に「既に大きな社会的制裁を受けております。これ以上の過剰な報道は慎んで頂きますようお願い致します」とも書かれていたが、マスコミを通じての反論をしておいて、それは無理があるというもの。

 高畑は8月23日、撮影の仕事で群馬・前橋市内のホテルに宿泊した際、フロントの従業員女性に性的暴行をして右手首と指にケガを負わせた容疑で翌日、前橋署に逮捕された。その後、「週刊文春」(文藝春秋)では示談金が1,500万円であったことや、高畑の誘いに乗って女性がエレベーターに同乗、「舌が絡まり合うキス」をした際、激しい抵抗がなく、高畑が「僕はいける」と思ったとする話を報じたが、女性はこの報道も全面否定。「キスをしたなんて絶対にない。そもそも私はエレベーターに一緒に乗っていません」とした。

12


[ 関連リンク ]

高畑裕太の強姦致傷被害女性が「週刊現代」で反論! これに高畑側は再び釈明ファックスを……のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、サイゾーでしか読めないジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。ドラマレビュー/インタビューなどサブカルチャーネタや中韓など海外/社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!


ページ上部へ戻る

CYZOトークすべて見る

【森昌行プロデューサー】

サイゾーレビューすべて見る

陸王

TBS/日曜21:00~

池井戸潤原作『半沢』チームが再集結!

今からあなたを脅迫します

日本テレビ/日曜22:30~

ディーン・フジオカが"脅迫屋"に!?

奥様は、取り扱い注意

日本テレビ/水曜22:00~

綾瀬はるかが"謎の最強主婦"に!痛快おっぱい活劇

刑事ゆがみ

フジテレビ/木曜22:00~

浅野忠信&神木隆之介が難事件に挑む刑事バディ!

悩殺グラビアすべて見る