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高畑裕太の強姦致傷被害女性が「週刊現代」で反論! これに高畑側は再び釈明ファックスを……

 これまで公になった報道は高畑側からの話が大半で、警察情報など第3者の見立てもあったが、被害女性からの直接の話はなかった。それが出てきて、これまでの話と大きく食い違ってくると、事実のように伝えられてきた報道も信憑性が怪しくなってくる。

 実はこの女性には、今回報じた「週刊現代」以外の媒体も取材のオファーをかけていたという話をしている記者がいる。

「ほかが優先されて実らなかったんだけど、時間を置いてもう一度交渉できたら……。レイプ被害者として二次被害に悩まされているでしょうから、気持ち的には今回が最初で最後と言っているようですが、高畑側が自分に都合よい話ばかり出しているというなら、うちも誌面を割く用意はありますよ。一字一句、被害女性の了解を得た文面をカットせずに伝えたい。じゃないと、あまりに気の毒」

 この記者は6年前、妹が強姦被害に遭っていることから、なお気が気でない様子だ。

 事件が不起訴になっただけに謎が大きく残されたが、これだけ互いに主張を戦わせているということは、示談の際に「マスコミなどに事件を口外しない」という守秘義務が約束されなかったとみられる。そうなると、今後また争いが続いてしまう可能性もある。

 これには、高畑を起用したことがあるバラエティ番組のスタッフが「事実がどうあれ、高畑さんの復帰は95%ありえないところから、100%ありえないものに変わった」と話す。

「いくら示談になっても、こうやって反論されるのであれば、女性が傷ついたという部分は認めるしかないです。不起訴でも実質有罪みたいな扱いにはなりますね。タレントとしては終わりでしょう。その意味では高畑さん側の弁護士は不起訴にすることを焦るあまり、被害者女性への配慮を欠きすぎたのでは」(同)

 第3者には、何があったか正確にはわからない犯罪現場の真実。互いの言い分の食い違いが露呈したのは、高畑にとっては大きなマイナスとなりそうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

最終更新:2016/10/14 16:46
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