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 >   > 慶應大集団レイプ事件の余波

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フォニックス公式サイトより

 慶應義塾大学広告学研究会(以下、広研)メンバーによる“集団レイプ事件”が思わぬところに波及している。

 広研は「ミス慶應コンテスト」を主催。本年度のミスコンは中止となったが、事件の性質上、歴代優勝者も色眼鏡で見られているというのだ。

 中でも、ミスコン出身者が圧倒的に多いのが女子アナ。ミス慶應の優勝者は元フジテレビの中野美奈子(1999年)、日本テレビの鈴江奈々(2000年)、元TBSの青木裕子(01年)、テレビ朝日の竹内由恵(06年)など、そうそうたる顔ぶれが並ぶ。

 そんな中、今回のレイプ事件は今に始まったことではなく「泥酔した女をヤッちゃうのは、広研内の伝統」(同大関係者)という声も……。選考も純粋なものではなく「広研幹部への“営業”が必須。選ばれるか選ばれないかで、彼女たちの人生が決まるので、中には肉弾接待する子もいる」(同)という。

 こうした風土が定着しているため、歴代優勝者も「もしかしたら、この子たちも被害に……」と心配されるのは仕方がない。

「そういえば、青木アナと竹内アナは、入社後ほどなく『下ネタもイケるクチ』であることがわかった。免疫ができていたのかもしれない」とはテレビ関係者。

 業界には、いわゆる“慶應閥”も多く、事件にショックを受けている人は多い。慶應出身のテレビ局員に事件の話を振ると「母校の恥」と憤る人が大半だが、中には「広研出身で、似たようなことをやってきた連中もいる」(同)という。

 テレビ界でも、慶應ブランドは地に堕ちたと言って過言ではない。



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