日刊サイゾー トップ > 芸能  > “元芸能人”AV嬢 今だから話せる、芸能界マル秘話【前編】

“元芸能人”AV嬢 今だから話せる、芸能界マル秘話【前編】

20071228_av1.jpg左から、きこうでんみさ、櫻井ゆうこ、山崎亜美

 近年、青木りん(元グラビアアイドル)や範田紗々(元”やりすぎガール”)など「元芸能人」という肩書きを持つAV女優たちのアダルトDVDが好調な売り上げを記録しているという。そこで、07年にデビューし、AV市場を席巻中の元芸能人AV女優3人娘、きこうでんみさ(元アキバ系アイドル)、櫻井ゆうこ(元着エロアイドル)、山崎亜美(元ねずみっ子クラブ)に、転身の理由や芸能界での思い出話を暴露してもらった!!


石橋貴明を巡って、女性Pにイビられた

─まず最初に、芸能界という場所から、AV業界へ転身した理由を教えてください。

櫻井ゆうこ(以下、櫻)実は私は、着エロのときから、いつかは脱いでやろうという野望がありました。「脱いでビックリさせてやろう!」って。

山崎亜美(以下、山)最初は悩んだんですけど、そんときたまたま彼氏と別れてて、「まぁいいか、お金もらえるし」みたいな感じで。あと、大手AVメーカーであるSODの社長さんが、私が『とんねるずの生でダラダラいかせて!! 』(日本テレビ)で、ねずみっ子クラブ【編註:秋元康プロデュースにより、〝第二のおニャン子〟を目指して結成されたアイドルユニット】をやってたときのADさんなんですよ。偶然、面接でお会いしてびっくり。

きこうでんみさ(以下、き)私の場合は、芸能界でお仕事するようになってから、アキバ系ってひとくくりに収まっちゃうのがすごく嫌で、もっとはきゅーん(きこうでんの愛称)らしいことをしたいと思いまして。リアルなコスプレイヤーのAV女優っていないし、仮にいたとしても、きっとはきゅーんが一番アニメオタクのキャラで濃いっていう自信があったので。

─芸能界というと、陰湿なイジメやセクハラとかも横行していたのでは……と思うのですが、そういうのがイヤで芸能界を辞めた、とかそういうわけではない?

き 私の周りには、強烈なキャラの方とか多かったですけど、特にイジメとかそういった意味での変な方はいらっしゃらなかったです。

山 ねずみっ子クラブ時代は10歳だったんで、セクハラはなかったんですけど、番組の女性プロデューサーとうまくいかなかったんですよ。私は何もしてないんですけど、すごく忌み嫌われて、シカトとか嫌がらせをされて。その女性Pって、タカさん(とんねるずの石橋貴明)のことがすごい好きだったらしくて(笑)、私がタカさんと仲が良かったのが気に入らなかったみたい。

櫻 私は嫌なことは全然なかったです。平和でした。

山 いいねえ。

─逆に、芸能界で親しい人もいらっしゃったかと思うんですが、どんな人と仲が良かったですか?

山 タカさんくらいかな。ぶっちゃけ、ねずみっ子クラブのメンバーとは仲良くなかったんで。私はオーディション組じゃなくて、タカさんが「この子入れてみようよ」って言ってくれて入ったんですよ。たかが小学生の女の子っていっても、周りの子たちは気に食わなかったんでしょうね。でもタカさんとは仲良かったです。バレンタインデーにクッキーをあげたら、ホワイトデーに、中に飴が入っているオルゴールをもらったんですよ。私いまだに持ってます。

き 芸能人かどうかわからないですけど、テレビ東京の深夜枠でやっていたアイドルオーディション番組で、審査員に漫画家の杉作J太郎さんがいて仲良くなりました。私、デビューがキャットファイトだったんですけど、興行のときのMCも全部杉作さんだったので。けっこうお話をたくさんしたり、杉作さんのイベントに遊びに行ったりしましたね。

櫻 私の友達は着エロの子が多かったです。渋谷えりちゃんとか、巨乳つながりで。
き いいなー、巨乳友達!

山 巨乳じゃないとだめなんだ?(笑)
(宗像明将/構成、 「サイゾー」1月号より)

【後編はこちら】 庄司の元カノがAVデビュー?の真相とは??

櫻井ゆうこ
1979年、千葉県生まれ。身長167cm、B110W61H88。03年から、グラビアアイドルとして活躍。100センチオーバーのLカップバストが持ち味。実は音楽大学卒業の才媛。新作DVD『櫻井ゆうこ 悪戯病棟 失禁巨乳ナース』(SOD/08年1月17日発売予定)では、ナースに扮して悪戯病棟でHなイタズラをされまくる!! 今まで経験したことのない新しい快楽に嫌がりながらもイキまくり。「ゆうこのナース姿、絶対に見てくださいね」。

山崎亜美
1980年、兵庫県生まれ。身長163cm、B85W60H84。93年、バラエティ番組『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』(日本テレビ)の「セクシー小学生コンテスト」に出場、仲根かすみらと共に「ねずみっ子クラブ」として芸能界デビューするも、すぐに引退。以降は、学業優先で芸能活動を控えていたが、02年、映画『女囚カオリ・監禁懲罰房からの脱獄』の主演女優として芸能界復帰を果たした。そして今年2月、『山崎亜美 26歳 芸能人 元アイドルユニットねずみっ子クラブ』(WOMEN)でAVデビュー。

きこうでんみさ
1982年、東京都生まれ。身長158cm、B86W57H83。アキバ系萌えアイドルのトップランナーとして、コスプレイヤー、ネットアイドル、キャットファイターなど多彩に活躍。インターネットテレビ番組のGyaOジョッキーで、冠トークバラエティ番組『きこうでんみさのおまいら見るな!』を持つ。毎週水曜日22時より生放送中!!(http://www.gyao.jp/jockey/)
公式ホームページ

【関連記事】 『恋から』出身アナの輝かしいチャイドル時代
【関連記事】 大久保麻梨子とセックスする方法
【関連記事】 お客の妄想を商品化する 伝説のバイブ職人のこだわり

最終更新:2014/03/03 15:58
こんな記事も読まれています

“元芸能人”AV嬢 今だから話せる、芸能界マル秘話【前編】のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

トップページへ
注目記事
  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • feed
イチオシ企画

【キング・オブ・アウトロー】瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”こと瓜田純士が森羅万象を斬る不定期連載
写真
特集

ジャニー喜多川氏逝去で、ジャニーズ事務所はどうなる⁉

ジャニーさん死去でジャニーズ事務所がいよいよヤバい!?
写真
人気連載

高良健吾主演のR18作

 初恋の相手にもう一度逢ってみたい、そう思う...…
写真
インタビュー

宇崎竜童、代表作を語る

 チロル帽を被った男が猟銃を手に大阪・三菱銀行北畠支店を襲撃し、行員らを人質に立て篭...…
写真