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健康不安説がささやかれる田村正和の引退時期は?「現場は誰も物申せない……」

tamura123.jpg『三億円事件』テレビ朝日

 昨年末に死亡説が流れる騒動もあった俳優の田村正和だが、「週刊ポスト」(小学館)の2月7日号が、健康不安説が流れ続ける理由を報じている。


 18日に田村主演のスペシャルドラマ『三億円事件』(テレビ朝日系)が放送されたが、同誌によると、田村の声が聞き取りにくかったため、体調を不安視する声が浮上。現場では声が出ないのを田村本人が一番気にして、撮影中も音声担当者に「すまない」と謝っていたという。

 さらに、田村は撮影現場で食事をするところを他人に見せなかったため、食欲不振なのではないかとの声も。また、“正和チェア”と呼ばれるリクライニングチェアを愛用していたこともあり、「立てないほど具合が悪いのか?」と心配されていたというのだ。

「若いころからプロ意識が人一倍高く、撮影現場では役に入り込んでいるため、食事すらせずに集中していることが多い。ただし、撮影が終わればスタッフと打ち上げに行くこともあり、今回のドラマの地方ロケでも現地の店に繰り出していたようだ」(テレ朝関係者)

 とはいえ、体調の不安はどうにもならず、本人もしっかり自覚しているという。

「カメラが回っていないとずっと座り続けている上、移動の時もお付きの人に支えられるようにして歩いている。仕事の本数もいまや年に1本が限度で、本人はここ数年、常に引退を意識しているようだ」(同)

 確かに放送された年で見ると、すべて主演だが、2009年は単発ドラマ2本、10年は単発ドラマ3本、11年は連ドラ1本に出演していたものの、12年からは単発ドラマ1本ずつと確実にペースダウン。やはり、確実に“引き際”は近づいているようだ。

「長年、ベテランマネジャーが付いているが、そのマネジャーも田村に物申すことはできず、ましてやテレビ各局のプロデューサークラスも“引退勧告”はできないので、田村の気持ち次第。だが、『三億円事件』の視聴率は14.5%と、まだまだ健在ぶりをアピールした」(映画関係者)

 一部週刊誌では、神奈川県郊外の霊園に墓所と管理費で1,500万円ほどの生前墓を購入済みであることが報じられたが、果たして、田村は引退時期を決めているのだろうか?

最終更新:2014/01/29 12:15

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