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「加護ちゃんは芸能界でしか生きられない!?」元モー娘。加護亜依に離婚協議報道も、復帰を妨げる壁とは

kago0316.JPG14日には、中野浩一の妻・NAOMIのブログに登場した。

 元モーニング娘。の加護亜依が、昨年10月に出資法違反(高金利)容疑で逮捕された夫と離婚協議中であると、発売中の「女性自身」(光文社)が伝えている。

 記事によれば、加護は昨年末に2歳の長女を連れて奈良県の実家に身を寄せていたが、現在は夫のいる都内のマンションに戻っているそう。しかし、「加護がマンションに戻れば、自分が出て行く」と約束したはずの夫は、いまだに引っ越す気配がなく、養育費などの話し合いもうまく進んでいないという。

「今回、1つはっきりしたことは、加護が芸能活動の再開に前向きだということ。やはり、弱冠12歳でモー娘。としてスター街道をひた走り、芸能界しか知らない加護にとって、生きる世界はここしかないということでしょう。現在、加護は、夫と手を切り、ユニット活動を再開させる道を画策しているようです」(芸能記者)

 昨年、オーディションで集めたメンバーと3人組ガールズユニット「Girls Beat!!」を結成し、2枚のシングルをリリースした加護。だが、夫の逮捕を受け、昨年10月のブログで引退の可能性を示唆。今後について「芸能しか知りませんし、再起して芸能をやっていきたい気持もあります」としながらも、「これ以上、ファンの方々、関係者の方々、メンバーに心配や迷惑をかけられない」「引退も選択肢の1つとして含め考えております」と綴り、一切の芸能活動を休止した。

「夫と暴力団の関係が明るみとなり、芸能界復帰は絶望的といわれた加護ですが、離婚が成立すれば事態が変わる可能性も。残るネックは、『Girls Beat!!』の所属事務所である『威風飄々』。設立から夫が関わっているとされており、加護の活動の妨げとなる可能性も。しかし、今の加護では、新しい事務所を探すのも一苦労。先が思いやられます」(同)

 昨年9月には、2ndシングル「まだ、やれる」をリリースした「Girls Beat!!」。タイトル通り、再び立ち上がることはできるだろうか?

最終更新:2015/03/24 19:35
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