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“底辺発言”で炎上の藤原紀香が、本当に“底辺”だった時期「アホの坂田師匠の股間を……」

fujiwaranorikas0407.jpg藤原紀香

 7月5日にスタートする連続ドラマ『ある日、アヒルバス』(NHK BSプレミアム)で女優の藤原紀香(43)が主演を務めることになった。ところが、彼女が一部スポーツ紙に寄せたPRコメントをめぐって、大バッシングが巻き起こっている。


 紀香が演じるのは、突然仕事を失ってバスガイドに転職することになった40歳の女性。これについて紀香が「本当にボロボロの女性です。“底辺”にいる藤原紀香が見られますよ」と発言したことにより、ネット上では、「バスガイドに転職した女性が底辺ってこと?」「40歳で失業した独身女を“底辺”って、見下している」と炎上騒ぎになっているのだ。

「紀香としては、仕事も恋人も失ってボロボロになった状態のことを『底辺』と呼んだだけなのだろうが、職なしの独身アラフォー女性に対する侮蔑の意味合いだと感じ取った人が多かったようです」(芸能ライター)

 もっとも、どことなく自分はセレブだという“上から目線”な匂いがするのも事実。そんな紀香が「本当に底辺だった時代」を芸能記者がこう明かす。

「1993年から4年にわたって『クイズ!紳助くん』(朝日放送)のアシスタントを務めていた時がそうでしょう。紀香を後ろ手でイスにくくりつけて、レギュラー陣がその巨乳めがけてダーツの矢を放つ“セクハラの的”にされていたのは、まだマシなほう。極めつきは、アホの坂田こと坂田利夫をパンツ一丁で台に寝かせてのゲーム。紀香はアイマスクをつけ、いわゆる『目隠しで何かを当てよう』の解答者にさせられた挙げ句、坂田の股間をムギュッとつかみ、笑顔を浮かべていました」

 今回の炎上騒ぎで、再び「底辺」に逆戻りしなければいいが。

最終更新:2015/04/08 12:00
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