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ゲス乙女との「不倫密会」も朝飯前!? 好感度凋落・ベッキーの超身勝手本性と“黒い業界評”

bekki-0106.jpgベッキー公式サイトより

 タレントのベッキーに、新年早々「爆弾不倫スクープ」が飛び出した。昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』にも初出場したロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル、川谷絵音(えのん)と彼女の“不倫密会”を、7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が写真付きで報じている。

 川谷は2015年夏にアマチュア時代から付き合っていた一般女性と結婚しており、今回の熱愛は完全に「不倫」。同誌にはベッキーのLINEメッセージや、極秘に旅行した様子なども掲載されているそうで、川谷が「離婚」も視野に入れているとかなんとか……。

「人を忍ぶ恋」なのだから、LINEなど交際の証拠を残すのはやめたほうがいいだろうと思わずツッコミたくなってしまうが、これまで明確なスキャンダルがなかったベッキーだけに、舞い上がってしまったのかもしれない。いずれにせよ、31歳の女性の行動でないことだけは確かだ。

 一時は芸能界屈指の好感度タレントの象徴だったが、芸人の有吉弘行が「元気の押し売り」とあだ名をつけたあたりから視聴者の見方が変わってきた彼女。そんな中での不倫報道は、完全に“アウト”。現在は複数の番組でレギュラーを張っているが、4月の改編で一気に出演を失う可能性すらある。

 ただ、芸能関係者からすれば、ベッキーが不倫をすることくらいは「想定の範囲内」と冷静な様子だ。

「とにかく我がままで、マイペースなのは業界では有名。『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)ではテンションの下がるようなコメントを連発してMCの内村光良を怒らせたり、ブラックマヨネーズの小杉竜一が、ネタ披露中に突然ベッキーに話に割って入られて『毎回、毎回、お前はなんやねん!』と激怒したなんて話もあります。ハーフタレントのSHELLYとの共演でヒステリックに『マジ消えてほしい!』と文句を言ったという、身勝手極まる情報も。マツコ・デラックスに『嫌いではないけど、相容れない』、東野幸治には、直接関係のない芸能人同士の熱愛報道にしゃしゃり出た彼女に『なんかもう、ベッキーらしいな。その正義感、ちょっとやめてほしいな』と苦言を呈されるなど、御意見番のウケも悪い様子。自分中心に世界が回っていると思うタイプなのか、業界評はすこぶる悪い。不倫くらいじゃ、驚きませんよ」(芸能関係者)

 業界内での評判は、とにかく悪いベッキー。今回の不倫騒動で、お茶の間すらも完全に敵に回ってしまうことは想像に難くない。以前、自宅の本棚に実践的な好感度アップの方法が掲載されている心理学の本があったと話題になったが、ハリボテもいよいよ壊れてきたということだろうか。

最終更新:2016/01/07 13:34

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