日刊サイゾー トップ > エンタメ  > 狩野英孝騒動はヤラセだった?

すべては“ヤラセ”だった!? 狩野英孝が加藤紗里と破局も、騒動に見え隠れする「差し金」疑惑

kanoueikou0215.jpg狩野英孝公式ブログ

 19日、芸人の狩野英孝と、モデルの加藤紗里が破局したと、一部で報道された。とりあえず、ここ数週間話題をさらった「狩野英孝の女性問題」騒動はこれで収束とみていいのかどうなのか。

 世間もいよいよこの話題に飽きてきたようで、大手ポータルサイトのコメント欄には「他に話題ないのか」「どうでもいい」などの冷たいコメントや、「本当に付き合っていたのか」「コントだった説」など、この交際報道自体が“ヤラセ”だったのではという声も多い。

 その証拠に、少なくとも加藤紗里の知名度は一気に全国区となった。ブレイクした時期と比較すれば露出も減っていた狩野も、テレビ各局からひっぱりだこ。結果として、今回の騒動は彼らにとって「プラス」の部分も多かったといえる。事務所的には「結果オーライ」なのではないか。ヤラセという憶測が出てきても不思議ではない。

 報道によれば、「5股」「6股」をしていたという狩野に加藤が愛想を尽かし、狩野には未練があるそうだが、取り繕いが見え隠れしているようにしか見えない。テレビでのえらそうな態度や度重なるウソ、狩野への高圧的な対応や「バックに大物がいる」という虚言を使った“おどし”までするような加藤に対し、狩野に「未練がある」などとても信じられない。狩野の女性に対しての考え方が相当変わっているというのもあるかもしれないが……。

「社会学者の古市憲寿氏が『なつかしい人と、つまらない人と、知らない人の三角関係にまったく興味が持てない』と語っていましたが、この出来事に本当に関心を寄せていた人がどれだけいたんでしょうね。加藤が『サンデー・ジャポン』(TBS系)に生出演したり、狩野が『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)に出演した際は大いに注目されましたが、ほとんどの視聴者は『1回見れば十分』といったところでしょう。盛り上がっていたのはワイドショーや当人たちだけという“内輪”っぷりが、この騒動の真相といえるのではないでしょうか。業界全体が仕組んだ壮大なコントと考えられなくもありません」(芸能記者)

 同じく19日、加藤は「朝から仕事~。色々見たけど、もはや『紗里の知らない世界…』」と自身のTwitterで破局報道について言及。ハッシュタグには「もはや紗里は関係ないみたい笑」「何にも言えない笑」「でも言うけどね~」「ディスられたらディスり返す」と、これまでのように挑発的なコメントを載せた。

 ネット上では「さすがにもう飽きた」「まだまだ引っ張りたいんだな(笑)」と嘲るようなコメントが乱発。中には「ベッキー・SMAP騒動を緩和させるための道具だったのでは」と、今回の騒動は芸能界が用意した“差し金”だったのでは、という声すらあった。もはや何が真相かも理解しかねるが、少なくとも世間はもう彼らを求めてはいないようだ。

最終更新:2016/02/23 13:06
ページ上部へ戻る

配給映画

トップページへ
日刊サイゾー|エンタメ・お笑い・ドラマ・社会の最新ニュース
  • facebook
  • x
  • feed