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榮倉奈々は「どう見ても180センチ以上……」女優・アイドルを悩ませる“身長逆サバ”事情とは?

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 女優の榮倉奈々に、身長の“逆サバ読み”疑惑が浮上している。俳優の賀来賢人との熱愛を5月27日発売の週刊誌「FRIDAY」(講談社)に報じられた榮倉だが、同誌に掲載されたツーショット写真を見ると、賀来よりも榮倉の身長のほうが高く見えるというのだ。

「それぞれ公表している身長は、賀来が178センチで、榮倉は170センチですが、同誌を見る限りでは、それほど差がないような気もします。つまり、榮倉も180センチ前後はありそうです。榮倉が高身長であることは知られていますから、逆サバを読む必要などないとは思うんですけどね」(スポーツ紙記者)

 170センチなら許せても、180センチは女性としては大きすぎるという判断からなのか。そんな“逆サバ”疑惑でおなじみなのが、女優の新垣結衣だろう。

「彼女は公称168センチなのですが、明らかにそれよりも高い。2007年の主演ドラマ『パパとムスメの7日間』(TBS系)で、共演の舘ひろしと並んで記者会見に臨んだとき、181センチの舘と新垣が数センチしか変わらないように見えましたからね。“176センチ説”がネット上で広まっています。昨年、彼女が『櫻井有吉アブナイ夜会』(同)に出演した際、176センチ説は否定したものの、『最近になって(身長が)グングン伸びている』などと発言していたので、これから少しずつ“上方修正”していくつもりなのかもしれません(笑)」(同)

 日本では、女性は小柄なほうがいいという風潮があるのか、高身長の女性芸能人は多少“逆サバ”を読むという説も。

「90年代に人気者だったタレントの遠藤久美子は、キュートなイメージとは裏腹に身長が170センチ近くあり、所属事務所は売り出し方に苦慮していたそうで、長身のためにアイドルとしては大成できなかったといわれているほどです」(同)

 最近はモデル出身の女優やタレントも少なくなく、長身でスラリとしたスタイルが世の女性たちの憧れの的になっている。榮倉にしても新垣にしても、“逆サバ”を読む必要はないと思うのだが……。

最終更新:2016/06/04 08:00
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