日刊サイゾー トップ > 芸能  > カナブーン飯田、キャラ設定の代償

清水富美加と“ゲス不倫”のKANA-BOON・飯田祐馬、既婚隠し「かわいい男子」ウリの代償

「もちろん、周囲はみんな知っていて、奥さんがライブ会場に来ることもあった。でも、基本、若い男性ロックバンドは女性ファンを獲得するために、メンバーの結婚を隠す風潮があるんです。飯田もわざとモテないアピールをし、女子受けしそうな仕草をしていました。そうすると、熱狂的な女性ファンの購買力が何倍にもなる。ほかにも、既婚を隠しているバンドマンは大勢います。ある人気バンドのヴォーカルは、奥さんの同意を得て『独身です』とウソをついていて、奥さんはグッズ売り場を仕切っていますよ」(同)

 ロックバンドとはいえ、CDの売れない今の時代、アイドル的人気も欲しいところなのかもしれない。KANA-BOONは大阪出身の4人組。13年にメジャーデビューし、ファーストアルバムがオリコン週間ランキング3位となった。

「メンバーは『僕らはイケてない』と公言し、『イケてる人が書いたラブソングはグッとこないから』と、親近感のある歌詞を売りにしていた。わかりやすく言えば、“特別モテるわけでもない普通の男性”であることがセールスポイントだったんですが、そうすると、メンバーに近づけると錯覚する女性ファンが出てくる。飯田は、好きな女性のタイプをきゃりーぱみゅぱみゅで、その手のタイプ“サブカル女子”にモテるというキャラ設定で売り出されていました」(同)

 しかし、ファンに対してのみならず、プライベートでも独身設定を用いていたのはモラルを欠いた話だ。少なくとも「モテない」「かわいい」といった飯田の売り出し方は、今後再考の余地がありそうだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

最終更新:2017/02/23 18:43
12
こんな記事も読まれています

清水富美加と“ゲス不倫”のKANA-BOON・飯田祐馬、既婚隠し「かわいい男子」ウリの代償のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

錦戸亮の電撃退所でジャニタレ大量離脱危機!

かねてから退所がウワサされていた錦戸。中居、長瀬がこれに続く!?
写真
人気連載

本場フィンランドの新しいサウナ道

かつてないサウナブームの中、サウナ道こと“サ...…
写真
インタビュー

ほどほどYouTuberに聞く

宗教団体「幸福の科学」への出家騒動で渦中の女優・清水富美加が、告白本『全部、言っちゃうね...
写真