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ゲスの極み乙女。川谷絵音が活動再開へ! 大手事務所移籍で「ゴシップ封殺」体制に……?

 一説には、ベッキー騒動でメディアの批判にさらされたとき、川谷は「事務所が守ってくれない」と、前所属事務所の対応に不満を持っていたともいわれる。そうであれば、スキャンダル対策に強い大手系列への移籍もうなずけるものであり、ディレクターが証言する「ベッキーのことで叩かれている最中には、交渉があったらしい」という話も信ぴょう性を増す。

 何しろ田辺エージェンシーといえば、SMAP解散騒動の際、元マネジャーの飯島三智氏が独立計画の後ろ盾を相談したともいわれる強力な事務所。夏目三久アナウンサーと有吉弘行の熱愛報道があった際も、テレビのワイドショーがほとんどこの話題に触れなかったのは、夏目が田辺所属で、さらに事務所のトップから強い“寵愛”を受けていたからだという話も報じられた。スキャンダルまみれの川谷も、この田辺傘下に入るのなら、今後はゴシップで叩かれることはなくなるというわけだ。

 いずれにせよ、激しい批判に見舞われた不倫騒動のお相手、ベッキーは現在、芸能活動を再開して次々に仕事をこなしており、川谷も晴れて騒動を過去のものとして活動再開するということだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

最終更新:2017/03/27 11:22
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